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Megumi's Diary

嬉しいこと、楽しいこと、美味しいこと、気の向くまま。。。
妻であり、三児の母であり、嫁であり、娘であり、姉であり、そして1人の働く女性としての極楽日記。

さて、今年の冬至である12月21日日曜日のこと。


早稲田にある穴八幡宮 に行ってきました。


金銀融通のお守りは、冬至から節分までの期間にのみ頒布されるため、

今年は、いち早くそのお守りを頂きに行ったのです。




Megumi’s Diary-穴八幡

この日が頒布の初日ということもあり、縁日が出ており、参拝客もたくさん来ていました。

以前、お参りに行った時には、まだ修復中であった部分も、すっかり工事が終わりお色直し完了といったところです。


Megumi’s Diary

そして。。。


こちらが 『一陽来復』お守り。

冬至、大晦日、節分のいずれかの日の夜中の十二時に恵方に向けて、

お祭りするもの。


今年の恵方は、真東より少し北とのこと。

そちらにお守りが向くように、反対の西側にお守りを飾ります。


我が家では、金銀融通、ダンナ様のお仕事が上手くいくように、

大晦日の夜に飾る予定。


Megumi’s Diary-穴八幡

帰宅後は、今度は、家族の健康を願って、こんにゃく、かぼちゃを頂きました。


それから、ダンナ様の実家の庭で採れたゆずで、ゆず湯にも浸かり、

ちょっと冬の到来を感じた一日でした。



先日、オーダーしていた赤ちゃんのメモリアル筆。

UPしていなかったので、ちょっとご紹介。


桐の箱にはいっているのですが、アルファベットで文字が書かれており、

仕立ては洋風に。

中身は、こんな感じ。

赤ちゃんの名前と、生年月日が刻まれています。


通常筆を購入すると、毛先の部分はのりがつけて固められていますが、

この筆の場合は、触って感触を楽しむのが目的のため、

「さばき」といって、自然のままの仕上げになっています。

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記念のための筆なので、使用することはありませんが、親の自己満足ですかね。


ちなみに、オーダーは、子供美容室でヘアカットした際にお店にお願いしましたが、

ネットなどで調べるとかなり色々な種類、値段のものがあるようです。


興味のあるかたは、チェックしてみては。。。


最近、我が家の赤ちゃんがかなり気に入っているおもちゃが、『クリスマス・フレンズ』というぬいぐるみたち。


数年前に私の父が、仕事のお付き合いで購入したものだけれども、これがかなり楽しい。


フレンズのメンバーは、写真の通りの6名。


このメンバーが、スイッチを入れると「ジングルベル」を歌ったり、踊ったりする。


その上、それぞれのぬいぐるみには、赤外線センサーが内蔵されていて、

それが互いに反応しあい、ソロや、合唱をしながら、踊るようになっている。


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最初のうちは、音の大きさと、踊りの激しさに驚いていた赤ちゃんも、最近はかなりノリノリ。


赤外線が、約2メートルぐらいの距離でも反応するため、部屋のあちらこちらにおいて、

歌と踊りを楽しんだり、自分の周りにぐるっと並べて楽しんだりしている。


クリスマス限定のおもちゃだけれど、来年も再来年も、しっかり活躍してもらおうっと。


さて、小田原での滞在先は、ヒルトン小田原リゾート&スパ


小田原駅または、根府川駅からシャトルバスが出ているので、

とてもアクセスは便利。


エントランスには、大きなアドベントカレンダーが飾られており、

クリスマス気分を盛り上げていました。


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オーシャンビューのお部屋からの景色は、とても開放感にあふれていて、

リゾート気分を存分に味わえます。


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そして、こちらは、ガラスのチャペル。

結婚式が何組も予定されていました。


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チェックインは14時、チェックアウトは12時ということで、ゆっくりバーデと温泉を堪能できました。

チェックインより早く到着しても、荷物を預けて館内の施設を利用できるとのこと。

1泊2日でも、かなり満喫できるようになっていました。。。


そうそう、水着で入るバーデでは、中村橋之助&三田寛子さんのご家族を見かけました。

橋之助さんは、色白でテレビなどで見かけるのとは、あまり変わりませんでした。

寛子さんは、驚くほど細くてびっくりしました。

なぜか、小さい頃に集めていたパピーちゃんのお人形を思い出しましたが。。。


それから、バーデゾーンは、1歳から入場が可能とのこと。

今回はお留守番の赤ちゃんも、、次回は一緒に楽しむことが出来そうです。

ただし、オムツの上に水着を着用が決まっているようですが。。。





『小田原に住んでいるH先輩を訪ねて、忘年会をしよう!』

ということで、週末はダンナ様と二人、小田原に行ってきました。


行ったお店は、真鶴の駅前にある 江戸前鶴鮨


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地物のお魚の美味しいこと。。。

写真は、左から鮪、赤貝、イカ、金目。

写真にはありませんが、金目は、握りでも頂きました。

しめ鯖のお刺身も、ちょうどいい〆具合で美味しかったぁ。。


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続いて鮑のお刺身。 大将のオススメでお醤油ではなく、酢をつけて頂きましたが、

さっぱりとして、爽やかに頂きました。


H先輩の奥様Nさんのオーダーした踊り焼きは、香りがとても良く、

やわらかくて食べやすく、こちらもグー。


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焼き物は、車エビ。

皮はカリッと香ばしく、身はふっくらと甘いのが印象的。


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握りは、美味しさのあまり、次々と食べてしまい、写真はすっかりとりそびれてしまいました。


久々のH先輩との再会を祝い、そして奥様Nさんのおめでたを祝い、

楽しいおしゃべりに、美味しいお酒&お魚で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


真鶴最高!


新宿からロマンスカーで、1時間ちょっと。

たまには、こんなイベントもステキです。

ダンナ様のご両親と、赤ちゃんとともに、お買い物へ。

赤ちゃんが生まれて初めてのお正月を迎えるにあたり、

羽子板を買いに行ってきました。


羽子板には、赤ちゃんの無病息災を祈ったり、

厄を落としたりという言い伝えがあるようで。。。


ダンナ様の実家が、埼玉ということもあり、

鴻巣(こうのす)市の人形町へ。


ここは、雛人形の発祥の地ともいわれる場所で、

京都から来た人形職人が住みついたことがきっかけで、

人形職人が集まったことから、今でも数多くの人形屋さんが

ある場所だそうで。。。


東京生まれの私は、人形屋といえば、浅草橋の久月とか、

秀月とかしか知りませんでしたが。。。


店内にずらっと並べられた、羽子板の中から、

顔立ちが子供らしく可愛いい、振袖の着物が可愛いいという

2つの理由から、お義母さんと、私が気に入ったもので、ほぼ即決。


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吉国というお店で購入したのですが、ここは三十数年前にダンナ様の破魔矢や、五月人形も

購入した店だそうで。。。


なにはともあれ、気に入った羽子板が見つかって良かった。


とはいっても、肝心な赤ちゃんは、まだ何もわからず、

お店では目をぱちくり、きょろきょろしていましたが。。。


両家のおじいちゃん、おばあちゃん達に感謝、感謝。


楽しい買い物の一日でした。

先週の金曜日(12月5日)は、だんな樣からのプレゼントで、

2人でコンサートに行ってきました。

きっかけは、

『クリスマスシーズンに、ライブで山下達郎の「クリスマス・イブ」を聞きたいよね~♪』

というお言葉から。


コンサートツアーの初日、厚木文化会館のチケットを入手しました。


6年ぶりのツアーということで、内容も充実しており、

「これぞ、山下達郎」という感じでヒット曲の連発。


本当に感動しました。


ライブで聞いて、かなり山下達郎のファンになりました。

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来年は、是非、竹内まりやのライブに行ってみたいわぁ。

アメリカ大使公邸におよばれで、行って来ました!


だんな様がアメリカ製品の輸入販売 をしている関係で、

今回、クリスマスのオープンハウスの招待状をいただきました。

(招待者のほとんどは、各国の大使のようで、ビジネスマンらしき人は、

ごく一部のようでした。)


そんな訳で、昨日はネイルに行き、おめかししてお出かけしたのです。


入り口に入ると、大きなサンタと星条旗がお出迎え。


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ホワイエにあるらせん階段も、きれいに飾り付けられ、ライトがついていました。

大きなクリスマスツリーには、星条旗をモチーフにしたガウンのサンタが

たくさん下がっていました。

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そして、ドリンクバーの隣室には、お料理が。。。


メニューは、ローストビーフ、レッドビーンズ、グリッツ、ターキー、ハニーハムなどなど。

すべてアメリカらしいお食事。


どれもこれも、懐かしく、ついついたくさん頂いてしまいました。

特に、ターキー&クランベリーソースが、美味しかった!

Megumis Diary-us

もちろん、スイーツもありました。

ツリーや、エンジェルの形のクッキー、ブラウニーなどなど。

アップルサイダーとともに、次々と頂いちゃいました。


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そして、メインは。。。

広間の中央の大きなツリーの前に立っているのが、

本日のホストである、シーファー大使ご夫妻。


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つたない英語でご挨拶&記念写真を撮って頂きました。


また、今年の夏の独立記念日のパーティ にて、テキサスのキャップをプレゼントした時のことも、

しっかりと覚えていて下さり、ダンナ様は感激していました。


う~ん、来年も出席したいけれど、大使が変わってしまったら駄目かしら。。。

ちょっと、VIP気分を味わいつつも、ちょ~VIPに混じると、

”やっぱり、庶民だわっ”と感じたひと時でした。


なにはともあれ、ステキな経験でした。

ちょ~久しぶりにネイルサロンに行ってきた。


この前行ったのは、後輩の結婚式のときだから、

かれこれ、半年前の話。


なにせ、翌日におでかけする予定なので、

せっかくだから、おめかしをして行こうと思って。


今回は、ネイリストさんのおすすめにより、

ソフトジェルをオーダー。

理由は、適度に地爪が伸びていたので、それを活かしつつ、

酸素を通すため、つめへの負担が少ないからおすすめとのこと。


メニューをひとつひとつ丁寧に確認しながら、

だんだん仕上がっていく様子は、とても楽しい。


まずは、甘皮、地爪の手入れ、

クリアージェル、カラージェルのグラデーション、続いてラメ、

デコレーション(2本だけ)、そして最後の仕上げ。


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すべてのメニューが終わるまでには、

約3時間かかってしまった。


その間にとっぷりと日は暮れ、

眼下にサザンテラスのイルミネーションのかがやきを楽しみながら、

優雅なひと時を、しっかりと満喫!


ネイルなんて、自分でも出来るけれど、

やっぱりお店に行って、ステキな雰囲気に包まれて、

ゆったりしながら施術してもらうと、仕上りがやっぱり違う。


これで、家にお手伝いさんとかいたら、

綺麗なネイルをずぅ~と維持できるのだけれど。。。


どこか、海外に住まないとと実現はしないわよね。。。


この間、来年度の手帳を買った。


例年使用している、お気に入りの能率手帳にしようかどうしようか迷った結果、

「勝間和代手帳2009」に決定。


迷っていた理由は、かなり単純で、書店で確認した際には、

表紙が、黒と茶色の二色しかなかったから。


文房具類は、出来るだけ好きな色や、見ていて楽しい色などを

選ぶようにしているため、一年間使用する手帳が、黒または茶色というのは、

持っていてあんまりテンションが上がるとは思えなくて。


ところが、販売元であるDiscoverで、カラフルなカバーを販売していることが判明。

お気に入りのピンクがあり、しかも一旦は品切れであったものの、

先日、追加生産が決まり注文を受け付けをしていたので、

思わず即買いしてしまった。


というわけで、後追いで手帳を購入。


手帳


実は、 『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』 を読んで、

かなり彼女の考えにはまっている今日この頃。


精神的にも、経済的にも周りに依存しない生き方をするための、

ガイドとして、女性にはけっこう受け入れ易い内容。


ミーハーだけれど、影響を受けて実践するために、
来年はこの手帳をフルに活用してみようと思う。