赤ちゃんが生まれて初めてのお正月を迎えるにあたり、
羽子板を買いに行ってきました。
羽子板には、赤ちゃんの無病息災を祈ったり、
厄を落としたりという言い伝えがあるようで。。。
ダンナ様の実家が、埼玉ということもあり、
鴻巣(こうのす)市の人形町へ。
ここは、雛人形の発祥の地ともいわれる場所で、
京都から来た人形職人が住みついたことがきっかけで、
人形職人が集まったことから、今でも数多くの人形屋さんが
ある場所だそうで。。。
東京生まれの私は、人形屋といえば、浅草橋の久月とか、
秀月とかしか知りませんでしたが。。。
店内にずらっと並べられた、羽子板の中から、
顔立ちが子供らしく可愛いい、振袖の着物が可愛いいという
2つの理由から、お義母さんと、私が気に入ったもので、ほぼ即決。
吉国というお店で購入したのですが、ここは三十数年前にダンナ様の破魔矢や、五月人形も
購入した店だそうで。。。
なにはともあれ、気に入った羽子板が見つかって良かった。
とはいっても、肝心な赤ちゃんは、まだ何もわからず、
お店では目をぱちくり、きょろきょろしていましたが。。。
両家のおじいちゃん、おばあちゃん達に感謝、感謝。
楽しい買い物の一日でした。
