音楽と教育について。
関心を持っている方は思いのほか
たくさんいらっしゃるようで、


一昨日、昨日の記事


に反響もいただいています。


リブログ、シェアをしてくださった方々
ありがとうございます。




『歌うことはいきること』
歌おう!あなたの声と言葉で
表現しよう!魂から湧き上がる本当の自分を

いのちのうたいて めぐみのおと です。





「音楽と教育」といっても、とても幅広く、
どこに視点を持ってくるかで議論も広がります。



今回は、実際に
音楽、その中でも「歌」「読み聞かせ」が
こどもの学習能力に与える影響について
30年以上に渡り研究を続けられている、

教育のエキスパートでもあるKUMON
(公文式)の興味深い研究結果を
紹介したいと思います。


結論から言えば、KUMON
生徒や保護者だけでなく、
外部の専門家(心理学者や教育学者)と
共同で調査研究を続けた結果

歌と読み聞かせが、こどもの学習能力の向上に
役立っていることが実証されている

という内容です。


少し古い記事ではありますが、
こちらが、その記事です。
↓   ↓   ↓



わたしは、公文式の関係者ではありませんが
長年に渡っての取り組み、調査、研究に
裏付けられた内容に、とても感動しており、

日本でこうした研究がなされ
科学的にも解明されているという事実を
とても喜ばしく思います。




以下、記事より引用
↓   ↓   ↓

1980年代半ばに実施した“就学前に中学相当以上の教材を学習するようになった子どもたちの成育歴調査”でした。
調査の対象となった子どもたちの成育歴でほぼ全員に共通していたのが、
“ご家庭での歌と読み聞かせ”
だった



保護者の方たちへの聞き取りや外部の専門家(心理学者・教育学者など)との議論が進むと、「歌と読み聞かせによって、言葉以前に、親子の絆が強く・太く育まれ、これが学びの土台をよりしっかり形づくるらしい」
ことがわかってきました。


2006年からは外部研究者(脳科学者・心理学者)と歌と読み聞かせに関する共同研究をスタートしました。その結果、
「歌いきかせ・読み聞かせが、子どもたちの脳の辺縁系(情動の源・心の脳)に働きかける」
つまり、これまで経験的に知られていた
「歌や絵本は情動や感情豊かな子に育つのに役立つ」ことが科学的にも解明された

↑   ↑   ↑
引用ここまで


歌と読み聞かせが、
こどもたちの学びの土台をつくり、
脳の辺縁系に働きかけ、
情動や感情豊かな子に育つのに役立つ

と、この文献にもはっきりと書かれています。



家庭や地域で、
(家族だけに限らず、安心して過ごせる環境の中で)
一緒に歌い、読み聞かせをしてもらうことで


その安心感、そして双方の絆が深まり
自然に学習能力が向上していく
(進んで学ぶようになる)

ということなんでしょうね。



キャーKUMONさん!!!
素晴らしいですラブピンクハート



そして、乳幼児を対象とした
Baby Kumonでも
↓   ↓   ↓

として紹介されています。
ぜひ、ご覧になってみてください。




そして、色々調べていると、
こんなどストレートの書籍もありました(笑)
↓   ↓   ↓

それにしてもすごいタイトルだ笑い泣き

おそるべし公文式!!!




教育のエキスパートであるKUMONさんの調査と研究
なかなか頼もしいですね!




今回の記事で、やっと本題に触れられた
という感じですね(笑)


次回からは、KUMONさんではなく
わたしの見解を述べていきたいと思います。
↓   ↓   ↓




お読みくださってありがとうございます。