わたしはこどもは産んでいませんが、
まわりにはたくさんのこどもたちがいます。

一緒に過ごすことも多い
みんな大好きなこどもたちです。


音楽と教育について。


今日は少し、いつもと違った視点から書いてみたいと思います。




『歌うことはいきること』
歌おう!あなたの声と言葉で
表現しよう!魂から湧き上がる本当の自分を

いのちのうたいて めぐみのおと です。




以前、ある教育関係のビジネスをされている方が

「受験科目にない音楽の習い事は、
小学校高学年になったら辞めさせて、
受験につながる習い事をさせたほうがいい。
音楽をお稽古事で学んでも、将来それは
仕事にはつながらないのだから。」

というような趣旨の発信をされていたのを
目にしたことがあります。
(表現の仕方は違っていると思います)


その人は、こどもが勉強できるか否かは
親の責任で、こどもの将来の幸せのためになる
ことを親が選択することが大切だ、
という考え方の人だと記憶しています。



きっと、何かの意図を持って発信されたのだとは思いますが、
教育関係で影響力のある方の発信でしたから
あまりにも偏った考え方に少々驚いたことを
覚えています。




わたし自身は、
音楽が受験科目に入っていようがいまいが
それが仕事になろうがならまいが


音楽は生きていく上で欠かせないものだ
という認識があるので、

「この人、頭悪い〜(笑)」

と思って大笑いしました・・・笑い泣き



そしてしばらくして、無性に腹が立って

やがて哀しくなったことを覚えています。


世の中には多様な価値観があります。

自分と違う価値観もあります。


だからわたしは、その方を批判するつもりは
全くありません。




その上でわたしなりに、教育と音楽について
考えてみたいと思います。

(長くなりそうなのでシリーズ化する?予感)


そもそも、
こどもが勉強ができるか否かは親の責任で
こどもの幸せのための選択を親がすることが
大切だという理論も
わたしはよくわかりません(笑)


こどもの幸せなんて親にはわからないでしょう
とわたしは思うので笑い泣き

ひねくれ者かしら(笑)



話が逸れました(≧∀≦)




この発信を読んだ時に思ったのは、

ミュージシャン、音楽家に憧れ
志す人も多いけど、
実際に続けていけずに辞める人も多いのも事実。


音楽の仕事では食べていけないというのが
今の社会の大多数の認識。

音楽の仕事は、
まだまだ社会的地位を確立できていない
ということなんだな。

ということです。



悔しいけど、それが現実なのかもしれません。



冒頭に出てきた教育関係者も
悪意があって発信したわけではなく


今の社会の大多数の認識を代弁
しただけなんですね。多分(笑)




大切なことに気づかせてくれてありがとう!

そう思うと、例の教育関係者が神に思えてきました(笑)




ということは・・・



本日の結論はこちら爆笑



ピアノでもエレクトーンでも
ヴァイオリンでも歌でもなんでも


音楽の習い事を幼い頃から
続けていても(いなくても)

将来、それが仕事になって
お客様に価値と笑顔と幸せを
提供でき

十分に豊かな収入が得られて
自分自身も幸せな人生を
歩んでいけるんだよ口笛ルンルン


と、音楽の仕事が他の職業と同じように
将来の選択肢の一つとして
社会的に認知されるようになるよう


現在、ミュージシャン、音楽家、アーティストと呼ばれる
わたしたち音楽に関わっている人たちが
意識を、そして現実を
変えていく必要がある!
ということですね。


事実、音楽の仕事で
お客様に価値と笑顔と幸せを提供でき

十分に豊かな収入が得られて
自分自身も幸せな人生を送っている
ミュージシャンはたくさんいます。



収入の大小ではなく

幸せで豊かなミュージシャン
が増えることで

社会の認識も変わっていきます、




あれ?
音楽と教育についての話のはずが、


ミュージシャンの意識を変える話に
着地してしまった模様笑い泣き




次回、音楽と教育について
マニアックに切り込んでみたいと思います。



続きはこちらです。





お読みくださりありがとうございます。