歌は天と地をつなぐもの

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photo by 村上 源さん(もっぺさん)



歌を生み出す時
歌う時
わたしは “ただの筒” になる
天と地をつなぐ媒体として



歌うことは、いきること。
  
『ずっと歌いたかったあなたへ
解き放とう!あなた自身の声と歌で
あなたの本当の美しさと輝きを』

いのちのうたいて めぐみのおと です。




介護の仕事中に突然、歌詞とメロディーが
同時に“ 降りてきて” 歌が生まれた経験をし、
それからシンガーソングライターとして
活動を始めたわたし。



いつの頃からか
歌は自分がつくっているのではなく
誰かから(誰だい?てへぺろ)つくらされている?


というより、
既にどこかに(どこ?存在しているものを
媒体としてわたしがお役目として受信して
ダウンロードしているだけなんだ


という感覚があります。




だから、
自分の歌であって
自分の歌ではない感覚
なのです。


もちろん、わたしという人間のフィルターは通していますが。




このあたりの話は、書き出すと1日の記事では終わらないのでこのあたりにしておいて(笑)




クワイヤーの皆さまにはいつもお伝えしているのですが、
歌は『天と地をつなぐもの』だと思っています。


それは、オリジナルソングであろうと
カバーソングであろうと同じです。



歌うことそのものが、
『天と地をつなぐ』
存在だということです。

あくまで、わたしの感覚です。




地球、大地にしっかりと立つ。

大地に脚を突き刺す?埋めていく?
ようなイメージで立ち、

両足(両脚)から大地のエネルギーを取り込み
自分の体を上へ上へと通していく。


そして今度は、その大地からのエネルギーを
頭の上から、宇宙、天に返していく。
(放っていく)

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photo by 村上 源さん(もっぺさん)




そして今度は、宇宙、天からのエネルギーを
頭の上から取り込んで自分の体を通し
両足から、地球、大地へ返していく。



その繰り返しが歌うことなのだと思っています。

呼吸もそうですよね。





本来、歌がうまいとか下手とか
全然関係ないのです。




『天と地をつなぐ』媒体として
そもそも、うまいも下手もありません(笑)



ただ、空っぽになって
心地よく、体の中に
“歌(声)を通していく” だけなんですね。


それが歌です。
歌う、ということです。



神聖で崇高でもあり

暮らしに溶け込むものでもある。





自分のいのちそのものを無条件に慈しみ

相手のいのちそのものを無条件に愛し

天と地をつなぎ『空っぽ』になって歌う時


きっと、その歌は時空を超える存在になるのだと感じます。




お読みくださってありがとうごさいます。

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 Uta Bijin 
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