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土石流センサーについて

土石流センサーを御嶽山に設置したらしい。それにより、そのセンサーが土石流の被害を受ける地域にもサイレン等で告知できるらしい、とのニュース。すばらしいな、とおもいつつ、果たしてそれを通常の家屋が密集する地域に展開してもどれだけの人的被害を防げるのだろうと考えた。おそらく、100km近い落差スピードで落ちてゆく土石流は、サイレンがなったときにはすでにある程度流れ着いてるかもしれない。

では、それ以外の方法はと言うと、地震を予知する、火山の噴火を予知するに匹敵するくらい難しいのだと思う。

新幹線もそうだがあらゆる危険予知の確度を高めていくことは、その後の被害からの復興より有意義であり、かかるコストについても遙かに違いがあることを知るべきだと思う。

何か良い方法はないだろうか?

Yosemiteベータのインストールのその後

Yosemiteをインストールして、困ったことがでてきた。エクセルのフォントが飛んでしまっている。フォントブックで修正を図るもSafebootでどうにか復活。おそらく、フォントのコンフリクトをアップグレードの際にディバッグしたんだろうけどやはり、普通にいかない。

と言うことで、やはり、Yosemiteへのアップデートは、アップル社が推薦しているようにMavericksからのアップグレードではなく、クリーンにインストールがベストだろう。フォントをいじると、/library/fonts ~/library/fonts system/library/fonts などがあるが、system/library/fontsをさわってしまったので再度インストールすることになったりとかなり面倒くさいことになる。

しかり、この際Fontbook.appで必要とされるフォントをしっかりと調整するいいタイミングだと思う。多すぎても、少なすぎても良くない。

フォントが崩れただけではなく、オフィスアプリの予期せぬ終了等、何度かSafebootを行い、Disk Utilityもあわせて用いたのでやっと落ち着いてきた。

Appleの新OS、Yosemiteをインストール

OSをアップグレードするときは、Timemachineとか用いてバックアップを取ってから行うべきだけれども、今回は最新とは言えないけれども「ほぼ」最新なのでそのまま、ダウンロード規約を読んでインストールを行った。時間からすると、Macbook Pro 15" 16G 2013 late を用いて約20分。簡単に完了。ただし、iCloudへのログイン等がうまくいかず、後から設定するということで先に進んだ。

結果からすると、大幅に違うのは、メニューバーのフォント、各アイコンの変更、たとえばファインダー、safari、ダッシュボード、iTunesとかが異なる。もちろん操作性はそんなに変わらないが、safariのリーディングの部分が少し異なる。この新しいOSでの目玉は、iOS8との継続性だ。iPhoneでのやりかけの仕事とかをHandoff機能で引き継ぎできる。また、iPhoneにかかってきた電話をMacでも受けることができるようだが、なぜかBluetoothがiPhoneと接続がうまくいかない。

ベータであるから、関連する不都合をレポートする予定だが、たぶんこれらの問題は、リリースまでには解決できるレベルだと思う。

iTunesは、最初は戸惑うが、Looks & Feelがより速やかな認識ができ、便利になると思われるが、やはりモノトーンのフラットな構成はちょっと苦手なのでウォールを戻すコードを書く人とか出てくるんじゃないかと思う。

全体的に、これは個人的な医建だが、なんか、ジョブズがやるなと言ってきたことを今になって導入してきてるような気がしてならない。

iPhoneのデザインとか、メニューバーとかルックスの変更とか、もっと妥協しないでほしかった。これからに期待したいが、もっと内容で勝負してほしい。ルックスは、その後で十分。

まだ、全体を見ていないので一つ一つ確認していく予定です。

ハザードマップ

台風18号が日本列島をなぞるように北上しているけれども、各自治体のハザードマップはしっかりした物が存在するのだろうか?あったとして、それを活かした避難勧告、警告やそれをサポートする体制、インフラも十分なんだろうか?ビックデータを多用する時代になっているにもかかわらず、また、大量の降雨が原因での土石流による家屋崩壊をはじめとする災害、ハザードは避けるように自治体、行政には期待したい。それにしても、温暖化による結果なのか熱帯性の気候により近づいてきていると思う。RT @Yahoo_JAPAN_PR: 【台風18号 上陸のおそれ】避難情報も発令されています。安全を最優先に行動してください。
・台風情報 http://buff.ly/1xevu4S
・全国の雨雲の動き(実況) http://buff.ly/1xevwto
・避難情報 http://buff.ly/1uO7tDz

Struggle for existence(生存競争)

ダーウィンの進化論にあるStruggle for existenceは、とても有名だけれどもバートランド・ラッセルのそれも有名だ。その中には、the struggle for existence 生存競争
the survival of the fittest 適者生存
natural selection 自然淘汰 と言うキーワードが出てくるけれども、それらはたとえば天災のような事象についても関連づけられるファクターなのだろうか?

日本の災害を見ていると、能動的な危機管理を個人に求めすぎていると思う。その意味でも、今回の御嶽山の災害や犠牲になった方々のニュースを聞いて何かできなかったか?ということを全員で考える必要があると思う。