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macbook proの楽しい使い方

今回は、自分のメモ用として構成とか書いてみる。

購入した物 macbook pro 2013 late
ブロードバンドルーター、USRのファクスモデム、Airport Extreme ac対応
再利用する物 macbook pro

まず、旧から新への移行アシスタントが全然動作しない。いろいろググるとおそらく
バグ。仕方がないので500GBのディスクを用意してすべてをTime Machineでバックアップ。
通常なら、ここからすんなりと移行アシスタントでデータ移動ができるのだが、やはり
エラーが生じた。

仕方がないので、かなりの時間を費やしてバックアップしたTime Machineから新規に
初期化したmacbook proへTime Machineをつかってのレストアを開始。

今度は、3時間くらいでデータ移行が完了。
こんなに移行に手間取ったのは、初めて。

次に、旧式のmacbook proを簡易サーバーとするためにstatic IPも取得。
まずは、ファックスサーバとしてUSRのファクスモデムをつなぎ設定を開始。
だがどうしても、受信したファクスを転送することができない。

一番簡単な方法として、Automatorの自動化処理機能を使ってフォルダーアクションを
スクリプトに落とした。といっても、簡単でフォルダーアクションとは、たとえばファクスが
受信したら振り分けされるフォルダーにデータが追加された場合とかに指定したメールを送る
と言う機能で設定完了。インストールをおこなってそのワークフローをアクティベートしたら
テスト。うまく受信して、それが自分宛にメールで届くようになった。また、オリジナルの機能
として、ネットワークで共有したファクスモデムを通じて新式のmacbook proからも
ファクスを送信することを確認。

次に、電話機を置くのもやっかいなのでiPhoneを光電話の子機に登録。
これはいろんな方々がすでにやり方を公開されているので詳しい話は割愛します。
これにより、Bria (SIPアプリ)が着信時になるわけです。もちろんiPadからも電話がかけられます。

明日には、ブロードバンドルーターが届くと思うのでそれを用いてVPNをはり、リモートデータ管理や、外出先からNTTの光電話をかけたりできるようにするつもりである。

結構悩んだりするのだが、これも行事で楽しくて仕方がないのだからこまったものだ。

Palazzi 1997, 1998, 1999

久しぶりにエノテカのセラーに預けてある特別なワインのことを思い出した。
1997年から1999年にだけ生産されたワインで名前はPalazzi。調べてみると年産800ケース(9600本)、現在入手困難な銘柄とある。今、エノテカとワイズテーブルの
店舗に4本取り置きがあるんだけれども嗅覚が戻らないと、開けることもできない。
そういえば、謎の料理人、ウメさんのところでマグナム飲んだなぁ。ここは、慎ましい努力で嗅覚の回復を図るしかない。
palazzi

イタリア、I.G.T ロッソ・ディ・トスカーナ
セパージュは、メルロー50%、カベルネ・フラン50%

嗅覚障害なのか?

いまは何かと、とても大変な時期なのであまり気にしていなかったんだけど、よく考えたらここのところ匂いというものがあまり感じなくなってしまっていた。決定的だったのは、ピノのワインを嗅いだとき。あれ?しないぞ。あのエレガントな匂いがしない?なんで?ってとても急に不安になってしまった。僕が、嗅覚障害?まさか。でも、とても心配になり、かかりつけの大学病院で見てもらうことにした。アリナミン液を静脈に注射して(いわゆるニンニク注射)その匂いが体から発散してくるタイミングとなくなるタイミングのチェックや、鼻孔の通り具合やらみてもらったがどうにか嗅覚は残っているものの機能が低下しているらしい。

ほかの科も診療してもらっているのでいったり来たりで、血液からのダストや花粉のアレルギーチェック、鼻粘膜の最近等のチェックに加えCTスキャンの画像データによる解析待ちとなり、ステロイド系点耳、点眼、点鼻液のリンデロンを処方してもらった。これがまた、点鼻する際にコツがあるというか首を大きく90度くらいに曲げて丁度点に向かって鼻孔を向け、そこへ数滴点鼻するとのことで大変な作業。

いろいろウェッブを検索し調べてみると、回復例もそこそこ見当たり、少しはほっとした一日だった。ドクターによると、今年2月に僕が発症したインフルエンザによる障害が起きたのではないかとのこと。もう少し早めにチェックすればよかったんだろうけど、最近はそれどころじゃなくワインすらまともに飲めていなかったのでベストなタイミングとはいかなかった。

嗅覚というものは、とても大事な機能です。これが、少しでも機能が低下すると極論でいえば
生命体維持の危機ともいえる問題が数多くおそってくるものです。特に、インフルエンザ等は風邪だけではなく、そういった副次的な問題も起こす可能性があるということは知らなかった。これも、普通に通院した際に伝えるべきだと思う。

おとなしく、ステロイド他で回復に励むつもりです。そして、またアロマな香りを嗅ぎ分けながらワインと美味食を堪能したいと考えている。

決断

80年代後半から、ずっとMac環境にあると、どうしても過去の遺産を残したくてデータが限りなくというか、級数的に大きくなってくる。OS9からOSXのUnix環境になったときに一度大きな転換を迎えたけれど、それもエミュレーションで動くのである程度まではメインの代々のMacでは並行して使用していたが、ここにきて2007年midのMacbook Proにも物理的な限界が見えてきた。HDD/SDDについては、その容量を増やせばいいのだけれど、それにたどり着くまでのインフラが脆弱になることだ。Wifiも2nd CacheもコアのCPUやグラフィックGPUなどなど。ここで最新のMacbook Proの13インチRetinaでも購入することでしのぐことはできるのだが、ここにきてMacが4kのテレビインターフェイスをサポートするんじゃないかと、10.9.3から11になる際にはまた大きなハード用件が加わるような気がしているので様子を見ているのと、あとはクリーンインストールをするとどこまでディスクが空いて体感速度が高まるのか、換言するとどれだけゴミファイルをひきづっているのか気になりだしたので、iStorage社の1T DiskAshureにすべてのデータをまずは落として、32GのUSB(8GB程度あればよい)にOSX MavericksのインストールISOディスクを作成しクリーンインストールを行った。この際、ソフトウェアの引き継ぎはしないこと。後からでも引き継ぎはMigrationアプリで可能です。後でBootcampを行うとしてもフルフルでMac Extendedフォーマットにしても大丈夫です。

以上から、ファイル間の整合性の問題は解消されるのでいろいろな問題を抱えている場合は、まずはデータ、その他すべてのファイルをchronosync等でバックアップしてゆっくり時間がある週末などを活用すればパフォーマンスは、かなり向上します。実際に、消去したデータもあったけれども500GSSDのうち60G程度しか余裕がなかったはずだが、現在300Gも余ってます。ほとんどが、過去のログが積み重なってできた不要ファイル(バックアップファイルだが、Time Machineのように時系列にバックファイルが増えていく)がなくなりとても快適な環境でCPU等への負荷が減っているので体感的に1.5倍程度になっていると思う。さすがにベンチマークまで持ち出す必要はないのでデータはないのだが。

アプリの右クリックでコンテンツを時々確認することや、アクティビティマネージャの確認などしてみて5年以上使っている場合はかなり有効な手段だと思う。対比先となるSSD/HDDなどの出費はあるが、それもTimemachineの保存先としていもいいかもしれない。

ただし、Time Machineも頻繁にバックアップするとすぐに1Tとかいってしまうので、Time Machineスケジューラーとかで6時間に一回とかのバックアップだとそれほどでもなく、数ヶ月経ったバックアップファイルは、1月に1つのファイルを残して全部削除している。

エイやって、決断は必要だし、もちろん自己責任だけれども、快適になった本体は、今度Macbook Proの最新版を購入したら、京都支社の管理サーバとかにしてもよいかと考えている。

煩雑なデスクトップ

Gravity、原作者ともめてるのもわかる気がする。違うものとして扱われてるようだし、と考えながら整理中。
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