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sometimes I am happy

あ、秋だなと感じる瞬間がいくつかある。たとえば、いつもの洗面台の水が冷たくなったとき、朝の最初のミネラルウォーターに氷を入れないでもいいな、と思ったとき。今日は、サラヴォーンの歌声が心地よく寝ている自分に降りかかったときだ。春でも、夏でも、冬でもなくやっぱり秋だ。Mistyとか、よく好きだった彼女のために歌ってくださいってシンガーの方にお願いしたことを思い出す。時々、sometimes I'm happy版でニューヨークグリルでまだやっているけど。

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ほとんどオールマイティーなPCとは?

現在のMacbook Pro Retina Late 2013をアップルストアでカスタマイズ購入して数ヶ月がたったが今でも非常にそのスペックに満足している。かなり初期のPowerbook140から本格的にMacのノート一辺倒できたが、やはりUnixベースとなったOSXからは動作は安定し、IntelのCPUになってからは時折使うWindows環境にも親和性ができてきた。

Late2013でなくても、まず自宅での作業が主であり、特に外部モニターとか用意しないというのであればサイズは15"をお薦めする。やはり、メモリーが動作には一番効いてくる。僕は、現在16GBとしている。次に、SSDを強く薦める。理由は、やはりデータアクセスのスピードだ。HDDは、msのレベル。SSDは、nsのレベル。単純計算上10^6も高速である。メモリーでのキャッシュの機能はあるとは言っても、大本のデータベースへのアクセスがmsだと何にもならない。長年使い続けるのだからリスタートやデータアクセスでのかかる時間の減少は、そのままストレスフリーとなる。だから、使用環境によってはSSDを強く推奨する。

13インチも16Gが出てきたので必要なら、カスタマイズをアップルストアで依頼することも可能だ。通常であれば8Gでも十分用は足る。出張が多かったり、持ち運ぶシチュエーションが多ければ、迷わずこちらをお奨めする。僕は、持ち運びの頻度(iPadでほとんどは間に合っている)とキーパッドの大きさが13インチモデルでは小さいので15インチとした。

僕は、1TBのSSDを使用しているがこれだけあれば、bootcampでのwindows操作も難なくできる。また、予断だが、Fusion6を使ってのバーチャルなWindows環境でもCPUその他の性能が圧倒しているのでよっぽど負荷のかかるような、たとえば一度にたくさんのアプリを使用するような使い勝手でなければFusionやParallelでも問題なく使用できる。(使う環境で個人差はあります)

1人でも多くのアップルユーザを。

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アメブロのSimplogを初めて使ってみる。

アメブロのSimplogを初めて使ってみる。どのように本体にリンクしてTwitterとかFacebookとシェアしていくのか興味がある。

昨日の事になるが、安倍内閣は本当にいろいろな面で堅牢になっていると思った。小渕、松島氏の辞任のように最小限での被害にとどめ迅速な修復を見せた。もちろん痛手だろうが、今の政治の流れからゆくと来年年明けには違ったトピックでかすんでいるだろう。

本当は、それではいけない。しかし、今の政治は近視眼的になっており落ち着いて数年先など見通すことなど、またそれを論じることなど誰も信じることができない政局がある。やはり、安倍内閣が長期政権となり、将来にコミットできるビジョンを次から次へとオリンピック頼みではなく発信することが重要だと思う。


断酒の効果について

今、断酒中だけども闇雲に始めたわけではない。たとえば、体調とか過度の二日酔いとか、記憶力の低下とか、どちらかというと控えればすむことなんだけれども、何事にも徹底する性分なのか、飲み出したら止まらない。こういった生活とずっと共生してきた訳だから普通にしていたら断ってみようなんて思わなかった。しかし、あるブログを目にしたときに、これはやらないとと思えてしまった。

そこには、嗅覚、記憶力、体力の改善が見られたとある。この嗅覚障害は、以前から、ちょうどインフルエンザを発症してから治癒しても残ってしまった問題だった。大学病院で詳しく調べてもらっても理由はわからず、直すこともできなかった。ただ、時々そういえば飲酒が軽いときには匂いが判別できていたことに気づいた。そのブログでは、70日もするとだいぶんと改善されたとある。また、興味深いことにその嗅覚問題は、脳との関連性が見られるとある。(考えてもみなかった)

嗅覚が劣ると何事にも慎重になりすぎる。それに、大好きなワインの匂いがわからないと本当に食事が味気なくなる。今の時期だと旬の食材などの匂いが判別できないと四季の移り変わりも味わえなくなる。だから、期間は決めず、だけれどもある一定期間の断酒を決意した。ずっと断酒をしなくていいが、ゴールとして適度なアルコール量の調整ができるようになること、メリハリの効いた飲酒ができるようになることを心がけたい。(仕事の関係とかでやはり、全く嗜まないことは結構シチュエーションとしてつらい)でも、それは、もっと時間をおいていろいろな効果が確証できたときに考えればいいことだ。

現在は、まだ10日しかたっていないが、非常にうれしいことはアルコールへの依存度がほとんど無くなっていることだ。おそらくこれから嗅覚、記憶力、体力、体組成などいろいろと改善が見られると思うので都度変化があれば紹介したいとおもう。

Yosemiteベータのインストールのその後(2)

Yosemiteも本日までにすでにVersion6となってきています。いろいろと修正も入ってきていますが、OS自体は安定しています。ちょっとしたディフォールトの設定が少しおかしくなるのとやはりまだ慣れないルックスについては、もうちょっと奥行きがあるデザインが好ましいと思います。たとえば、ゴミ箱。いくらRetinaに合わせると言ってももうちょっとメリハリがあるデザインがほしかった。

前にも書いたように見栄えを異なるようにSkinを替えるなどの個人レベルでのちょっとした変更は可能になると思います。もちろん今は、純粋にベータの検証に協力しています。

ADOBEもCS6レベルでは問題なく動作していますし、MSOFFICEもFontレベルでの問題以外は、まだ確認していません。全体的に、安定しています。

正式リリース版がどこまで洗練されるのか、期待しているところです。