トレッキングに必要な読図力をつける
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トレッキングを行う際は、まずそのザックとかの装備品、食事、ツールなどの携行品を先行して揃えたり、登山計画書を用意したりすることはもちろんのことです。(実は、気に入った装備品などをこだわって揃えるのは、それはそれでとても楽しいんですよね)しかし、コンパスと地図については、なかでも重要な携行品になります。とはいっても、大きくその他の携行品と違うところは、直感的に取り扱える携行品と違い、読み方、取扱い方がとてもわかりにくいというころです。
いまやGPS機能は、スマートフォンやアウトドアの時計にも搭載されるほど普及しているのでそれらと連動する地図アプリでなんとかなるということがほとんどですね。しかし、トレッキングを行う際に不可測なことに対する準備をするということにも楽しみを持ちたいとこの本の読んでみて簡単な感想を書いてみました。
総括すると、2章の地図の基礎を覚える、3章の等高線などの読み方、5章のコンパスの使い方から入り、6章の実践ナヴィゲーション、9章の読図、ナヴィゲーションのQ/Aが読む価値があると思います。他は飛ばしても、後から読んでもいいくらい。それでも結構なボリュームです。大体、文字が小さくて地図を追っていくのにあまり適していません。こういった本は、もう少し大きいサイズの雑誌サイズにする方がよっぽどいいと思います。(上記のKindle版だと見やすいでしょう)この本は、ある程度慣れてきたトレッカーが時折に必要事項を読むためのものだと思います。使い方次第で活きるとは思うのでアマゾンとかだと手頃な値段ですから一冊、手許にあってもいいかなという程度の本です。
何れにしても大事なことは、日帰りや簡単なトレッキングといっても、十分に危機回避を行う準備をしてから、トレッキングを楽しむべきです。
今さらになって気づいたMacの便利な機能
皆さんは、OSXに付属するDigital Color Meterというアプリをご存知だろうか?とっても長い付き合いでもあるはずなのに、僕は、つい先日この機能の存在を知ったんです。なんと、ユーティリティーの中にひっそりと主張せず存在します。見つけた理由は簡単で、ふと、今使っているウェッブのカラーコードと一緒のバックグランド色にしたいということで、そういったソフトは多分あるだろうと検索したことから判明しました。
う~ん、いつからだろう。ということで調べてみましたところ、詳しくは、自分の歴代のマシンのOSをみればいつからかはわかると思うんですが、検索では、遡ることOSX10.2ではディフォールトで付属していたみたいです。
さて、このアプリの紹介ですが、このDigital Color Meterをクリックするとスポイトのカラー抽出画面が出てくるので必要となる色校正、例えばRGBとするとそれに対応するヘキサデシマルの10進数表示が出てくるのでそれをメモしておけば簡単にあらゆるウェブ上の色データが判別できます。ちょいとツール的なものですね。でも、気に入ったカラーを見かけたらすかさずそのコードがわかるということです。
今までは、ユーティリティーというとDisk UtilityやActivity Monitor, AirPort Utility, Terminalくらいがいつもお世話になる感じだったけれどもこれは、HTMLでコードを書くときとかとっても便利です。Firefox向けのextensionとかあるようですが、ほとんどはこれで間に合うと思います。
断酒について、40日目までの総括
僕の場合も、この20年以上風邪やノロウィルスだと思われる症状で飲めなかったとき以外は
お酒を欠かしたことはなかった。今になってみると、なぜあれほどまでに、家で飲むまでになってしまったのかは、本当に惰性としか言いようがない。僕の場合は、いつもの二日酔いから風邪気味になって、今日のところは止めておこうと言う程度からスタートした。
その時点で、①日目はすんなりとスタートしたわけで。
問題は、次の日にかかります。次の日は、もうすっかりと体調も良く、飲むこともできたのですが、
どうも何を飲みたいか決めてから飲みたいなと思ったわけです。理由付けのようなもの。でも、家には、ウォッカがあり、通常それに付随するグレープフルーツとかオレンジもなく、牛乳もないのでココアとステアしてカルーアみたいにもできない、ということで前から時々引用する睡眠導入剤を使い、寝てしまいました。
ほとんどの皆さんが、3日目は常時飲酒している依存者にはきつい夜になると明言されているけれども、僕は、2日目からの「いろんな事に使える時間の増え方」に特別な関心ができました。今まで、7時過ぎともなれば飲酒がスタートしてその後は、だいたい12時過ぎまでは何も創造性がない時間を費やしてきました。もちろん、仕事で遅くまでしらふでいることもありますが、そんなに多いことではありません。そこで、3日目からは、「飲まない」という選択をしたのです。不思議と、読書や調べごとなど以前からやりたかったTo do listをこなしていくうちにだんだんと疲れて眠くなります。ただ、甘い物が無性にほしくなります。僕の場合は、アイスでした。
このことをただ、40日間ほど続けてきました。先のブログでも、γ-GTPとか中性脂肪が画期的に改善されて健康体へとまっしぐらな状態です。少なくても、血液はドロドロの状態から少しさらさらまでになったということです。
ここまで書くと、すべてうまくいっているように見えますが、事はそう簡単ではありません。20年以上同じような飲食を繰り返していると、それに合った身体に適合する体質、体調になっているようです。たとえば、睡眠が浅くなり、深夜と朝方に2度起きるようになりました。あと、いつでも微熱があるような状態が続きます。今、40日ですから60日、90日と様子を見る必要がありますが、たとえば食事の量を変えたり、運動する時間に変化を与えたりで調整しています。
ひとえに、断酒とはすべてがいいことづくしではありませんが、(もちろんいつまで会社都合の飲食会でお酒無しでつきあえるかわかりませんが)一度、まずは「やってみる」することをお奨めします。断食を時々行うことでの体内での再活性化もあるようですし、少なくてもマイナスになることはありません。最初の10日ほどは、寝付けないほどですが、それも慣れて僕の場合は、10時過ぎにはベッドへ入るような生活になっています。もちろん、翌日は、深夜に起きない場合でも、二日酔い無しで5時過ぎには遅くても目覚めます。
まだ、40日目のレビューですが、たばこを止めたときと同じでたとえ、ここでワインとかを飲む機会があってもその翌日からはカウントせずとも普通に家出は飲まず、いままで飲まなかったように再度スタートできると今では思えます。
これからパーティーのシーズンで何かと飲酒の誘惑もありますが、またきりのいいところでアップデートしてみたいと思います。
断酒の効果を(少し)定量的に示す
34日間、そして今日も続いている断酒だが、禁断症状は特になかった。毎日、欠かすことがなかった飲酒だが、とても不思議だ。しかし、15年ほど前に禁煙をした時も同じくスムーズに止めることができたので幸運にもタイミングが良かったんだろう。しかし、飲酒の楽しみも失いたくはないというのが本音だ。断酒も気が済むまでやるが、飲まない自分、適度に飲む自分というのも年齢に合わせて培えればいいなと思う。大抵は、飲み始めると最後まで泥酔するまで飲んでいたが、それもひょっとしたらコントロールできるようになれば最高だ。
とはいえ、まだまだ全項目が満足できる数値ではなかったので有酸素運動とかも増やしつつ基準値内に押さえ込んでいきたい。
![山岳地図の読み方・使い方[雑誌] エイ出版社のアウトドアムック](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cr7UpGgLL._SL160_.jpg)