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Mac OSXのコードネーム



ご存知のようにMAC OSXには、それぞれコードネームがあるが、それがそれぞれ開発コードにワインの種類で存在していたようだ。まだ、VIognier(ヴィオニエ}はまだのようだ。


Mac OS X v10.3 Panther    Pinot
Mac OS X v10.4 Tiger    Merlot, Chardonay
Mac OS X v10.5 Leopard    Chablis
Mac OS X v10.6 Snow Leopard -----
OS X v10.7   Lion      Barolo
OS X v10.8   Mountain Lion Zinfandel
OS X v10.9   Mavericks  Cabernet
OS X v10.10   Yosemite    Syrah



OSX Yosemiteのシステムフォントを変更する



僕だけでは無いと思うが、YosemiteになってからシステムフォントがHelvetia Neueになりとっても見にくくなり、ビジュアルでもよろしくない方向になったことに不満を持っている人は多いと思う。あくまでも、自己責任で行うことが前提だけれどもシステムフォントを暫定的にFiraフォントに変更するサイトがあったので紹介しようと思う。僕は、現在変更されたフォントにとっても満足しています。全体的に見やすく美しくなったと思います。

インストールの方法:

http://www.kutilek.de/download/fira-system-fonts.zip からフォントファイルをダウンロード、解凍する。

/Library/Fonts フォルダーに4つのファイルをインストールする。

ログアウト、ログインかリスタートする。

これで、フォントは変更されます。

アンインストールする方法:

/Library/Fonts フォルダーから上記の4つのファイルを削除か、フォルダーの外に移動する。

注:
詳しくは、https://github.com/jenskutilek/FiraSystemFontReplacement にあります。

自己責任であることを了解の上お試しください。
問題があれば上記サイトを参照してください。

note:
These fonts are intended as a system font replacement on Mac OS X 10.10 Yosemite.

They are based on the Fira Sans font family by Erik Spiekermann and Ralph du Carrois, and are licensed under the Open Font License version 1.1 or later. This package has been prepared by Jens Kutilek https://github.com/jenskutilek/FiraSystemFontReplacement.

再度、渋谷パルコ『ナンシー関展』



まもなく、また海外というタイミングだが、どうしても我慢できなくなって、再度渋谷パルコの「ナンシー関展」に行ってきた。最終日だからか、午前10時だというのに結構混んでいる。やはり、年齢層はけっこう高め。ナンシー関秀逸の丁稚シリーズのチャーリーが奮闘する『通天閣はもう唄わない』の映像を再度鑑賞する。朗読がピエール瀧ですばらしい。そのあと、由美かおる、同棲時代の作品等しっかりと見て、ナンシー関全ハンコ5147、丁稚シール、マスキングテープを買ってヴィレバンでガチャで今更ながらのフチ子さんをゲットした。

これはネイティブ・アメリカンと日本人のハーフである丁稚チャーリー
 

ご近所のMilkCow


近所にMilk Cowが出店した。この時期に、オープンするなんて広尾商店街を知っている人間にとっては、チャレンジするなぁと感心する。初めて入ってみた。店内は、出店早々なので小綺麗だった。ここでの売りは、ハニーカム(蜂の巣)だろうとおもう。韓国のパークハイアットでこのハニーカムが簡単なデザートでブランチに出してくれたことがあるけれども、その時以来、とっても目がない。この店の濃厚なアイスクリームとハニーカムの組み合わせで味は、とってもオススメです。ただし、量的な見た目からは、価格設定が高いと思う。(本当に美味しいのだけれどね)時々は、食べたくなる衝動を持つだろうアイスクリームであるから、是非頑張って来年の旬な時期まで営業が続いて欲しい。近くの人は、是非このチャレンジャーを応援してあげてほしい。

http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13174134/

ナンシー関


渋谷パルコで催されている消しゴム版画アーティスト&コラムニスト、ナンシー関さんの作品を鑑賞してきた。あまり、天才と持ち上げたい人はいないのだが、この人は紛う事なき、もちろん、天才である。おそらく作品の中の数百点を展示していたと思う。「昭和の溶脳クイーン、風吹ジュン」などなど。もう10年以上たつけど本当に貴重な才能が若くしてなくなったなぁ、と考えていると宮下公園の側道にある横丁にでた。僕は、まだ飲んでいない。今日で数えてみたら47日間。これからずっと酒をやめるつもりはない。それは、絶対にない。しかし、このまま続けていくと何か非可逆的な化学反応が起きるかもしれない。ふふふ、これも一つのチャレンジという形だよ。「ぽぅ」と馬場さん。