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帰省の新幹線、まだすいてる。

異なる携帯電話番号へドコモメルアドを移行する方法

良くあることだけれど、ある携帯番号で使っているドコモのアドレスを新しい電話番号へ移動するといった必要性が時々生じることがあります。

たとえば覚えやすい電話番号または新しく電話番号を取得したのでそちらに今までメインで使っていたアドレスを設定したい場合。

結論から言うと、普通だとまずメインのアドレスを削除。90日間のホールド期間(もともとメインでアドレスを取得していた人が再度同じアドレスを登録できる期間)をすぎて、別の携帯電話番号に今まで使っていたアドレスを設定する。

と言うのが、通常の流れで可能です。

ただ、動かしてまでも使いたいメルアドですから、90日間使わないでいると言うこと自体が無理があります。

そこで、下記のような流れでの変更が裏技として知ってる人には便利な手法として存在します。

① まず、元々の携帯電話Aのaaa@docomo.ne.jpをbbb@docomo.ne.jpと変更します。
そうすることで上記の90日間待つモードに入り増す。

② 次に、24時間待ちます。そして、アドレスを再度ccc@docomo.ne.jpと変更します。

③ この時点で、最初のaaa@docomo.ne.jpは、リリース状態となります。

④ リリース状態となった時点で、新しい携帯Bに最初の移行したいaaa@docomo.ne.jpを登録します。

これは、ccc@docomo.ne.jpと変更した時点でaaa@docomo.ne.jpが二つ前の登録となり、プロテクトが外されるのだと思います。逆に言いますと、アドレス変更を2回しない場合は、90日間は前のアドレスは残されているのだと思います。

これは、ずいぶん前に本当の必要性から教えてもらった者ですが、ブログにも結構見られるようになったことと、つい最近自分もまたMNPでドコモ回線を増やした際にどうしても緊急でそちらにアドレスを移行したかったことから試したらまだ有効だったのでご紹介します。

ただし、ドコモもMNPやらいろいろとシステム環境を今後変えていくと思いますから参考程度に考えてください。あくまでも自己責任です。

今回は、それに加えて、私の場合は元々のスマホをガラ系に変更する際に手違いでimode契約をつけなかったので大変でした。SPmodeとimodeの道筋が違いますから、いったんspmodeで元々のアドレスを復活してもらいそれをimode契約にしてaaa@docomo.ne.jpを新しいスマホに移動しました。

ガラ系は、大きなSIMです。このFOMAが使えるスマホは、短期間しか発売しておらず、それが無ければ再度スマホ契約をしてimode契約をつけたガラ系にまたまた戻してそれを新しいスマホに写すという気の遠くなるような手順を踏む必要があります。

そういった意味で、結構リスクが高い機器間のアドレス移行のお話でした。

LINEの引き継ぎトラブルの対処について

LINEの機種変更に伴う問題は、時折見かける。以前も急にアクセスができなくなってアンインストールして、最初からインストールして、という問題解決を見るのがほとんどだ。そういったプロセスを踏むと幸いに友達データとかは守られてもトーク履歴は消えて無くなる。

今回は、iPhone5sからiPhone6へLINEデータ等がいったん引き継ぎができたのに、iPhone6の初期不良のために新品交換となったiPhone6への引き継ぎができなかった際の記録である。

①問題発生
iCloudを使用して、全体のデータがリストアできたと思ったが、LINEだけが引き継ぎができなかった。そこで、いったんLINEを終了して(アンインストールでは無い)再度LINEを立ち上げるとメルアドとパスワードを求める画面が出てきた。私の場合は、そのパスワードを間違っていたようで電話番号によるPINコード認証へ画面が移った。ここで電話番号を入れると、PIN番号が送られてきてそれを用いて認証をかけるがそれもはじかれて下記画面が再度でてくる。



ここでアカウントを削除などしてしまうとすべてのデータが失われるはずで、その下のFacebookでの認証をクリックする。しかし、最初の段階で下記のプロセスを踏まずにクリックすると。そのFacebookユーザは認識できないと表示が出る。

②対処方法
これは、私の場合の対処法でそれによりデータ、その他が元のまま復活した事例です。もちろん、人によっての状況も異なりデータが無くならない保証などどこにもありませんが、少なくてもアカウントを削除したり、アプリをアンインストールした時点でトーク履歴は無くなる事が前提となっていると思います。自己責任であることはもちろんのことですが、こういうこともあったらしい、と言った程度で私の対処した内容をご覧頂くのは意味があることだろうと思い記載します。

まず、上記のように機種変更をした際のトラブルでは、LINE側の持っている機器情報とアカウント情報が新しいデバイスと一致しないことからFacebook認証やら、携帯電話番号によるPINコード認証やらのプロセスに入ると思います。私の場合は、いったん終了をして再度起動したときにLINE上に以前の友達とかのアカウントが一瞬出てきたので、もしかすると引き継ぎはほとんどできていて後はLINE側のデータと私の新しい機器情報が一致すればいいのではと思いました。

おそらくですが、一致していない状態では何をやっても以前使っていた端末へのアクセスをLINE側で行っていると思いました。PCメールからLINEの問い合わせ報告ページを使って連絡を入れるとしっかりと報告は受け取られLINEの人たちも動いてくれていますが、最終的に問題のデバイスからアクセスをして右上の?をクリックして問題報告をしてほしいと連絡が入りました。

ここまで来ると、たぶんですが、下記の手順がスムーズではないかと思います。

1. 問題が起きてログインエラーが起きてから24時間は待ってみる。それ以降になるとLINEアカウント乗っ取りではなく、デバイス変更によるユーザの手順ミスの問題の可能性があるのでLINE側で他のデバイスでも引き継ぎできる状態にもっていける。

2. 24時間後に、問題がまだ生じるようであれば右上の?から問題のデバイスから直接LINEへ問題報告を行う。この時点でLINE側は乗っ取りでは無く、データ移行による問題と認識できる。もちろん、自分は間違いなくそのアカウントの持ち主ですと言える情報を差し出したレポートと障害報告に基づき、おそらくですが、機器情報により以前のデータと新しい機器との情報を一致させるプロセスをLINE側で行う。

3. LINEから最後の連絡が来て時間をおいてからログインを行い、エラーがでるようであればFacebook認証を押してみる。ココで、私のデータはフルに復活しました。トーク履歴もそのままです。

以上から、問題が発生したら、乗っ取りとは区別してもらうために一度はLINEへ報告を問題のデバイスから行うことが必要なのでは無いかと思います。

もともとデータ等はすべてLINEのサーバ上にあるはずです。そこにちゃんとアクセスができればデータはそのまま残っているはずなのです。ただ、ほとんどの場合、LINEのほうで確かに問題のデバイスを使ってアクセスしている人は引き継ぎに失敗していて、必要となるFacebookへのアクセスや、PINコードをおくってもちゃんと届くと言う人にはデータと機器との再設定がされるのだと思います。

私の場合は、アカウントを削除せず、アンインストールもしなかったのでデータが戻ってきましたが、それよりもFacebook認証をしていたことが良かったのだと思います。

まめにテキストでのトークのバックアップは取ってありますが、Facebook認証などできることは問題が生じない時点で行っておくと引き継ぎ問題の際にデータが戻る可能性も高まると思います。

ココの記述は、私の場合であり、そういうこともあるんだという参考程度に考えてください。人により、問題の入り口と出口は違うはずですから最終的には自分での判断に依ります。







Apple iOS用のPixTelアプリのアップグレード


Apple iOS, iPhone, iPad, iPad Air用のPixTel アップグレード版Version 1.1がiTunes Storeで承認されリリースしました。

 

*バージョン1.1では、以下の点を改善しました。


ー認識しているにもかかわらずインターネット接続エラーがでることを解消しました
ースキャン履歴を消去できるようにしました
ー画像がマッチしたあとにトップメニューバーを残して再スキャンを簡単にしました
ースキャンボタンをPixTel仕様に改善しました
ー全体的に検索動作を更に迅速、確実にしました


東京メトロの路線ロゴG, H, Z, T, M, Y, N, F, Cほか都営線などのロゴをスキャンしてみてくださいね。



下記のリンクからダウンロードできます。

 

Available on the AppStore

PixTelのアンドロイド用アプリバージョン1.11をリリースしました



 

 

 



*バージョン1.1では、以下の点を改善しました。


ー認識しているにもかかわらずインターネット接続エラーがでることを解消しました
ースキャン履歴を消去できるようにしました
ー画像がマッチしたあとにトップメニューバーを残して再スキャンを簡単にしました
ースキャンボタンをPixTel仕様に改善しました
ー全体的に検索動作を更に迅速、確実にしました


東京メトロの路線ロゴG, H, Z, T, M, Y, N, F, Cほか都営線などのロゴをスキャンしてみてくださいね。




下記のリンクからダウンロードできます。

 

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