俺の朝は大好きなコーヒーから始まる








うーん…この香り…ブルーマウンテン!

シズク「キリマンジャロです」







ふふっ

やぁみんな、メガンテだよ


さらっと心を読まれたが、気にしないでくれ



今から私が、後日談をお話ししようじゃないか


結果、我々はシズクの氷魔法による手助けにより、ヘリが墜落することもなく無事に街へ帰還することが出来た

アウローラはジェシカの姿を見つけると、泣きながら抱きついていた、とても危険だから行きたくないと言っていた奴とは思えなかったぜ

ジェシカも満更では無さそうだ



うーん百合百合しぃ

眼福です




寒っ!

今背筋が凍るような悪寒がっ!




ま、まぁいいさ



お宝は山分けとなった

金貨たくさん
アクセサリー多数
そして謎の金で出来た飛行機のような小物



金貨とアクセサリーを半分ずつ

そして遠慮したのにも関わらず何故か金の飛行機までくれた



後でシズクから聞いたが、オーパーツがどーのこーのだの言ってた

流石シズぺディアさん、何でも知ってる!



話し合った結果、換金せずに博物館に寄贈することになった

ま、まぁそれでもいいよ

わりかしお金にはなった、今回はいい仕事だったな








メガンテ「と、言うわけで…………





        パーティーしようぜぇぇ!!!!」



シズク「何を言いだすかと思ったら…」






メガンテ「…………お金に余裕が出来たからな、奢ってやるよ(イケボ)」



シズク「さぁ行くわよ、いつもの焼肉屋でいいわね?予約入れときますね」

メガンテ「行動はぇぇな!いいけども!いいけどもさ!」




これが変わり身の術か………

アイエエエ!?
ニンジャ!?ニンジャナンデ!?



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焼肉屋おんどりにて…




メガンテ「っというわけで、あのモアイからはカードが出ないわけですよ、わかります?シズぺディアさん」

シズク「その呼び方不快だわ、やめて頂戴、モアイについては今調べてる途中よ、何でも知ってると思わないことね」



なんでもは知らない、知ってる事だけ、ね

どっかで聞いたセリフだとか言うなよ!


シズク「そうね、まず予想1なのだけれど、中にカードが入っていないパターンとか」


メガンテ「それは違うな、運搬途中、中に何かが入っている音がした」


シズク「予想2、想いが通じた時にだけカードが出る」



メガンテ「漫画かよ、シズクさん割と適当ね」


シズク「なによ、文句があるなら意見を出しなさい、意見を」


メガンテ「上に細長い穴があったろ、コイン入れんじゃね?」



シズク「…………まともな案が出せるじゃない、最初から言いなさい」


いやぁ……自信なかったですしおすし


シズク「…まぁ、せっかくのご飯がマズくなってしまうわ、そういうのは今度にして、今は食べましょうか」


メガンテ「そうだな!どれから食う!?やっぱり豚!?牛!?大穴で羊!?」



シズク「ふふっ任せるわ」

犬は無しな!


----------翌日----------


メガンテ「このモアイ、やっぱりキャリ入るんじゃね?」

あ、キャリは通貨ね


シズク「ちょっと穴が小さいわね、入らないわ」


メガンテ「あ、あれは?金貨、あそこで拾ったもんだし」


シズク「……取り出せるかしら」


メガンテ「いいのいいの、入れちゃえぇぇ!!!」

シズク「あぁ、貯金にしようと思ってたのに………」


チャリーン


ドゥインドゥイーン!!!


ドゥーン!
{4C0F5C4D-90AF-4661-A95A-DD894E2AD078:01}




メガンテ「おおっ!出たぞ!なになに?槍戦士アルカス………」


シズク「なるほど、金貨でカードが出るのね、でもあまりポンポンとは引けないわね」

メガンテ「そうだな、だけどこの…なんだっけ、タルカス?も力になってくれるはずだ、もっとお宝集めにいこうぜ!」


シズク「私たちの本業は探偵よ、メガンテ君、それとタルカスのネタは読者に伝わらないわ」


ネタとか言うな!

読者とか言うな!



シズク「あなた、知識が古いのよね、タルカスって、1部のキャラじゃない、わたしが好きなのは4部と7部なのよ」

メガンテ「おいおい、俺のこと貶すのは構わんが波紋の時代を貶すのは許さんぞ」

なんでや!波紋カッコいいやろ!



シズク「作品全体を貶しているのではないわ、あなたの知識が古いと言っているの、勉強してるの?知識が古いと新しいものに置いていかれるわよ」


こ、このやろぉ(震え声)



久々になかなかハイレベルな罵倒してくるじゃねぇか(涙目)


くそ、コイツいつもこんなんだったな、最近丸くなってるから忘れかけてたぜ


俺とコイツが初めて話した時なんかな

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コロンッ



メガンテ「ん?おい消しゴム落としたぞ」


シズク「……誰?わざわざ消しゴムを落として私の気を惹こうとしてるの?
やめなさい、浅はかよ、最近あなたみたいな輩が増えて困ってるの
私と話したこともないのに告白してきたりね
そんな人と付き合えるかしら?無理ね。
というわけで、ごめんなさい、あなたとは付き合えません、お引き取り下さい。」




メガンテ「おかしいな、消しゴム拾ってやっただけなのに勝手にフラれたんですけど……
え?なに?俺がお前の事好きだとでも思ってるの?
自身過剰過ぎだろ
お前が言うように、話した事もない奴を好きにはなんねぇよ
ほら消しゴムだ、じゃあな」


シズク「………ふーん」


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第一印象最悪過ぎだろ!

そっから話かけてくるようになったんだが

なんでコイツ助手になったんだ?



恐らく永遠の謎だな




シズク「聞いてるの?メガンテ君」


メガンテ「……あぁ、聞いてるよ、まぁ俺の知識が古いかどうかは置いといて、このカードはしまっとこう、金貨が貯まったらまた引こうぜ」


シズク「…そうね、今は依頼が来るまで待ちましょう、あと、コチラの書類書いといて下さいね」


メガンテ「………明日な」

シズク「今」

メガンテ「はい」









続くよん










投稿出来たー(^ω^)

疲れましたー(^ω^)

でも続きます(^ω^)

多分(^ω^)

続くといいな(^ω^)