やぁ
うん、「また」なんだ。
済まない。メガンテだよ
ところでね
この前なんかな
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メガンテ「なぁ~暇だぞ~」
シズク「私は忙しいの、用があるなら3秒にして」
メガンテ「ここはいっちょコーヒーを淹れてくれませんかシズクさん」
シズク「終了」
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コーヒーは貰えず
さらにそこから話が発展することは無かったそうな………
やだ!ウチの助手!冷たすぎィ!?
流石氷の魔法使い、冷たい
ついでに言うと今向けられている視線も冷たい
シズク「そろそろ仕事をしていただけませんか、依頼も一応来てるんですよ」
メガンテ「どうせ全部公園掃除とかだろ」
シズク「8割はそうですね」
メガンテ「ほ~ら!やっぱりぃ~!知ってた~!メガンテ君天才だから知ってたもんね~!」
シズク「うざ………」
メガンテ「だいたいウチは探偵事務所って書いてるだろ……なんで公園掃除の依頼が来るんだ」
シズク「それはあなたが前に突然
「いいことするって気持ちいいなぁ!さっき公園掃除したらよ!おばちゃんからジュースもらっちった!明日もやるかなー!」
なんて言って、3日だけ掃除して飽きてしまったからでしょ?」
メガンテ「掃除なんてするもんじゃねぇな……」
もうお外出ない……
ニートになりたい……
メガンテ「ん?そういや後の2割は?」
シズク「子猫探しと調査協力依頼ね」
メガンテ「調査協力依頼?」
シズク「なんでも伝説の地キサナドっていう場所を見つけて欲しいそうよ、中二病ね、無視でいいわ」
メガンテ「いやいや!ちょっと聞いてみる価値はあるぜ」
シズク「めんどくさい……」
この子今めんどくさいって言った?
どんなに小さくても依頼は依頼ですよ!
ぷんぷん(*`へ´*)
え?ブーメランだって?
聞こえないなぁ
シズク「伝説の地キサナドなんてあるわけ無いでしょ、そんな場所聞いたことも無いわ」
メガンテ「当たり前だろぉ、みんな知ってたら伝説の地なんて言い方しないからな!」
伝説の地なんて発見したら一躍有名になるだろうな!
伝説の地の発見者、メガンテ
悪くないじゃないか
シズク「無かった時は?」
メガンテ「かー!わかってないなぁ!ロマンだよロマン!ロマンが足りない!」
お前に足りないものは、それは!
情熱・思想・理念・敬意・コーヒー・漢らしさ・好奇心!
そして何よりもォォォオオオオッ!!
ロ マ ン が 足 り な い !
さっすが兄貴!
俺たちに出来ない事を平然とやってのける!
そこにシビれる!あこがれるゥ!
なんて事は決して口に出してはいけない
どうなるかわからない
主に俺の命が
メガンテ君とみんなとの約束だゾ!
シズク「よろしい、なら依頼者を呼べばいいじゃない、そして後悔するといいわ
俺はなんて無駄な時間を過ごしてしまったんだー(棒読み)
とね」
メガンテ「ほう!ならば私はこの依頼でキサナドを見つけるに3000キャリ賭けよう!」
シズク「見つからないにコーヒー1杯淹れるのを賭けるわ」
こ の 差 で あ る
ちょっと?全くかまって貰えてないっていうか冷たすぎない?
なんなの?アイスコーヒー淹れるの?
そもそも3000キャリあればちょいと高めのコーヒー6杯は飲めるんですがそれは……
そしてコーヒーはホットでお願いします
あったかいんだから~(迫真)
シズク「今連絡を入れたわ、すぐに来るそうよ」
メガンテ「うむ、よろしい、待ってる間コーヒーでも飲むかなぁ~チラチラ」
ピンポーン
シズク「あら、もう来たわね」
……もう、自分で淹れますとも…
シズク「えー、依頼者のユーコさんです」
ユーコ「本日は宜しくお願いします!」
メガンテ「おうおう、アンタがキサナドを探してるっていう人かい」
ユーコ「はい!この伝説の地を発見出来れば私は研究家として大きな一歩を踏み出せると思うんですよ!さらに!このキサナドでは尽きることのない食料や飲み物などがあるという噂を聞いたので食糧難の人たちの助けになると私は信じています!」
……あ、コレ自分の世界に入っちゃうタイプの子だ(白目)
長い、長いよ
目とかメッチャキラキラしてますもん
ちょっとシズクさん?
メッチャ勝ち誇った顔しないで頂けます?
ま、まだ探索開始してないから(震え声)
ユーコ「さらに!この伝説の地キサナドでは!それは美しい天女のような美人が居るという噂が「ユーコさん!わかった!わかったから!」
メガンテ「とりあえず、場所の検討とかは付いてんのかい?」
ユーコ「それなんですよ!これを見てください!」
いちいち言葉の後ろにビックリマーク付けた喋り方だなぁ……
なんなの?ジョジョなの?
ユーコ「伝説の地キサナド、ふたご山の近くに眠る………この暗号文にはそう書いてます!」
メガンテ「まんまじゃねぇか」
なんだそれ、答えじゃねぇか
シズク「ふたご山…というのはこの場所から東の方にある2つ並んだ山のことね、行ってみる価値はありそうね、ね?メガンテ君?」
だからそんな勝ち誇って今にも高笑いしそうな顔しないで頂けます?
ち、地図が適当でもまだ可能性はあるから(震え声)
ユーコ「それでは早速行きましょう!」
メガンテ「行きましょうったってどうやってそこまで行くんだよ」
まさか徒歩で行く気なのん?
シズク「…そうね、アウローラさんからヘリを借りましょう」
メガンテ「その手があったな、よし、そうと決まったらすぐ行こう」
そしてすぐ帰って来よう
今の内に3000キャリ渡しとこうかな(遠い目)
ユーコ「レッツゴー!」
シズク「フフッ…3000キャリは頂いたわ、メガンテ君」
続く……かも
はい、というわけで
3ヶ月経ってますが気が向いたので投稿しますた
続くかなー
続くといいな
暇な時間増え始めたので書けるとは思うんですが、ゲームにハマってましてw
また気が向いたら投稿しますw
それでは(*・ω・)ノ
