チャラチャッチャッチャラッチャ~ チャラチャッチャッチャラッチャ~
チャラチャー チャラチャチャッチャチャラチャラッチャ~
どうも☆ 右から来ても左へ受け流せないポップヌードルです(>_<)
それでは今回はシーケンサーの話でしたね
さっそく始めます おっほん。
これがシーケンサー。YAMAHAのQY70。
安物ですが基本は押さえております。
ピアノやトランペットやパーカッションなど
数百種類の音が詰まってます。
前回のおさらいですがシーケンサーは音譜情報を入力して音を出力する機会です。
[4分音符でラ]とか[8分音符でド]とかをひたすら入力するのですが
ただ楽譜を入力するだけではなく、微妙な調整も必要です。
例えば同じ[4分音符のラ]でも色んな[4分音符のラ]があります。
音質や体感的な長さ、音の切れ、強弱など普通に楽器を弾くと自然にでるニュアンスですが
いざ機械に打ち込もうとするとなかなか大変な技術です。
ですからダンス系などの音楽を打ち込むのはある程度簡単ですが(俺が言うなよ・・)
生楽器の音をシュミレートしようとすると僕の技術では無理!
以前いかに人が弾いてるように聞こえるようギター音色を打ち込みテストしたことがあります。
機械の正確なテンポを1音、1音微妙にずらし音の強弱をつけカッティングミュートやチョーキング
でもやっぱり人が弾いてるような臨場感はでませんでした。
ってかギターなら自分で弾いたほうが早い(笑)
でもピアノやトランペットやヴァイオリンといった楽器は自分では弾けないので
楽曲に取り入れたい時はやっぱりこういう技術が必要になってきます。
実際ヴァイオリンは持ってるけど弾けるようになる前にさじを投げました(-_-;)
誰か他に弾ける人に頼める人はいいかもですが僕はまわりに頼める人がいません(T-T)
(だから1人レコーディング道とかカッコつけてイジけた大人がコソコソやってるのですよ)
でも僕は声を大にして言いたい!まだ20代です!(後半だけど・・)
そして声を小さくして叫びたい!友達がいねぇー!! (T-T)
ん~こほん。本題にもどります。
以前QY300というのを使ってた事がありますがデカくて使いづらいので
中古でコンパクな使いなれたやつということでこれを当時買いました。
もうこの機種を使ってる方はあまり居ないと思いますが
僕の中ではこれで十分なので現役バリバリです(^-^)v
多少電源を入れた時モニターが荒れますが機能に支障ないです。
下に付いてる白と黒のボタンが入力用の鍵盤です。
入力用なのでこれで演奏しようとすると無理が生じます。
上で述べたように基本的に楽譜を入力するんですが
実際に自分の弾いた演奏を入力して楽譜情報にする事もできます。
その場合はこのボタンのでは無理があるという意味です。
ですからそういう場合はMIDI端子付きの電子楽器を繋げて演奏しデータ入力します。
僕の場合はキーボードとドラムにMIDI端子が付いてますので実際の演奏で入力し
それをMTR(録音機材)とMIDI同期させて生楽器とミックスさせてます。
鍵盤は下手ですがサビなどで鍵盤系のメロディーや和音の音が欲しい時などに
ちょっとした感じで弾いてます。
ロックなどのドラム録音は人間が叩いたニュアンスをTD-20を叩いてそのままMTRで録音し
R&BなどはTD-20を叩いた演奏をいったんシーケンサーでMIDIデータに置き換え
機械的な正確なテンポに直しそこに他の楽器を打ち込んでMTRで録音するわけです。
で、MTRに録音した音に合わせて生楽器をかぶせていきます。
1番下の画像がMTRです。2台ともハードディスクで左がAKAI製と右がBOSS製です。
AKAI製はレンジが広くすごく良い音で録音できるかわりに使いにくく機能も少なめ。CDRドライブもついてない。
BOSS製の音はあんまりですがかわりに使いやすいです。CDRもそのまま焼ける。
僕の場合はAKAI製でドラムと生楽器とボーカルを。BOSS製で機械音を録音してます。
でも結局CDにする時はBOSS製に録ってからじゃないとできないのでAKAI→BOSSに録音する時の
良い方法を思考中です。
てなわけで今回も長々書いて少々御疲れちゃんなのでまた今度!
次回はMTRについて話したいと思います。
それではバナナじゃー! ははははは。




