サイクリングヤッホー! どうもポップヌードルです( ^3^)/


今日はギターのお話です(*^-^*)


今やギター弾ける人なんて珍しくございやせんね。

バイトできる歳になって速攻でバイトしました。始めて自分で稼いだ金はギターに使いました。



KILLER

これが始めて買った青春ギター KILLERのKG Pirateです。当時のセット価格で12万円で購入。

今は6~8万位ではないかと思います。ってかまだ製造してるか分かんないけど。

音は上位機種と違って悪いと思います。でも当時はこの形に一目惚れ(☆o☆)

これと同じ形で見た目は変わらないけど素材やパーツが高い物は20万とか30万とかします。

とても手が出なかったです(T-T)

そんなわけでこのギターには思い入れがあり今は実家に眠っています。

バンドやってる時代は貧乏生活だったのでバイトして機材買ってライブ代やスタジオ代が払えず結局機材を売ったり

県外に遠征に行ってそこでのライブ代がなくてライブ開始30分前まで見知らぬ路上でチケット売って、

結局足りずに無人契約機にGO!(T-T)だったり、新しいギター買ってみては2ヶ月後にまたスタジオ代が足りずに売ったり

でもこの青春ギターだけは絶対に売らずに(>_<) 服を売ったり色々してました。


月日は流れ、バンドを脱退しようとメンバーに相談。

その頃ボーカルを担当してたんでずがもともとギタリストだったので歌に対して嫌悪感と挫折。

すっかり歌嫌いになってしまい(汗) せめて自分で作ったメロディーなら歌いやすいと相談。

しかしもともとの価値観の違いから曲を書かしてもらえず(>_<)


もういやだぁ~!

と馬鹿になった僕は音楽をやめる事を決断。僕の脱退を気にそのバンドは解散しました。

それまでも10人位、メンバーが変わってたんでついにという感じです(o_ _)o


そして僕は今まで使っていたギターやらアンプやらエフェクターや録音機材やらを綺麗サッパリ売り払いました。

一番最初に買った青春ギターをのぞいて・・・。あま~い!(ToT)

やはりなぜか売れなかったんですね。いい話?や(笑)


それから2年位かな、僕は楽器にはいっさい触れずにいました。

それまで友達は音楽やってる奴らがほとんどだったので音楽を離れたらめっきり友達もできず。

新しい職場のバイト仲間と仲良くやる位だったんですが、まぁそういうのもいいなぁーと思い始めてて。

で、ある日バイトの仲間が誕生日という事で何かサプライズをという企画が。

他のバイトの奴が僕が昔バンドやってたの知ってて「曲作ってみれば?」という一言。

で僕の中の眠っていたものが目覚めたわけです。

その日帰って僕はあの真っ赤な青春ギターを2年ぶりに持ちました。弦が鬼のようにサビてました。

そこからが始まりです。僕の1人レコーディング道は。これからも一生続けます。

今は結婚して仕事も忙しいのでなかなか音楽にお金や時間もかけれませんが・・・(-_-;)


他の画像アップしときます

今使ってるエレキとエレアコとベース達です。


ギター&ベース

画像右は初代ESPドラえもんギターです。安もんですが限定品で気に入ってます。

音はみんな悪いです(笑)

でも、あるもの使ってなるべく良く聞かせるのが1人レコーディング道の真髄でもあります。


あ~肩がこった。。ちょっと文字打ちすぎ?

それではへちま! 次回は詞の話でもしようかな。

ホッピングティーチャー! どうも、ポップヌードルです(;´Д`)


さぁ今日はマイクでしたね。


まずは画像どうぞ
マイク2

みなさんがよく知ってるのはカラオケやライブなどのマイクと思いますが

レコーディングで使うマイクはコンデンサーマイクといって設計が異なります。


値段は高いですが凄く良い音で録れます(*^-^*) 1本何十万もするマイクも珍しくありません(x_x)

僕はとりあえず4万位の物をチョイスしました。AKGのC3000Bというマイクです。

このマイクを買う前はカラオケ用マイクを使ってました。

カラオケ屋で昔、働いてたのでとりあえずマイクはあったのです。

しかし実際にレコーディングすると音がこもってしまってました。

当初は歌が下手とか録り方が下手なんだと思ってました。


しか~し!!

確かに歌やレコーディングの技術のせいもありますが

一番の確信犯はマイクだったのです!


いざ買って使ってみると歌の透明感、存在感、臨場感、明瞭度、すべてが素晴らしく久しぶりに感動しました。


マイク

その一方、コンデンサーマイクを使って歌を収録する場合、音の拾い方が半端ないので

歌うときの唇が擦れる音や足でリズムをとる音などが入りやすいので注意が必要です。

まずはマイクスタンドは床に置くと振動が伝わりやすいのでカーペットなどの上に置いたほうがよいです。

それとポップガードと呼ばれるアミアミの金魚すくいがデカくなったような物を使い唇が擦れるような雑音を防ぎます。

あとはマイクスタンドとマイクを取り付ける部品には専用のクッションが付いた物を使います。


歌う時のスタンスはポップガードを使い一定の距離を保ちます。

マイクに近くなり過ぎないようにしないと駄目です。カラオケで歌うときのマイクと唇の距離では近すぎます。

カラオケで1曲歌うときは囁くように歌う時と声を張って歌う時でマイクの距離を近くしたり遠ざけたりするテクニックがありますが

コンデンサーマイクの場合は必要ないと言い切っても良いです。


レコーディングをしてる人でまだ使った事がない方は是非、使ってみてください。

たかがマイク1本で高い買い物と思うでしょう。僕も最初はそう思いました。

でも一発で音が良くなりますよ。

特にバラード系のボーカルとアコギの演奏などには威力を発揮すると思います。



よし!寝る!じゃ!

次回はギターとかベースとかでーす(>_<)/~~

たくわんおしょう! どうも ポップヌードルです(☆o☆)

今日は仕事が休みだったのでドラム→昼寝→ギター→昼寝→ドラム→昼寝でした(>_<)

昼寝しながら曲の続きを考えてるのか考えながら寝てしまうのか良く分かりません。

ヘッドホンしながら仮録りした曲を聴きながらココがアレだなとかアレをココに持ってこようとか

考えてると良いアイディアが浮かばないまま寝てしまうんですがなぜか目覚めると不思議と

音の神が降りてます。作業は進みませんが・・・(汗)

さて今日はMTR(マルチトラックレコーダー)のお話です。

最近はパソコンで音楽製作する人が増えてきて、めっきりMTR派が少なくなってきました。

まだMTR派の人はパソコンに以降する時に新しく色々覚えたり買い足したりするのが嫌な人だと思います。

実際僕もそうです。はっきり言って面倒臭い!という事でこれからもMTR派でいきます(キッパリ)!

てなわけでMTRとはつまり録音編集の専用機械で単体でCD制作できる物です。

僕は2台を使い分けてます。


MTR

1つはAKAIのDPS16、もう1つはBOSSのBR-1180CDってやつでどっちも古い機種(T-T)

DPS16は16トラックでBR-1180CDは10トラック&専用リズムトラックです。

16トラックと言うのは簡単に言うと16個に分けて別々に録音編集できるという物です。

例えばドラムをそれぞれの太鼓別に1~8トラックに録音し9トラックにベース、

10トラックにアコギ、11トラックにサイドギター、12トラックにリードギター、13トラックにキーボード、

14トラックにボーカル、15トラックにコーラス1、16トラックにコーラス2という感じで別々に録音し

それぞれを編集して1つにまとめるとことができるのがマルチトラックです。トラックの数が多いほど便利という事になります。

録音した音それぞれを音質を変える微調整したり、左右の振り分け具合やエフェクトと呼ばれる特殊効果をほどこします。

最終的に2つのトラックにステレオで1つにまとめる作業をMIXダウンといいます。

さらにMIXダウンして曲になったものをCDに焼く前に全体でさらに調整する事をマスタリングといいます。

これで完成ですo(^o^)o

じゃ次回はマイクのお話!

次回にそなえて画像だけアップしときまーす。


マイク


おつかれちゃーん(^o^)/

また来週?