こんちくわ。ポップヌードルです♪
第2回目の今日はリズム隊の録音でどんな機材でレコーディングしているかを漠然とお話しますので
またまた第1回目に続き、ふふふ~んって感じで聞いてたも(>_<)
まずレコーディングで最初に録るのはリズム隊です。
打ち込み色を強めたい場合はYAMAHAのシーケーサーを使います。
ドラムやベースのリズムや機械音的なメロディーをこいつで作りこみます。
第1回目で説明しましたが打ち込みとはPCソフトまたは専用の機材で音符情報を入力して音を出す事ですが
僕の場合はPCソフトは使いません。
PCでの打ち込みやレコーディングなどの音楽制作を称してDTMと言いますが僕は苦手です(x_x)
DTMのほうがより細かい編集ができるのですがレスポンスが悪いです。
思いついた時にすぐ作業がしたい僕にはシーケンサーなどの単体の機械がむいてます。
で、シーケンサーとは打ち込み専用の単体の機械です。
僕が持ってるのはYAMAHAのQYシリーズってやつの中でも安物です(^^)d
みなさんがよく聞くのはシンセサイザーって楽器と思いますがシンセはシーケンサー機能も入ってる
よりスグレ物だと思っていただければ分かりやすいと思います♪
次に打ち込みを使わない場合のリズム隊レコーディングは通常の生ベースとROLANDのVドラムというのを使っています。
いわゆる電子です。
ん?電子ドラム?ってじゃー打ち込みの機械音と何が違うの?思っちょりますね?(☆o☆)
電子ドラムは普通のドラムのようにスティックで叩いて演奏できるってのと
最近のはかなり進化しておりまして僕の持ってるのはその中でも今のところ世界最高と呼ばれてる
ROLANDのVドラムシリーズで最上級音源TD-20をセットにしたドラムセットなのです!!パチパチパチ~拍手
こいつは僕の持ってる機材の中で一番高かったです。。まだローンが(汗)
でも凄いです、他の安物電子ドラムとは比べ物にならない表現力を持っています!
通常の電子ドラムは弱く叩いても強く叩いても音量の変化はありますが「音質」の変化はありません
しかしTD-20のドラムセットなら弱く叩けば繊細な音、強く叩けば激しい音になりますし
実際に太鼓にスティックがあたる位置まで分析して音を出しますので限りなく生ドラムに近いんです!!
もちろん音の種類も作り込めますので生ドラムのような音や打ち込み系の音など幅広く使用できるんす(愛)
さてさて画像のアップは第3回目以降という事で今回は説明するだけして早くも逃げるように寝たいと思います(o_ _)o
明日もメガネを売らなければならぬのじゃ(;´Д`)
ほんでは、ばいなり~