本題とは関係ない話だが、今日行ったコンビ二の女性店員(推定年齢19~20歳)のつり銭の渡し方のあまりのひどさに、大げさでも何でもなく殺意を覚えました。


形容するなら、俺が差し出した手の平に、”叩き付ける” ・・・ってとこでしょうか。


「え?」・・・・・・予想外の対応に一瞬、思考回路がストップ・・・。


「・・・・・・」。


俺、何かしたか?


普通に、携帯料金の支払いをしただけですが・・・。


「お前、こるぁぁぁっっ!! 喧嘩売っとんのか!?」


・・・・・・そんなセリフが、喉の所まで出掛かったが、そこのコンビ二は結構よく利用していて、いつもは店員さんの態度はとてもいいのだ。


たまたま、今日はいつもと違う時間に行ったら、見知らぬ店員に当たり、そのザマって訳だ。


いつも行くコンビニなので、騒ぎを起こして行き辛くなるのもあれなので、いつもの店員さんに免じて、大人らしく、グッとこらえた・・・・・・。





まあ、ハッキリ言って、最初の喋り方の時点でかなりの ”ダルさぶり” を発揮していたので、ある程度は予測できたが、それにしても、仮にも客の前に立つ立場で、なぜそこまで ”ローテンション” ぶりを発揮できるのか理解に苦しむ・・・・・・ある意味すごいと思う。


ほとんど、自分の親にでも話しかけるテンションだ・・・。


いや、それ以下か・・・・・・何でやねん・・・・・・客やで?


しかし、かと言って、こっちは「俺は客だぞ」的な空気は、一切出していない。


むしろ、低姿勢な方だ。


基本的に自分は、店員にタメ口をきくのはあまり好きではないので。


しかし、こういう事言うとあれだけど、コンビニの若い女性店員って、かなりの確率で機嫌悪くない?


なんか、こっちが怒られてる気になる。


よくわからんが、”生理中” とかなんかな・・・・・・知らんがな・・・。



まあ、こういう経験って誰にでもあると思いますが、なんなんですかね?


たまたま虫の居所が悪かったんか?・・・・・・知るか、ボケ!!


つうか、嫌ならやめろ。


まあ、次行った時に同じような態度だったら、ブチ切れるのは言うまでもない・・・。


まあ、それまでにクビになってる可能性が高いが・・・。


・・・つうか、面接の時点で落とせよ・・・。



よければ、皆さんの「こんな店員いました」的なエピソードあったら、教えて下さい(何じゃそりゃ)。




まあ、それはさておき、今回はイングランドはロンドン出身のSQUEEZE (スクイーズ)です。


前回のELVIS COSTELLO が彼らのアルバムをプロデュースしたりもしていて、サウンド的にも、まあ近いものがありますね。


とりあえず、曲を聴いてもらいましょう・・・。




" SLAP AND TICKLE "    SQUEEZE (1979)

http://jp.youtube.com/watch?v=auJ_wkSxiKA&feature=related


まあ、この曲なんかで解るように、かなり ”ひねくれた” 感じで、いかにも英国のバンドって感じです。


ちなみに、" SLAP AND TICKLE " と言うのは、”男女がいちゃつく” ・・・という意味があるそうです。


ちなみに、歌詞の対訳を少し紹介します・・・


”ボーイフレンドのマイケルとのデートでは

彼女はまるで聖書みたいに不感症

彼は自慢のゼファーに彼女を乗せる

塩とこしょうの瓶(びん)のように並んで座る

街を見渡せる場所がいい

ラヴァーズ・リープ(ブリストル北西にある絶壁の名前で、「恋人たちの身投げ台」という意味。)は見晴らしがいい

車のライトをわざと点滅させて

彼は彼女に愛の言葉を語る

次の晩、彼女に電話をかけると

父親が娘につないでくれない

具合が悪いというのだけれど

絶対嘘に決まってる

マイケルは拒絶され傷つく

こんな事はありえない

近所の酒場に車で出かけ

反社会的な気分にひたる”


・・・・・・以上、歌詞の一部を紹介しましたが、正直、何を言いたいのかよくわからん部分もあるが、何となくおもしろいでしょ?


「だから何やねん!」・・・的な・・・。


でも、何気に表現の仕方や言葉選びに、独特のセンスがあると思うし、ストーリーテラーとして才能があると思う。


何となく、情景が浮かんでくるみたいな。


でも、実際は歌詞なんてものは、あくまでメロディーの添え物であって、内容なんてどうでもいいんだけど、彼らの歌詞は、そんな事もわかった上で、あえて意味があるのかないのかわからない歌詞を創っている感じもする。


いわゆる、”不条理” な世界観・・・って感じかな。


そんな歌詞を書いている、ギターのCHRIS DIFFORD が歌う、”不条理極まる” 曲を聴いて下さい・・・。


正直、訳詩を読んでもまったく意味不明です・・・・・・4つのパートに分かれた、それぞれ独立したエピソードを並べてあるだけで、まったく関連性はないんだけど、それぞれ最後に、「猫にしては~(ホニャララ)だな」

・・・と言うフレーズで締める・・・という感じです。


多分、まったく意味はないと思います。


でも、なんかおもろい・・・。


" COOL FOR CATS "    SQUEEZE (1979)

http://jp.youtube.com/watch?v=pehHNJWKf3g&feature=related


こういうのは、マジメに考えてはいけないのだ・・・。


で、実際にこのバンドの ”核” となっているのは、リード・ヴォーカル兼ギターのGLENN TILBROOK という人なのだが、とにかくこの人の書くメロディーと言うのが素晴らしすぎる!!


世の中に、”ビートルズに影響を受けた”・・・と言うバンドは、それこそ掃いて捨てる程いるが、最もビートルズ・・・

というか、ポール・マッカートニーに近いのは、この人じゃないかと個人的には思う。


ある意味では、凌駕している部分もある。


饒舌にも程があるメロディー・・・・・・ただただ、聴き入るのみです・・・。


ちなみに、この映像ではドラムを叩いているが、普通にうまいのがすごい。


" UP THE JUNCTION "    SQUEEZE (1979)

http://jp.youtube.com/watch?v=A7DRq7_5sQs&feature=related


ちなみに、豆知識(?)として、”すみれ September Love” という曲で有名な、日本の一風堂というバンドの

”もっとリアルに” という曲は、このアルバムに入っている "Touching Me, Touching You" という曲のパクりです・・・・・・

参考までに(何の?)。



続いては、3rdアルバムから聴いてもらうが、前回のコステロもそうだったが、彼らもとにかくファッションが洒落ていてむちゃくちゃかっこいい。


なんつうか、”粋(いき)” というか、”小洒落ている” というか・・・いかにも、英国らしい ”ジェントル” な雰囲気がたまらなくかっこいい。


特に、上の画像の中央に写っている、初代キーボード・プレイヤーで、日本では、スカパー・ミュージックエア・チャンネルの、”ジュールズ倶楽部(Later With JOOLS HOLLAND)”・・・でもお馴染みの、JOOLS HOLLAND 在籍時代の彼らは、最高にクールだ。


そんな彼のイカしたピアノ・プレイにも注目して、次の曲をご覧下さい・・・。


" PULLING MUSSELS (FROM THE SHELL) "    SQUEEZE (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=jaEcUMrsBhU&feature=related


・・・・・・う~む・・・かっこいい・・・いい曲・・・素晴らしすぎて、鼻血が出そうだ。


続いても、これまた鼻血が出そうな、”名曲” をどうぞ・・・。


" ANOTHER NAIL IN MY HEART (恋の傷跡)・TOTP version"    SQUEEZE (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=AysfoGP1p4A


ちなみに、この曲のPVがとても ”いい感じ” なので、そちらも紹介します。


最初は、まったく関係ないストーリーが、彼らの演奏シーンに挟まれているだけだと思ったら、最後に来て、

「なるほどね・・・。」・・・って感じで、思わず ”ニヤリ” としてしまうビデオです。


こういうセンスのいいPV、好きだ・・・・・・まったく、オチまで小洒落てるな・・・ニクい。


" ANOTHER NAIL IN MY HEART (恋の傷跡)・VIDEO "    SQUEEZE (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=l07bZjtz4go&NR=1





・・・そんな彼らであるが、残念な事に、ここまででJOOLS が脱退してしまう事になる。


まあ、独自の世界観を持った人なので、自分自身の音楽を追及したくなったのでしょう。


そして、その後任にバンドに加入したのが、PAUL CARRACK という男なのですが、この人がまた才能溢れる人で、曲も創れりゃ、歌もうまい、というキーボード・プレイヤーなのです。


ちなみに、この人はアルバム1枚で脱退してしまい、この後、ROXY MUSIC 等、様々なバンドに参加したり、ソロアルバムを出したりする程の人なので、元々一つのバンドに収まるタイプじゃないんでしょう。


その ”歌唱力” を聴けばわかるが、これはもう完全に、”ソロ・ヴォーカリスト” の域ですな・・・うますぎ。


" TEMPTED "    SQUEEZE (1981)

http://jp.youtube.com/watch?v=rUA7F9j_xzs&feature=related


いい曲だが、これはSQUEEZE であってSQUEEZE でないような気もする・・・・・・まあ、いい曲だし、好きなんだけどね(どないやねん)。


ラストはこれで締めましょう・・・完璧です・・・100点。


" IS THAT LOVE ? "    SQUEEZE (1981)

http://jp.youtube.com/watch?v=j44UYoC77eM


・・・とまあ、こんな感じですが、勿論、これだけじゃなくて、他にもいい曲いっぱいあります。


しかし、意外と映像が少ない・・・・・・残念。



しかし、このGLENN TILBROOK という人は本当にすごいと思う。


なんで、こんなに次から次へといい曲創れるんだ!?


なんだかわからんが、すごすぎて腹立ってくる・・・・・・悔しい(意味不明)・・・。


いい曲創りゃ、歌もうまい、ギターもうまい、ルックスもいい・・・んなアホな・・・。


多分、俺がバンドやってたら、こんなすごいの観たら、確実にバンド辞めたくなると思う・・・。


曲のクオリティが普通じゃない・・・確実に普通のバンドよりも1段も2段も上の所にいる。


・・・・・・て言うか、こういう人の事を、本当の意味で、”ミュージシャン” て言うんじゃないの?


別に、楽器持ってりゃミュージシャンって訳じゃないでしょ。


楽器なんて、練習すりゃあ誰だってそこそこ弾く事はできる。


それは、ミュージシャンというより、”プレーヤー” と言った方が正しいのかも知れない。


まして、”アーティスト” なんて、とんでもない。


俺は、”アーティスト” って呼び方死ぬ程嫌いだ。


音楽は、あくまで ”娯楽”であり ”楽しむもの” であって、”アート” とかそういう事とはちょっと違う気がする。


誰にでも理解できるのが音楽なのだ。




しかし、日本のミュージシャンは、自分の事を ”アーティスト” と呼びたがる輩が多い。


大したもん創ってないくせに・・・。


まあ、だからこそ、”アーティスト” って呼び名が重宝するんやろな・・・「俺達はアートをやってるから、凡人には理解できない」・・・・・・みたいなね・・・いい逃げ口上やな。


まあ、何でもええけど、せめて ”音楽” と呼べるものを創ってからにしてほしい。


正直、SQUEEZE みたいな音楽を聴くと、こんなにいい曲創ってるバンドが、一体どれだけいんの?・・・と思う。


はっきり言って、これくらいのクオリティじゃないと、人様からお金取れないんじゃないの?・・・と思う。


なんで、まともな曲も創れない奴がCDを出せるのかが不思議でしゃあない。


本当に、”いい” と思って出してんのか?・・・と聞きたくなる音楽ばっかりだ。


綺麗事はいくらでも言えるが、結局は音楽の世界も ”結果” が全てだ。


”結果” と言うのは、当たり前だが、売り上げ枚数の事ではなく、”作品のクオリティ” の事だ。


しかし、実際は、”売り上げ枚数” の方が重要視される音楽界・・・結局は ”ビジネス” ってか?


なんで、普通にいい曲創ってるSQUEEZE より、マライアとかアヴリルとかいう、クソ生意気な小娘が売れんの!?


まったく理解できません・・・・・・何オクターブ出るとか、そんなにすごいか?


デビューから30年経っても再発されるSQUEEZE ・・・30年後にアヴリル聴いてる奴なんかおるか?


つうか、1年持てばええくらいやろ?


まあ、こういう音楽聴いてる人達ってのは、”音楽ファン” じゃないのかも知れないけど・・・。


でも、自分で ”音楽ファン” とか言うてる奴もそう大して変わらんけどな。


俺から言わせれば、日本は、音楽やってる側もそうだが、リスナー側のレベルも低すぎる。


だから、クソみたいなバンドのCDでも、買ってくれる人がいるから、クソバンドでも何となくやっていってる。


そう考えると、日本は、不景気って言いながら裕福な国なんやろうね。


海外じゃあ、すごくいい音楽をやっていても、売れなくて契約切られて、次のアルバムも出せないバンドなんていくらでもいるのに・・・。




まあ、色々言ったが、要するに、”本当に良い音楽” を聴く耳を養いましょう・・・・・・って事です。


つまりそれは、国や年代とかに、囚われていてはダメだって事です。


そんな感じで、気の利いたオチが浮かばないので、グダグダなまま終わります・・・今日のコンビニ店員のように・・・。





















前回、1曲取り上げたついでに・・・・・・いや、ついでと言っちゃあ失礼だな・・・最近、「~にちなんで」みたいな感じで、無理やりこじつけシリーズが続いていて、ちょっと ”手抜き感” があったので、久しぶりに一人のミュージシャンを特集したいと思います。


つう訳で、ELVIS COSTELLO (エルビス・コステロ)・・・・・・と言うか、ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS ですな。


「どっちでもええやろ!」・・・・・・と言う人がいるかもしれないが、どっちでもよくないのだな、これが。


この、" ~THE ATTRACTIONS (ジ・アトラクションズ)" が、重要なのだ。


これが付くか付かないかで、この人の音楽は、若干 ”テイスト” が違ってくるのだ。


そう、初期の彼の音楽性は、実はこのATTRACTIONS に負う所も、少なからず・・・・・・と言うか、かなりの部分であるんじゃないかな・・・と、最近思い始めている。


勿論、曲を創っているのはCOSTELLO 本人なのは間違いないのだが、曲というのは、当然の事ながら、

”演奏する人間” がいて、初めて形になるものだ。


長年、音楽を聴いてきて、自分なりに思った事なのだが、音楽って、「誰々が創った」・・・という事よりも、

それを ”演奏” したり、”歌ってる” ・・・・・・つまり、「”パフォーマンス” している人間によって左右される部分がかなり大きい」・・・という事に気づいた。


「そんなの当たり前じゃ」・・・と思うかも知れないが、若い頃(今でも若いが)は、「このバンドは自分達で曲を創ってないからダメだ」とか、「才能がない」・・・なんて思ったりするものなのよ・・・。


いわゆる、”カバー曲” ばっかりやったり、外部のソングライターに曲を提供してもらっているバンドやミュージシャンを軽く見ていたのだ。


しかし、実際は ”誰が創ったか” と言うのは、まあ、データ的には重要だが、音楽を聴く上ではあまり重要ではなく、”その曲をどんな風に演奏しているか” ・・・という事こそがそのバンドなりミュージシャンの力量を表すのだ。


・・・・・・もっと早く気づけよ、俺。



そういう意味でいくと、このELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS は、素晴らしい ”演奏” を披露してくれるバンドである。


決して、”コステロと愉快な仲間たち” ・・・みたいな感覚ではなく、あくまで ”対等” な立場である。


むしろ、彼らがいなければ、コステロのミュージシャンとしてのキャリアも違ったものになっていたかもしれない。




・・・つう事で、講釈はこれくらいにしといて、曲をサクサクと紹介していきます。


いつも、文章が長くなり過ぎて、ちょっと自分でも読んでて嫌になる時もあるので、なるべくコンパクトにまとめるようにします・・・・・・って、これが既にまわりくどいか・・・。


" WELCOME TO THE WORKING WEEK "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1977)

http://jp.youtube.com/watch?v=pe8mkdqD5B0&feature=related


この曲は、彼らのデビューアルバムの1曲目に収録されているのだが、個人的には、”ベスト・オブ・1曲目”・・・

の称号を与えたい1曲である。


わずか、2分にも満たない短い曲ながら、この1曲に ”ロックンロールの醍醐味” が、全て凝縮されてると言ってもいい、素晴らしい曲だと思う。


この曲で始まる事で、このアルバムの評価は決まったと言ってもいいんじゃないかな。


それくらい、”アルバムの1曲目” と言うのは重要なのだ。


" NO DANCING "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1977)

http://jp.youtube.com/watch?v=-KbP7VMLVg0&feature=related


" (ANGELS WANNA WEAR MY ) RED SHOES "

ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1977)

http://jp.youtube.com/watch?v=fJKt-DhII_4&feature=related


余談だが、彼らのデビュー・アルバムでバックの演奏をしているのは、CLOVER (クローバー)というアメリカのバンドで、後に、HUEY LEWIS & THE NEWS というバンドになる人達だそうです。


そう、”バック・トゥ・ザ・フューチャー” で有名な、" POWER OF LOVE " のあのバンドです。


なんか、意外な感じがします。





" NO ACTION "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1978)

http://jp.youtube.com/watch?v=kOayR5ri2xM


続いては、2ndアルバムの1曲目のこの曲ですが、これまたオープニングチューンとしては、”理想的” な、

否がおうにもテンションがあがってくる ”名曲” です。


で、ついでですが、こんなのもあったので上げときます。


" NO ACTION "    BILLIE JOE ARMSTRONG & ELVIS COSTELLO (2005)

http://jp.youtube.com/watch?v=YySObDV_KAM&feature=related


そう、言わずと知れた、天下のGREEN DAY のビリー・ジョーとコステロ師匠の、まさしく ”夢の競演” です。


つうか、この2ショットはすごい・・・・・・レアだ。


すごいのが、何気に、コステロの曲なのに、見事にビリーが歌うと完全にGREEN DAY の曲に聴こえる。


・・・と言う事は、彼もコステロに影響を受けている部分も少なからずあるのだろう。


・・・と、同時に、コステロもまた、当代きってのソングライターである、ビリーの事を評価しているのだろう。


素晴らしきコラボレーション。



" PUMP IT UP "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1978)

http://jp.youtube.com/watch?v=tpprOGsLWUo


" ( I DON'T WANT TO GO TO ) CHLSEA "  ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1978)
http://jp.youtube.com/watch?v=RMvI5OX6nUw


" LIPSTICK VOGUE "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1978)

http://jp.youtube.com/watch?v=dip-FtbsD8E&feature=related


" RADIO RADIO "   ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1978)

http://jp.youtube.com/watch?v=izFsZvkemio&feature=related


しかし、このアルバムの ”充実度” はすごい・・・・・・よくこんなに、次から次へと良い曲が創れるなと感心する。








続いては、3rdアルバムから、いくつか・・・。


"ACCIDENTS WILL HAPPEN "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1979)

http://jp.youtube.com/watch?v=cVYOWs7LfuE


・・・・・・いい曲・・・・・・胸が締め付けられる感じだ。  天才。


" OLIVER'S ARMY "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1979)
http://jp.youtube.com/watch?v=AxerlWAkO6Y


http://jp.youtube.com/watch?v=RBeoS69u67c&feature=related


http://jp.youtube.com/watch?v=3JGYKCvWnQc


この曲、死ぬ程好きだ・・・多分、100万回くらい聴いてるかも・・・ってのは大げさだが、少なくとも1000回くらいは聴いてる。


彼らは、毎回衣装がお洒落でかっこいいので、色んなヴァージョンが楽しめるという事で、あえて3パターン選びました。


お好きなのをチョイスして下さい(何じゃそりゃ)。


まあ、いい曲は何回聴いても、いいって事で。





最後は、4thアルバムから、怒涛のメドレーで。


" LOVE FOR TENDER "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=EhNcctu_ZDE&feature=related


" THE IMPOSTER "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=LNsMxTmADXU


" POSSESSION "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=-nnWucKAsiI&feature=related


" NEW AMSTERDAM "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=XZFcHF-wjBA&feature=related


" HIGH FIDELITY "    ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=vRT8nA665Gs&feature=related


" I CAN'T STAND UP FOR FALLING DOWN "

ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=SEZrBw6mcSM&feature=related



・・・・・・と、言った感じで、一気に紹介しましたが、こうやってまとめて観て感じたのは、


彼らって ”ヴィジュアル” に対するこだわりがすごいなって事だ。


ファッションはもちろん、なんつうか、”魅せ方” みたいなのにも、相当こだわりがあるって感じだ。


そういう所は、いかにも英国のバンドだなと思う。


こういうのを、本当の ”ヴィジュアル系” と言うんじゃないの?


日本の、”ヴィジュアル系” と言われる、ゴミ以下の ”バンドもどき” 共とは次元が違う。


不細工でも厚化粧したら、誰でも ”ヴィジュアル系” になれるんとちゃうの?


つうか、そういう格好をするのは勝手だが、”音楽をやるな” と言いたい。


なんの才能もない、”素人” が、”音楽らしきもの” を創って、人様に売って生活してるって、詐欺やろ?


やめちまえ・・・・・・そして、死○(自主規制)・・・・・・。




音楽をナメるな。


ふざけるな。


何度でも言う。


音楽をナメるな。



多分、日本でミュージシャンになりたいと思ってる連中は、楽器の練習や曲創りするよりも、

”ヴィジュアル系メイク” を覚えた方が、早くデビューできるんとちゃう?  


いや、マジで。




それはともかく、最後に一応この曲も上げときます。


この曲ってカバーらしいが、オリジナルは聴いた事ない。


でも、コステロが歌ってる以上、これは彼の曲であり、彼の音楽なのだ。


最初に言った通り、”誰の曲か” ってのは重要じゃないからね。





" SHE "    ELVIS COSTELLO (1999)

http://jp.youtube.com/watch?v=Oyck6zyDCMM&feature=related





・・・・・・・・・・・・・・・なんか知らんが、前回更新した直後に、ランキングが一気に下がった・・・。


ジャンル・ランキングが2500位くらい落ちて、総合ランキングに至っては130000位も落ちた・・・。



・・・・・・2500位で130000位って、どういう計算やねん・・・単純計算で約50倍の倍率か?


”音楽” ってジャンルはそんなにレベル高いんか?・・・・・・はっきり言って、クソしょうもないblogでも100位台とかの奴もおんのに・・・・・・。


・・・・・・って言うか、”130000位” て!!・・・・・・狂っとる・・・・・・キ○ガイや・・・・・・こんなに落ちた奴おらんやろ?


ほんま、アメブロええかげんにせえよ・・・・・・。


前にも、たしか40000位くらい落ちた事あったけど、そん時は一日経ったら戻ってたからまだよかった。


今回は戻る気配なし・・・・・・落ちる一方・・・。


なんで?   更新してないから?   でも、こないだまでは更新してなくても上がり続けとったで?


て言うか、毎日更新せなあかんのか?   


芸能人じゃないから、そんなにネタないで?


「今日は沖縄で撮影です!」・・・・・・とか、そんなネタないっちゅうねん!(当たり前や)


そんなのは、ローラ・チャンだけで・・・(またかい!)




つうか、どこの世界に、一日で130000位も下がるランキングがあんねん!! アホかっ!!


あくまで、ランキングは目安であって、あてにならない部分もあるのか知らんが、さすがにこんだけ下がると

やる気なくなるわ・・・・・・。




やるからには、どうせなら1位になりたい。


それなりに意味のある事書いてるつもりやし、なるべく面白くしているつもりだ。


別に書く事もなく、大したネタでもないのに無駄に一日に何回も更新している輩とは違う・・・・・・ある程度、

”クオリティ・コントロール” と言うか、神経使ってやってるのだ。


でも、結局はアクセスが多かったり、なんか当たり障りないblogだけ盛り上がってる・・・・・・。


一種の ”馴れ合い” みたいな閉鎖的なコミュニティ。


正直、そういうの、反吐(ヘド)が出そうな気分だ・・・・・・。


今は、”個性” の時代なんて言われるが、結局は皆と同じじゃないと不安な輩の集まりでしかない。


”右に倣え(ならえ)の国民性” ・・・日本人の最も悪い所。


”戦争反対”・・・なんて言いながら、結局は軍国主義が抜け切ってない。


皆がblogやるから、自分も・・・・・・。


そうじゃなくて、”表現” したい事があるからやろ?・・・。


本当の ”個性” ってのは、そういうんじゃなくて、周りがどうだろうが自分は自分って事だ。




だから自分は、いわゆる世間一般のblogとはちょっと趣向が違うかもしれないが、こういうのが自分にとっての

blogなのだ。


他と同じ事をやってるつもりはない。




音楽の世界でも言える事だが、やはりヒットチャートの上位にいるような音楽、その他大勢が支持するような音楽なんて、大抵ロクなもんがない。


特に最近はその傾向が強い・・・・・・世界的にね。


日本は言うまでもないが、アメリカもクソだ・・・腐り切っている。


でも、昔はそうでもなかったと思う。


確かに昔でも、つまらん音楽はゴマンとあったと思うが、60年代や70年代はまだ、

「 ”良い音楽” = ”売れる音楽” 」だったのだ。


そんな時代の素晴らしい音楽で、今の自分の心境を表現するなら・・・こんな感じかな。




" I CAN'T STAND UP FOR FALLING DOWN "

ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS (1980)

http://jp.youtube.com/watch?v=c9iMf8cqG4w


・・・立ち直れません。


しかし、”ノッティングヒルの恋人” で、「She ~♪」 なんて歌って以来、すっかりアダルトでスイートなイメージがついたコステロ氏だが、この頃はとにかく荒れ狂っとるな・・・。


前歯の抜けた、”イっちゃってる顔 ” で歌う姿は、さながら ”眼鏡をかけたジョー・ストラマー”って感じだ。


まあ、”横山のやっさん” ・・・って説もあるが・・・まあ、やっさんもある意味パンクやからな・・・。


格好だけのパンク野郎や、格好だけの ”個性的” を気取ってる輩とは訳が違う・・・本物です。


初来日時に、軽トラックの荷台の上でゲリラライブをやって、警察に逮捕(?)されたという武勇伝は伊達じゃないな・・・。


まさしく、昨今の、格好だけは過激な ”ファッション・パンクス” とは 気合いが違う。


そういや、雑誌で見たが、GOOD CHARLOTTE って、タトゥーやらピアスだらけのパンクバンドのヴォーカルの奴がパリス・ヒルトンと付き合ってるらしい・・・・・・。


パンクスがセレブと付き合ってどうすんねん・・・へタレ決定。




まあそれはともかく、ここまでランキングが下がったからには、もう開き直るしかない。


どう考えても、これから130000位も上がる訳ないからな。


て言うか、どうやったらアクセスって上がるんですか?  アメブロさ~ん!


言われた通り、読者登録しても一部をのぞき、むこうからは読者登録してくれませんよ?


やっぱ、一日に1000ペタくらいつけなあかんのかな?


こうなったら、上地祐輔のblogにでも読者登録するしかないかな・・・・・・読まへんけど。



まあ、いずれにしてもこうなった以上は、好き放題やらせて頂きます。


ボロクソ書きます・・・言いたい事いいます・・・興味ないblogでも、アクセスアップの為に、読者登録しまくります。




" I'M NOT DOWN "     THE CLASH (1979)

http://jp.youtube.com/watch?v=zyUsJWO-7jM