



全4章に分かれており、2章まで読みましたが文書も難しくないのでスラスラ読めます。
自分を含めて、これからナースを目指す人たちにとって楽しく読むことのできる本だと感じました

この本の「はじめに」の書き出し部分を私なりにまとめて少し書いてみます

ここからです↓
ナースという仕事についてみなさんどんなイメージを持っていますか?白衣の天使?過酷な仕事?病院を舞台にしたドラマ、漫画は数多くありますが、ナースに接することって病気になったり、病院に行くときくらいですよね。
この本には、私の体験談だけでなく周りのナースたちの体験談もたくさん盛り込まれており、皆さんが考えていた以上にドロドロしていたり、ドラマティックな部分もあるでしょうし、「えっ、こんなに地味なの?」と驚かれることもあるでしょう。
この本は4章に分かれており、
第1章は、ナースという仕事の基本的な部分や、職場についての裏事情が中心。
第2章は、実際に病棟で患者さんに接した中でのエピソード。
第3章は、ナースのプライベートや、恋愛に関する”本音”。
第4章は、私たちナースから見た病院選びのアドバイス。
さらに章の中のタイトルも一部書いてみますね

・ナースの仕事って本当に3K?
・どんどん人が減っていく...
・恐怖新人ナース
・目の前で飛び降り?難しい心のケア
・女医VSナース
・ナースの一番辛いところ
・ナースの財布事情
・ナースのストレス解消法
等々他にも多数あります

2章まで読み進めて私が感じたことは、
自分の中で不安に思っていたことが少しは取り除かれたな~

というところです

私は周りに看護師をしている人もいないですし、これまで病院で看護師さんと接した経験もあまりないです
4月から看護学校に通いますが、それでもやはり本当に大丈夫かな~この選択で間違えてないよな~とか色々考えちゃうわけです。そしてこの本!!男性看護師さんの病院での役割や、男性看護師でしかできないことなんかがちょこちょこ書かれているのでなんか非常に勇気をもらえました


それが読んでいて嬉しかったし、やっぱり看護師になろうとして良かったなと思わせてくれました。
2009年に出版されたもので、それほど古くない本です

著者の方も現場で10年働かれた中堅の看護師さんみたいで、書かれていることもリアルなんじゃないかと思いました

退職してから勉強漬けだったこともあり、合格通知が来て以来かなりダラダラと過ごしていました。

とは言え、それでも入学までは1か月以上あります

で、一か月間なにをしていようかと思うわけで色々と考えてみました。
受験勉強している時は常に座布団に座りながらで最後の方は腰が痛くなっていました。だから、看護学校に入学した後は「机で勉強をしてぇ!!」と思うようになりました。
どんな机が良いかと考えた末に、まず第一前提は勉強に十分なスペースがあること。教科書を置きまくっても問題ないくらいの。そして、趣味であるプラモデルも快適に作業できるスペースでした。
ほんじゃま、ググって大体の相場調べますか.......
最低でも縦70cm、横は180cmくらいあればなと思っていましたが、そのサイズの机がなかなか見つからない!!しかも似たサイズの安いやつで3万とか5万とか.....
受験料にかなり出費した私にとってはかなり高額でした.....
理想のサイズもないし、金額もたけぇしと途方に暮れていた時に「ほんなら自分で作ったらいいんや」と閃きました。ってことでさっそく図面を書いてホームセンターコーナンへ
これがその時書いた図面↓

すると理想通りの板を発見!値段も手ごろだったので思い切って2つ作っちゃおう!!ってことになりました。
板は店員さんに機械で切ってもらいましたが、1ミリもズレることなく切れるんですね
感動しました
そしてお家でドリルで穴をあけて、木工ボンドでバチバチに塗り固めてやりました。釘ネジも使っていないので、見た目的にも優しい雰囲気になりました~
そして完成した机がこれです!!

と、まぁ特に変わったところもないただのテーブルですがなかなか使い勝手はいいのです
そしてなによりも値段が全て込みで9000円ちょいだったので、家具屋さんで買うものよりはコスパの面で許せました
笑
あと、H型の棚も余った材料で作りました
強度も問題ないのでこれから三年間は私の勉強机になりそうです。
写真で見るよりも実物は結構大きく広いですよ!!
そんな時に積極的に使っていたのがネットです。私がネットサーフィンでたどり着いた、ためになるサイトをまとめて置きました(^∇^)
面接や小論文での参考になると思います!!
東京予備校さん
http://www.hi-ho.ne.jp/tokyo-prepschool/kango2.html
看護学校入試の小論文について書かれてあります。非常に分かりやすく、短時間で基礎を学べます。
Never 小論文例
http://matome.naver.jp/odai/2141705223121303201
Never 参考になる看護師志望動機
http://matome.naver.jp/odai/2138360985561644701
女性のための転職応援サイト とらばーゆ
https://toranet.jp/contents/archive/soken/912/
看護師に必要な資質や、患者さんへの接し方などが書かれています。
看護師のお悩み相談室
http://nayami.tabine.net/kensaku/s_1/%8A%C5%8C%EC%8Et+%8E%91%8E%BF/1/
更新は止まっていますが、見て損はなさそうです
看護師の仕事内容と資格の基礎知識
http://kangoshi-way.com/100/130/
看護学校入試で社会人が使うと良い看護師志望理由 http://mbp-kyoto.com/kyotocommunitas/column/6873/
以上です。
私も実際これらのサイトを参考に小論文を書いたり、面接での言い回しを考えていました。
少しでも参考になれば幸いです。


私も一番最初の社会人入試は緊張し過ぎて、今思い返しても恥ずかしくなります(><;)
でも回数をこなせば慣れてきます。私もそうでした!!
今回は、私が入試の面接でされた質問をまとめておきます。
これから書くものは、社会人入試計4回分と一般入試3回分の質問です。
一つ目の質問
・あなたの強みと弱みを教えてください。
・自己紹介をして下さい。
・テストはどうでしたか。
・うちの学校を選んだ理由を教えてください。
・看護師になろうと思った理由を教えてください。
・理想の看護師像を教えてください。
・前職はどのような仕事をしていましたか、その仕事でどのようなことを得ましたか。
・今あなたの気持ちを押し進めている要因はなんですか。
二つ目以降の質問
・介護師は目指そうとは思わなかったのですか?
・看護師に必要だと思うことはなんですか。
・最近気になっているニュースや話題はありますか。
・看護師になった際には、どこでどう働きたいですか。
・皆さんは社会人経験をしていると思いますが、入学をした後は、年下の人達ともグループで行動をしていくと思います。そこで、あなたがた社会人としての役割はなんだと思いますか。
・看護師は人と接することが苦手だと務まりませんが、あなたはいかがですか。
・あなたは挫折したことがありますか。
・退職してから、なにをしていましたか?
終盤での質問
・看護師になった時の働き方は。
・看護師は激務ですが、体力はありますか。
・入学後の学費はどうされますか。
・入学してからやりたいことを教えてください。
・看護師はまだまだ女性が多いですが、その中でもやっていけそうですか。
トリッキーな質問
・今あなたが心の中で思い浮かべていることをこのホワイトボードになんでもいいですから書いてもらえますか。そして、それを書いた理由と、意味を説明してください。→私は問いに対して「愛」と書きました。
・このホワイトボードに、戦略とは〇〇と続くようにあなたが思う言葉を書いて下さい→私は問いに対して「考えること」と書きました。
以上が私がされた質問です。
社会人入試でされた質問と一般入試でされる質問は類似している点が多いのかな?と感じました

少しでも参考になれば嬉しいです。
でも、もう二度と面接は受けたくない!!!!!!(ノ◇≦。)
宮古島は沖縄本島のさらに南に位置して、石垣島の隣です。人口は約5万人のそこそこの大きさがあります。ダイビングのメッカで雑誌にも頻繁に取り上げられてますね!!
今は地元に帰ってきたので、こんな海が見ることができないのは非常に残念なのです(^o^;)

この日は透明度30mくらいあってとても澄んでました(^∇^)
私たちの存在に気が付いて早々と泳ぎ去っていっちゃいました。

水深はMAXで43mまで行きました。でも減圧症が怖かったので早々に浮上しました(^▽^;)
この日はたまたまメンバーの誕生日だったので、サプライズで水中で寄せ書き渡したり(定番ですが)

あとは休息中に船から飛び込んだり、ご飯食べたりして本島ではなかなかできない体験ができたりして非常に思い出に残っています。
実は社会人入試で合格できていたらすぐにバイト探して、入学式までにパラオに行きたかったのです。でも叶わぬ夢になっちゃいました(^▽^;)
この夢は看護師になって、ボーナスでも貰った時にでも実現していきたいと目論んでおります
お店のスタッフさんもめっちゃ良い人たちで、面白かったです
この宮古島の思い出は死ぬまで忘れないんだろうな~と思います。
こんな思い出を今後も1つひとつ積み重ねていくことができれば自分にとって納得した人生が送れるんじゃないかと思います。








