はびきの医療センター入院8日目になります。

本日は朝から血液検査があり、先ほど検査結果が出ました。


アトピーの炎症度合いを示すTARC値がなんと502まで下がっておりました!!びっくり!!!!!!!!キラキラ

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なんという事でしょうか。

アトピーで、TARC値を知っている方ならこのスゴサに驚いてくれるはずです。

外来を受診した時にはTARC値は6982という、正常値のおよそ20倍だったのに…

こんな嬉しいことはありませんグラサングラサングラサンイエローハート流れ星

やはり薬物療法は偉大です。

2週間ちょっとでここまで改善しました。

もちろん、ステロイドは使い方を間違えると皮膚にとって良くない効果もありますが、正しい知識を持ち使い方を誤らなければ、アトピーをコントロールすることができますおねがい

入院して良かったと本当に思います。

アトピーカレッジ入院し7日目でございます。


私のこれまでの、アトピーとのライフストリーリーを一つ。

私はこれまで脱ステロイド療法をしておりました。

わざわざ福岡の有名な先生の外来に受診され言われたことは、「なにも塗るな、なぜアトピーが悪くなっているのか分かるか?薬やら保湿剤とかを塗っているから悪くなるのだ、いらんことをするな。(←ほんとにこんな話し方でした。)あと電解質の物を飲むな(ポカリとかアクエリとか)」これだけでした。

私は海に入るとアトピー症状が全くなくなる方の体質なので、海に入る以外は特に保湿もせずにそのまま自然にしていました。

しかし、冬がくると乾燥します。乾燥すると掻きます。先生の言いつけは守っていましたが結局良くなりませんでした。

そして、現在に至ります。(アトピーが急激に悪くなったのはここ2.3年の間です)


もう俺には海に入るしかし治療方法がないと思っていましたが、そんな時に母親からはびきの医療センターのアトピーカレッジの話を聞きました。


看護学校の実習が始まる前の忙しい時期ではありますが、今は入院して良かったと本当に思っています。



なにのりも、普通の生活が送れるようになったことが一番だと思っています。
・眠ることができるようになった
・傷がなくなり腕を伸ばせられるようになった
・顔の腫れと炎症が引いて、他人の目を気にせず生活を送れるようになった
・落屑がなくなったなと

本当にありがたいことばかりです。
先生も看護師さんも丁寧にご指導してくださいます。

アトピーで困っている方には、是非ともこのブログをご覧になってほしいです。

ステロイドは正しい使い方をすれば、怖くない薬です。



ちなみに本日は、自己塗りをするために看護師さんから塗り方の指導を頂きました。

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塗っている様子。(撮影者:看護師さん)

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かなりガッツリ目に塗ります。
光に当たるとピカピカ光るくらい塗ります。この薬はヒルドイドとステロイドの上から2番目くらいのやつを塗ってます。

慣れるまで時間は掛かるかも知れないと言われましたが、私は案外簡単に塗れちゃいました。


明日は血液検査ですニコニコ外来の時に比べて変化はあるでしょうか。

入院をして6日目になりますが。

本日も朝の11時に軟膏を塗ってもらい、その後は19時までフリータイムです。

いかんせん、退屈で仕方ありませんタラー

この入院中に成人実習の課題(周手術期、ICU、人工透析)、在宅(介護保険制度、地域包括支援センター)、母性(分娩期の看護)が終わりました。


自宅と違って誘惑がない分かなり進みは早いです照れ鉛筆

明日はいよいよ軟膏の自己塗りが始まります。

お肌の調子はというと、自分でも驚くくらい治ってきています。

また写真は後日アップしたいと思いますニコニコ

入院中は、午前中に一度、看護師に軟膏を塗ってもらいます。そしてまた夜の寝る前に一度塗ってもらう一日計2回です。


これは患者の症状によって異なるようです!
なので人によっては1日一度だけの人もいますし、軟膏を塗り終わった後には私の場合、ウエットラップといってチュビファーストを濡らして薬の吸収を良くする方法をとっていますが、別の患者はラップを巻いたり、乾いたチュビファーストを巻いている人もいますニコニコ


本日で入院をして5日目になりますが、なにせ内臓は元気なわけですから処置さえ終われば安静にしておく必要もありません。

なので院内は暇で暇で仕方がありませんガーン


ということで、夕食は一人で駅前の方に行ってくら寿司を食べてきました。


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私はくら寿司のこの〆さばが大好きなのです。3皿は食べちゃいました。


しかしならが、時間があるもんで看護学校の実習前の課題はかなり進みます照れ

入院前は焦っていましたが、もうほとんど終わりに近づいてきました。

実習は大変なようですが、肌を完璧にして全力で臨みたいと思います爆笑
ちょうど一ヶ月ほど前に石垣島に旅行へ行って来ました。

私の自宅は関西空港まで約30分の立地にあって、旅行の際はなにかと便利です爆笑大阪の田舎ですが星

関空からは約2時間30分ほどで到着します。

早速川平湾へいきます車

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この時のお肌コンディションは最悪だったので、首元はウルトラガサガサの状態ですポーン

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ドライブしてみたりサーフィン

晩御飯はラフテーやら、テビチ、チャンプルー、海鮮サラダなんかも食べましたラーメ

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↑イラブチャーを食べてみたかったのですが、今回はお寿司(上)にも入っていました。白身のタンパクな感じでお味もgoodですキラキラ

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今回、ライトフィッシングも行いましたが、メッキの一匹も連れやしませんでした。残念ゲロー

店員さんに聞くと、やっぱり夏場にかけて活性が高くなるようで4月の初めはまだ早かったみたいですね。
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あとは具志堅用高さんの博物館にも行きました。

当時の試合の映像が流れていたので10分くらいみてましたおねがい

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本島に負けないくらい魅力的な石垣島の虜になりそうです。

また行きたいな石垣島ニヤリ流れ星

こんにちはニコニコ

昨日書いた内容で、「アトピーをゼロにする」と記述しましたが、アトピーをゼロにするとは、はびきの医療センターでは、


見ても触ってもゼロ(要は発赤・発疹がない)、そしてアトピーの指標になるTARCの値を500以下(TARCの基準値は0〜450)まで下げることを言います。


ちなみに私が初めて外来を受診した際に取った血液検査ではTARC値は6982でした。アトピー上級者になるとこの値は1万を超えてくるそうです。

とりわけ私はアトピー中級者というレベルでしょうか。


しかしながら、入院をしてからは痒みはほとんどなくなりました。もちろん、ステロイドを使っているのだから当然だと思いますがキョロキョロ

それでも入院前の眠れない生活、四肢の掻破による裂傷に比べると普通に生活が出来るようになって来ました。

そして今、もっとも安心していることはやはりステロイドによる副作用の正しい知識がついたということです。

ステロイドは正しく使用することで、アトピーと上手く付きあっていくことができる。
その様に自分の中の意識を変えられたということがいちばんの収穫かも知れませんニコニコ

昨日は医師によるアトピーの副作用などについての講義が60分間行われました。

講義室に入ると、たくさんのアトピーの先輩たちがいらっしゃいました。軽度のアトピーから重度の方まで様々ですキョロキョロ

今回の講義で主に明らかになったことは大きく4つあります注意

①ステロイド外用薬は内臓に影響するのか?
②ステロイドの主の副作用
③ステロイドは赤い所(発疹・発赤)ある部分だけ塗るのか
④ステロイドは対処療法なのか?


まず①ステロイド外用薬は内臓に影響するのか?という問いですが、ステロイド外用薬はあくまでも外(皮膚)に塗るものなので、数年間、365日強いステロイドを無茶に使っていない限り内臓には影響がないようです。
しかし、ステロイド内服薬の場合は、血液に乗って細胞に行き届けられるので、ステロイドの副作用が出てくるようです。


次に②のステロイドの主の副作用については、ネット上では様々な噂が飛び交っているようですが、皮膚が薄くなることが一番の副作用のようです。

皮膚が黒くなったりするのは、炎症をそのままにしておくことによって色素が沈着してしまうことによって起こるもののようです。

ステロイド自体で皮膚が黒くなっているのでは決してないということです。

ステロイドは赤い所(発疹・発赤)ある部分だけ塗るのか、こちらの問いは、

発疹・発赤がある部分だけではなく、上腕と前腕の関節部にアトピーがあるのであれば手首から上腕の上の部分(肩辺りまで塗る必要があるようです。)なぜなら発疹・発赤が見えない部分でもアトピーの炎症が起こっている可能性があるようで、それらをステロイドを使って鎮火させるようです。

なので、広範囲に塗る必要があるようです。
塗り方については改めて写真をアップしますニコニコ

最後に④ステロイドは対処療法なのかという点ですが、先生いわく、ステロイドを使って限りなくアトピーを0に出来るようです。しかし、それは正しい使い方をしている場合のみで間違った使い方を続けていればぶり返すし悪化することもあるようです。

先生は、アトピーの治療にプロアクティブ法という治療を採用しております。

これは、ステロイドを使ってアトピーを限りなくゼロの状態にして、ゼロの状態からアトピーと甘く付き合って行こうというものであります。

↑と、ここまで私なりに記述しましたが、このブログはあくまでも私が理解した内容であり先生の意思とは異なる可能性があります。

しかし、世のアトピーの方たちにステロイドの使い方や副作用などを少しでも分かってもらって、私のようにアトピーの苦しさから解放される人が一人でも多く出てきてほしいと思っております。



私は入院して4日目になりますが、腕の傷も消えて発疹・発赤が見た目ではかなり引きました。

四六時中アトピーの辛さを感じていましたが、その辛さから解放されて希望が見えてきました。

今の気持ちは晴れ晴れしています照れ
初日の夜は腕(前腕、上腕)、足(下腿、大腿)、上肢までチュビファーストに覆われて眠ることになりました。

チュビファーストとはこんなもの↓
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そして、そのチュビファーストを巻く前の処置がこのアトピーカレッジの肝になってきます。

説明します。
1.まずはお風呂で石鹸を泡立てて油分を落とします。
2.アトピーが出ている箇所以外にも広範囲でヒルドイド&ステロイドを混合したものを塗ります。(私の場合は関節部を中心にアトピーは出ていますが、指先の方までかなりの量を塗ります)腕、足、お尻、胸部、背部、首元まで塗りたくります。
3.その後、ダイアコートというステロイドでも最強の強さを誇る薬をその上から重ねていきます。
4.その後、チュビファーストを水で濡らし薬を付けた箇所に装着していきます。(濡れた服を着ている感じなのでかなり不快感があります)
5.さらにその上から乾いたチュビファーストを重ねていきます。
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↑こんな感じです。笑

この治療法をこの病院ではウェットラップ法というようで、その効果は1.保湿性を高める 2.塗り薬の吸収をよくする 3.皮膚を保護し、掻いて悪化することを防ぐ 4.冷涼感により痒みや不快感を軽減します

と、この資料には書かれています(^^)
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アトピーカレッジでは、人にもよると思いますが1日2回看護師が軟膏を患者に塗ってくれます。一週間ほどすると、患者が自分でも塗れるように指導を頂けるという風に説明を受けております。


ウェットラップ法をしてから、塗れた服を着ているようで不快感はありますが確かに掻痒感は減ってきたように感じます。

まだまだ効果を実感することは出来ていませんが、今後も治療状況を挙げていきたいと思いますニコニコ

昨日、看護学校の2泊3日の教育キャンプが終了しました。

今回の教育キャンプの目玉は、地震や津波で被災を想定した野営でした。食事や寝床の確保とそのための組織づくりが課題でした。

学生には事前に知らされておらず、突然このような発表をされるのですから例年以上に大変なキャンプでしたガーン


キャンプが終わりまして、現在、私は大阪羽曳野にある羽曳野医療センターに入院しております。

理由はアトピーの治療です。

私は幼い頃からアトピーがありまして、季節の変わり目ということもありましてそのアトピーがかなり悪化してしまいました。

写真は今年3月に撮影した腕です。

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首元も全体的に発赤しており乾燥と掻破による滲出液が滲み出ております。

さらに、写真は2週間ほど前の腕です。
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自分でも思いますが、よくここまで放置していたなという状態です。
滲出液がにじみ出て、痒みと痛みが強い状態です。腕全体も真っ赤になっています。
見た目もですし、腕を引きちぎってしまいたいと思いました。
私はこれまで脱ステロイド療法をしておりましたが、薬なしでは日常生活もまともに送れないほどになりました。



そこで、大阪でアトピー治療に強いと有名な羽曳野医療センターを受診しました。

医師にみてもらうと入院して治療をするべきだと言われました。

羽曳野医療センターの治療方針は、プロアクティブ療法といい、まずは強めのステロイドでアトピーを一旦、身体からゼロの状態にします。

身体からアトピー症状が限りなくゼロになったら、そこからステロイドの量を減らしていき、アトピーと上手く付き合っていこうという治療法だと聞きました。


先生の話によると、ステロイドの副作用を誤解している人が多いようで、塗り方や使い方を学び正しく使用すればステロイドは決して怖い薬ではないと言う事でした。

アトピーカレッジでは、ステロイドの副作用や塗り方、スキンケアの方法などアトピーと上手く付き合っていくための方法を学ぶことが出来るということです。入院期間は二週間になっております。

入院初日ですが、残念なことに昼食はキャンプから引き続き食べているカレーライスでした🍛笑

引き続き、アトピーカレッジについてのブログ更新を続けていきたいと思います爆笑

果たして、私のアトピーはどこまで回復するでしょうか。

看護学校に入学してから、はや2年が経ちました。

 

学校に入学してからもブログを更新しようと意気込んでいましたが、完全に忘れていましたね笑

 

現在、私は無事に進級をして最高学年の3年生になりました。

 

そして明日は、毎年恒例の3学年合同の教育キャンプでございますキョロキョロ

 

もう3年生になったのだなと物思いにふけっております。あと半年実習を頑張れば国試があって、合格すれば看護師になれます。

 

看護学校に入学する前は、入学することに必死だったんだなと本日、自身のブログの記事を見直して改めて思いました。

 

およそ7校?の社会人入試、一般入試を受けて最後の最後で縁があり現在の学校に入学しましたが、人間関係にも恵まれたと思っていますし、自宅からも最も通いやすい場所にもあったことは本当に幸いなことだと感じています。

 

私たちの学校には、今年度7名の男子学生が入学してきました。おそらく最高齢で25歳くらいだと思います。私たちの学年は28歳が最高齢、一つ下の学年では32歳が最高齢でした。学長が変わったことで、社会人男性の年齢を引き上げたのかは定かではありませんが。

 

 

 

私は今、あの時に本当に看護師になろうと思ってよかったと思っています。学校生活を送っている中で、様々な場面で看護職の素晴らしさを感じることができました。

 

 

残りの1年、全力で駆け抜けます!!

 

 

 

2泊3日の教育キャンプ頑張ってきます照れ