初日の夜は腕(前腕、上腕)、足(下腿、大腿)、上肢までチュビファーストに覆われて眠ることになりました。
チュビファーストとはこんなもの↓
そして、そのチュビファーストを巻く前の処置がこのアトピーカレッジの肝になってきます。
説明します。
1.まずはお風呂で石鹸を泡立てて油分を落とします。
2.アトピーが出ている箇所以外にも広範囲でヒルドイド&ステロイドを混合したものを塗ります。(私の場合は関節部を中心にアトピーは出ていますが、指先の方までかなりの量を塗ります)腕、足、お尻、胸部、背部、首元まで塗りたくります。
3.その後、ダイアコートというステロイドでも最強の強さを誇る薬をその上から重ねていきます。
4.その後、チュビファーストを水で濡らし薬を付けた箇所に装着していきます。(濡れた服を着ている感じなのでかなり不快感があります)
5.さらにその上から乾いたチュビファーストを重ねていきます。
この治療法をこの病院ではウェットラップ法というようで、その効果は1.保湿性を高める 2.塗り薬の吸収をよくする 3.皮膚を保護し、掻いて悪化することを防ぐ 4.冷涼感により痒みや不快感を軽減します
と、この資料には書かれています(^^)
ウェットラップ法をしてから、塗れた服を着ているようで不快感はありますが確かに掻痒感は減ってきたように感じます。
まだまだ効果を実感することは出来ていませんが、今後も治療状況を挙げていきたいと思います


