男性で看護師を目指そうとしている人なら、その学校が何割くらいの男性受験者に合格通知を出すのか非常に気になるところだと思います。

もちろん私もその中の一人でした。

私が社会人入試や、一般入試を受けてみて感じたことは男性の受験者は女性に比べて、倍率は高いんじゃないかということです。


私が受験した学校は、全部で4校あり1校を除いて男性受験者の割合(全体の2割ちょい)に対して、毎年合格を出しているのは





本当に偉そうなことは言えないのですが、ひとつ参考にして頂ければと思います、

現在の看護専門学校に置いての入試の配点は


面接50%、筆記(国語、数学、英語)30%、小論文20%くらいなのではないかと想像しています。


予備校の先生も言っていたのですが、面接の配点が大きいです

この人は3年間学校を続けることができるのか、看護師としての資質はあるのか

勉強からは分からない側面をみられるとのことです。



逆に、筆記に自信がない人でも面接で好印象が得ることができれば可能性があるのではないかと思います。

事実、私が補欠合格した学校の筆記テストは、全然悪かったと思います。

国語6割、数学1~2割、英語7割で数学が圧倒的に悪かったです。



しかし、その学校は面接+集団討論があったのですが、その討論で少し挽回できたのだと思います。

そうでないと補欠合格にすらならないと思いますので



看護専門学校の入試における、願書の書き方について書いてみたいと思います。



これまでにも看護師を志した方ならお分かりになると思いますが、願書を書くのって非常に難しく根気のいる作業ですよね(><;)

この度の合格にあたり、去年初めて受験した学校に提出した願書を見てみましたが酷い内容でした。



なにが酷いのかというと、なんせ読みにくい!!

あれも書こう、これも書いたほうがアピールになるんじゃね?という感じで看護師に関係のないことばかり書いていました。


合格した学校の願書は、シンプルな内容で必要なことだけしか書いていませんでした。

一部内容は変わっていますが、合格した学校の願書の内容を載せてみたいと思います。

 貴校を受験しようと思ったのは、近い友人に貴校の卒業生がおり、その友人から貴校の存在を知ったことがキッカケです。地域に根差した、田植えや作物の栽培などを通して感性を育んでいく試みは他校にない特色です。また今日では、外国の患者さんを受け入れる病院も増えて、「海外研修」や「異文化交流」の重要性は高まっており、その点からも貴校は社会のニーズに対応しています。
 私が理想とする看護師は、患者さん一人ひとりの症状や置かれている環境、要望が違う人に対して自分に出来ることを考えて行動し、患者さんに合わせた看護ができる看護師です。私はそのために必要な看護師としての技術や、知識、人格を貴校で学びたいと思い、この度志望させて頂きました。」


以上です。
自分の中では、本当に必要な情報だけを書いて面接の質問をある程度誘導できるのかなと思いました。

でも学校によっては、願書の内容には触れずに質問をしてくるところもあります。

そしてなにが合格の基準になっているのかも分からないのです。面接管のみぞ知るって感じなんですかね。
それでも本当に合格できて良かったです。運も良かったのだと思います
φ(.. ) 

タイトルの通りですが、昨日、先日受けた学校の合否届き結果は合格!!

倍率は、一般入試の募集人数20人に対して受験者89名4,5倍ほどでした。

割合は、高校生約60%に対して社会人約40%、男性約20%で女性80%

ちなみに、男性の最年長の方でおそらく50歳くらいの人がいました。



去年2015年から看護師を志し、倍率が高いこともあり今年度は無理じゃないのかと諦めかけていた時に届いた吉報でした。


これも、私が看護師を志したいと両親に相談した時になに一つ反対せずに「家族の中に、看護師が一人でもいると安心だ」と言って応援してくれた家族のおかげです。


実家から、通える距離の学校でもあるので三年間は実家から通うことになると思います。


父には、「また三年間居候させてください」と居候申請を済ましました(^o^;)




微力ではありますが、これから学校に入学するまでは私がしていた勉強の方法や小論文対策、

面接対策や願書の書き方なんかをアップしていきたいと思います。



以上、報告でした。
去年の12月から介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)に行ってきました。


私がなぜこの資格を取ろうと思った理由は、今年度の看護専門学校が全て不合格だった時のため....


実際にそうなりそうで非常にマズイ状況ですが ( ̄∩ ̄#


もしその時は、看護助手をしながら来年もう一度受験してみようと思っています。

看護助手をするために、この介護職員初任者の資格は必須ではありませんが、あればより助手として働きやすいのかなと


そんな理由です。


研修も残るは、簡単なテストと修了式だけです。

参加して良かった。お値段は6万円くらいしましたが...(ノ◇≦。)決してお安くはない


しかし、今思ってみるとこの研修に参加して、看護師を目指す者としてたくさん感じされられることがあったと思っています。



では、自分の中でも振り返りの気持ちを込めて

この資格を持つとなにが出来るようになるのか、どんな人たちが参加しているのか、研修ではどんなことを学び実技するのか

それら簡単に書いていこうと思います。



まず、この資格を持つとなにが出来るようになるのか



私が思うに、介護現場で働くために必要な最低限の知識が身に付きます


福祉サービスには、どんな種類があるのか


特別養護老人ホームやら、老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、住宅介護やデイサービスなどなど福祉サービスにも様々ありますよと研修の前半で大まかなサービス、また、今の日本の高齢社会や、介護保険制度などを学びます。

次に、高齢者の心理状態や身体状況、高齢になるにしたがい発症しやすくなる病気などの座学

高齢者に対しての職員の接し方や、尊厳の保持(例えば男性職員の女性利用者に対するお風呂の介助とか)

そして、実技では私たち参加者がオムツ付けて、利用者さんになったつもりで介助されたり介助したりをします

あとポータブルトイレなどに座っての排泄介助のとか、お風呂介助とかの模擬です

講師は、福祉施設で現役で働いていらっしゃる主婦の方とか、どこかの施設の施設長さんとか日替わりで教えてくださいました


気になる受講者さんたちは、若い方で高校生18歳~最年長者の方で50歳くらいでした。男女比率は、男性40%、女性60%くらい

みなさんこれから介護施設で働こうという方が多かったです。

ある人は、お母様が住宅介護をされているのでそれの後を継ごうとして参加されている方も

私のクラスは20名でした。これでも昔に比べるとかなり受講生は減っているようです(TωT)本当にみなさん真面目に取り組まれていたので、私も非常に刺激を受けました。



私はこの研修に参加する前までは、福祉の仕事=オムツ交換、排泄介助など下のお世話をするというイメージしかなかったです

実際、今でもそのイメージは強いですが....


......

................


でも大きな勘違いをしていました


介護師の役割というのは、「利用者さんが快適な生活を送ることが出来るようにサポートすること」で、決してオムツ交換、排泄介助など下のお世話をする人ではないのです

介護師の方がこのブログを見ると当たり前やんと思うかもしれませんが

私は恥ずかしながら勘違いをしていました。


人間が快適な生活を送るためには、下の処理は欠かせないわけです


だから、介護師を経験してから看護師になるのもありだと思いました。


上手くまとめられてないですが、そんな気持ちなのです。
正直なところ、私は看護師の入試を舐めていました ( ゚-゚)

確かに、倍率が高いことは分かっていましたが、


根拠もない、なんとかなるんじゃないかって....


でも実際に社会人入試を受けていて、他の受験生の熱気やら会場の張りつめた雰囲気やらを

感じてみて、みんな必死なんだって....思いました

そんな状況の中で勝ち残ることは容易ではないのです。

そこで最近になって思ったことは、今年受験に失敗した時のことです
やはり看護師にはなりたいので、看護助手をしながら来季の受験に備えようと思っています
それで、やはり看護助手をするにしてもそのために必要となってくるであろう資格を今のうちに取得しても良いのではないかと

看護助手は患者さんの移乗や、身の回りのお世話もするということなので
介護ヘルパー関係の資格を一つ取ろうと決めました
そしてその資格というものが「介護職員初任者研修」という資格です
旧ホームヘルパー2級と同等の資格のようです
事情があり、名前の変更があったみたい

で、さっそくインターネットで検索をしてお家に近くて、研修を実施しているところを探してみました

すると4社くらいヒット (ノ´▽`)ノ

期間は最短で約1か月前後
料金は、6万~15万円まで
なぜこれほどまで値段に差があるのかは分かりませんでしたが

私の応募してものは「未来カレッジ」というところ
お値段は約6万円でした。
1日6時間ほどの講習を15日に分けて行うという感じのカリキュラムです
そしてさっそく12月8日から初日が始まります
修了式は予定では1月26日です。期間は約1カ月と少しですね

もちろん看護師になるためにはこの資格は必要ではありませんが、6万円をかけて資格を取得しても今後において、価値のあるものではないかと判断しました
講習の詳細は後日アップしていきます (*゚ー゚)ゞ

社会人入試は4校受けた

沖縄1校、大阪3校

いずれも結果は不合格

敗因はどこにあったのか、箇条書きで書いて自分への戒めにしたい


まず筆記テストでは、

・漢字、四字熟語、反対語を覚えていなかった

・時間配分が上手くできず、後半の問題が書けなかった

・英語の単語を覚えていなかった

・英文の勉強が足りなかった


面接では、

・緊張し過ぎて、挙動不審であった

・貴校を志望する理由が曖昧だった

・将来、どんな看護師になって、どこに就職したいかが曖昧だった

・面接官に媚びる笑顔を作っていた(そんな顔になっていたんだろうな~笑顔を心がけるつもりが、そんな印象になってしまったかも)


以上のことが挙げられる。


筆記も、面接も準備不足だったということでしょうか


なんか思い返すと、恥ずかしくなってくるわ....


自分の軽薄さが恥ずかしい....
主が看護の予備校に通っている

今日は予備校に通うメリットについてお話ししたい

現在までの5か月間で、予備校に通っていて良かったと思ったことは

◆入試のために勉強をしなければならない範囲が確実に分かる

◆面接の練習をしてもらえる

◆過去問が手に入る

◆勉強に対してのモチベーションが保てる

◆受験生同士で情報交換ができる

◆教室でたまに可愛い子がいる(余談です)

以上だ。


ちなみに費用は、主の通っているところで8か月で25万円くらいだった。

私の知り合いが通っている大手予備校は40万~ほどと聞く。



しかし、看護学校の入試はそれほど難しくないし、範囲も少ない方だ。

頑張れば独学でできると思う。

本日、オープンキャンパスに行ってきた

自宅からは電車で約2時間ほどの距離です。私の自宅は大阪のど田舎にあり、大阪の端から端を移動したという感じだろうか

もしここに合格して入学出来たとしても、

恐らく実家からは離れることになるだろうと思いながら学校まで向かう

さすがに往復四時間は体力的にも時間的にも厳しいものがある(°_°)


そして、こんな日に限ってカンカン照りで、学校に到着した頃には汗がもうほんと(°_°)

余談だが、今日は天神祭だから浴衣姿のギャルが多かったな




学校に到着し、受付で親切にもお茶を頂いた後、大ホールに案内された。



学長の挨拶から始まった…


教育方針や、奨学金の説明、学内施設を紹介したDVDや、入学後のサポート体制など細かく説明をしてもらう


オープンキャンパスに来ていた人は、

女性9割に対して男1割程度だろうか、私と同じくらいの年齢(26歳)の人が2.3人と30代くらいの方が1人いらっしゃった、あとは1人高校生がいたくらいか

説明会は約1時間半ほどで終わった…


そして最後の質問タイムとなり、

男性で受験を希望している人が2名こんな質問をしていた

Q.毎年、男性学生は何名くらい受け入れますか

A.100名募集に対して、約1割の8名ほど

だそうだ…

( ゚д゚)!!?

男子の定員ってやっぱり決まっているんだ!?って言うのが正直な感想だ

理由は実習先の都合上で男子学生は、8名ほどが限界だそうだ

( ゚д゚)…予備校で聞いてた情報と違うじゃねぇか笑

そして、看護師を希望する男子学生は比較的、女子学生に比べて優秀な子が多いとのことだった


やはり競争率はとても高いようなのだ…

そして質問を二つ目

Q.現在、付属の病院で働いている男性看護師は全体の何割くらいか

A.全体の1割くらい


だそうだ

そしてやはり男性は精神科に回されることが多いようだが、最近は各病棟に回られるケースも多くなってきたようだ


と、質問はこんなところ

そして今、オープンキャンパスを終えて家に帰る電車だが、改めて男子学生が看護学校に入ることは狭き門なのだと認識させられた


しかし、現地の先生方は男子学生にはとても親切にも接してくれた

女性ばかりで質問しづらい環境だということを考慮して下さったのであろう




あぁ…

……


女の子と夏祭り行きて~…


またなにかあれば随時アップしていこうと思う


看護師になろうと決意するまで、かなり悩んだ。

なにを悩んでいたか...

それは、


「看護師になるために、これから3年の時間をかける価値はあるのだろうか」、という点である。

正看の場合は、3年間学校に通わなければならない。

そうすると、私の場合は卒業が30歳になる。周り友達はみんな結婚して、子供作って、当然会社に勤めている。



やはり、私も社会的な地位を得て、結婚して、子供を作って、そういう人生を送りたいと思っている。

学校に行くとなれば、収入は減るわけだから、結婚して子供を作ったりだとか、そういう道からはかなり遠ざかることになる。


また友達を含め、周りの人間からどう思われるかということも気がかりである。

これから3年間学校に通うわけだ、良い印象を持たれることは少ないと思し、心配されることがほとんどだろう。

若くはないのだから当然だ。



そして、もし看護師に慣れたとしても本当に看護師してやっていけるのか、人間関係や、もしも仕事ができなかったら...

もう、どうしようもないくらい適性ではなかったら...

そんな不安が常に頭の中にある。

3年の時間をかけるのだ、後戻りは出来ないし後悔はできない、



といっても、もう後戻りする気はない

大学の恩師が、私にこういうことを言っていた


人生は長い、大学を卒業しても少なくても40年は働かないといけない

だから一生掛けて自分に合った仕事を見つければいいよ、焦ることはないのだと



この言葉があったから私は看護師になろうと決めたのだと思う。

卒業が30歳になっても、あと30年は働くことになる

長い目で見たときにやはり専門職というものは強みになってくると思うのだ。



看護学校入学するためには、テストに合格しなければならない

大体の看護専門学校では、科目は国語、英語、数学である。

また国語は、古文&漢文がないところが多く、小論文もテストに含まれている。

学校によっては、その三教科+基礎生物(全4教科)のところや、国語、数学と英語は選択制(全2教科)の学校もある。さらに、国語と小論文だけ(1教科)の学校もあったりする。こういう学校には、志望者も多く倍率が高かったりする

試験は、これらの科目+面接が合格の基準になっている。

お勉強がある程度出来ても、看護師になる適性も審査しますよ、ということでしょう(°_°)

私が志望している学校は、試験は科目3教科なので、今は国語、数学、英語を勉強している。

少しだけ詳しく書いてみる

国語については、小学校や中学で出ていた文章問題と漢字、品詞の種類や、四字熟語などを満遍なく勉強しているという感じだ

日本人なので、誰でもある程度は答えの検討がつくと思う

英語は、中学一年生の範囲から勉強している。be動詞、一般動詞、疑問文、進行形未来系、不定詞、動名詞、現在完了系などなど
予備校に通って一ヶ月になるが、初日はI am a student. から勉強していった

数学については、看護専門学校の試験では、正と負の数、文字式、方程式、ルート、因数分解、二次方程式、関数、食塩問題、確率、図形、角度・面積・体積を勉強している
範囲がこれだけなので、これだけを勉強すれば良いと予備校の先生から言われている

余談ではあるが、現在は証明の問題に手こずってるいる。しかし、、中学生の時には解けなかった問題が、今では解けるようになっていたりする…

おそらく看護師を目指して勉強をされていた方も同じことを思っていると思うが、単純に理解する力が上がっているのだと思う

わたくしは、勉強が出来る方の人間ではないので非常に苦労をしている

今後、私のブログを見てくれた人に少しでも自分でも合格出来るかも…と思ってもらえればこのブログにも少しは価値も出てくるのかなと思ったりします(°_°)

では、これからも気が向いたら書きます