看護師になるためには、まず、看護学校に入学しなければならない

学校の種類は大学、専門学校、短大の三種類である

私はその中でも、専門学校を受験しようと思っているのだ

おそらくだが、社会人はこの専門学校の入学を希望する人が多いと思う。

大学だと4年間勉強しないといけない、専門学校だと最短3年なのだ

そして、看護師になるための最初の壁になるのは、なんといっても

競争率の高さ!!

である。少し調べたら分かるのだが、どこの専門学校も倍率3倍なんてとこはざらにある

高いところで7倍や9倍なんてところも

ちなみに私がみた中でもっとも倍率の低い学校は1,8倍とかだった。

これほど高い倍率になった背景は、

どの地域、都道府県も看護師が不足しており、引く手あまただということ

また女性では、妊娠などで職を離れていても復帰しやすかったり、

一般のサラリーマンと比べても平均年収が高かったりと、総合的にみて安定しているという理由から年々、看護師志望者が増えているみたいである

私もついこの間までは、半信半疑で看護師になろうとしていた、

しかし本とか、ネットとかで看護師という職のやりがいなんかを見ていると、本気で看護師を目指してみようと思うようになった

人のためになにかする...以前の自分には絶対になかった考え方だったりする。調べれば調べるほど、素晴らしい職なんじゃないかって思うようになってきた

私の場合、最初から看護師になりたかったわけではない。最後のチャンスだと思って、安定している仕事に就くために勉強をしてみようと思ったことがキッカケである

でも今は看護師という職の大変さ、人の命を預かることの責任、なんかも少しずつ理解できてきた。あと付けの理由ではあるが、今は看護師を目指してみて良かったと思っていたりする。




東京のアパートを引き払い実家に帰ってきた

途中、浜名湖パーキングに寄って柿ピーのワサビ味を食べた、ウマし

今日は看護学校に入学するための予備校に行ってきた

実家は大阪の田舎にあるので、予備校までは70分くらい

予備校を選ぶ基準は、授業料が低めのところと、集団授業にはついていく自信がなかったので個別指導をしているかという点で選んだ

入学金は教材費やら含めて35,000円

私の申し込んだコースは月謝制ではなく、「8ヶ月コース」と呼ばれるものコース制にした

料金は232,000円

比較的お安い値段だと思う。同じ時期にたまたま、府外で某予備校に入学した友人がいたのだが、その人は50万円弱の授業料だったようだ

この学校では去年、男の最年長者は35歳、私の年齢、26歳は若い方だと言っていた

また看護学校側からしても、社会人を一度経験している人は好まれる傾向にあるとのこともいっていた

また、疑問に思っていたことを聞いてみた学校によって男の入学制限がある学校はあるのか…

これがすごく気になっていた

先生曰く、男の定員を決めている学校はないそうだ。みんな平等らしい

ただ、男性は女性とは違って面接で引っかかるみたいテストは受かったけど、面接で落ちたという割合が女性より多いらしい

看護学校は男性よりも女性の方が圧倒的に多い

男性は面接の時に、この人はウチの学校でやっていけるのか、高校生もいる中で上手くやっていけるかそういうところを見られるみたい

さっき、8ヶ月コースに申し込んだと言ったがこの8ヶ月は一つの目安になるらしい

看護学校に入学するためには3教科、数学、国語、英語がほとんどである。

8ヶ月あればこの3教科を効率的に別の勉強が出来るようだ

先生曰く、シッカリと学校で決められたカリキュラムをこなせば高い確率で合格できるとのこと
去年も男性は9人いたが、みんないずれかの学校に合格したみたいである

予備校の授業に参加して来たのだ


夜の部と昼の部に分かれていて、私は昼の部にした

生徒数は全員で7名ほど、私以外に男が2人もいた。二人とも若い、私よりも年下だろう

やはり年々男で看護師を目指す人は増えているようだ

授業といっても個別でテキストを進めていき、要所要所で先生が答え合わせと解き方のアドバイスをしてくれる感じである

ちなみに今日は英語と国語だったが、英語については、

アイアム  ジョン
アイアム  ノット  ジョン

という基礎の基礎から初めている
こんなので今年の入試に間に合うのだろうかと不安になるレベルである

そんな素朴な質問を先生にしてみるも、間に合わすようにするとのことだった(°_°)

当たり前っちゃ当たり前であろう

英語については入試に出てくると予想される単語を目標は1000個覚えなければならない。

道は果てないのだ


今日会社を去った



昨日は営業最終日で一本成約を取ることが出来た。上司たちは有終の美を飾れたねと言ってくれた、そして看護師頑張れ、挫折はするなよと言ってくれた



本当に最後のチャンスだと思って看護師に挑戦する。



今看護師になろうとしている理由は、どこに行っても仕事があって、これからも看護師の需要がなくなることがないから。給料も良い、それだけの理由だ



なぜその仕事をするのか…ということを自分に問うとその理由では少し寂しい気がするが、今はそんな感じなのだ
まずは准看護師学校の2015年版の入試過去問題解答集を買ってみました。

ふむふむ

(°_°)



私でも解けなくはない、看護専門学校も准看護学校も入試は国語、数学、英語の科目が多いみたいです。

調べてみると、准看護学校はテストもほぼ100点を目指さないと合格は難しいとのこと。

確かに中学卒業レベルの試験だから納得です。ケアレスミスも命取りになるということですね

この本、良いですよ。ちゃんと解説も載ってますし、このレベルの問題からなら俄然ヤル気も出るということです

数学はまずは因数分解、方程式、展開、ルート計算やらからですね。
この基礎が出来ていないと、そのあとの問題は解けません( ゚д゚)

5月からは予備校に通います。
両親よ、こんなどうしようもない息子だけどあともう何年間かよろしくお願いします
昨日は仕事が休みだったので実際に関西地域にある看護専門学校の情報を調べてみた

私は頭が良くないので、受験するとなれば偏差値は49以下の学校になる

ネットで検索したら、看護専門学校の偏差値をまとめてるサイトがあったり、倍率をまとめているサイトもある。倍率については学校側が非公開にしているところも多かったのだが

なんのために非公開にするのだろう(°_°)

試験科目は一般入試なら、ほとんどの学校が国語、英語、数学である。たまに生物が試験項目にしているところもある。

確か面接と小論文は、どこの学校でも試験科目だったような。

社会人入試は、社会人経験が1年以上と3年以上とか決まりがあった




で、実際に昨日本屋さんでウルトラ分かりやすい数学の本と英語の方を買ってきた

数学なんか数年ぶりにやってみるが、全然分からんな( ゚д゚)オッフ

因数分解に方程式。

いや…でも理解出来ないわけじゃない

当時はすぐに諦めていたが、今ならじっくり考えれば分かる

つか、もうやるしかないのだ



両親も応援してくれている。なんとしても27年度の入試に間に合わすぜ

実家に帰ったら予備校にもいかなきゃなりやせん
看護学校に入学するためにはお金もかかるし、入ってからもお金がかかる

親の支援なくしては私も看護師を目指すことは出来なかったでしょう


やるよ俺( ゚-゚)
昨日、部署のリーダーに4月いっぱいで退職したいと考えていることを相談した

リーダーは、「お前にとって、今後の人生を考えた時にどっちがハッピーチョイスか、ウチの会社に残るか、自分のやりたいことを挑戦してみるか、それはお前が決めたら良い」

「俺にはもう家庭があって守るものがある、ただお前は守るものがない。そのウチはやりたいことをしたら良いんじゃないか」

「ただ、その上で辞めるならこの会社で何かしらの実績を上げて辞めて欲しかった。これからは負け方にも拘れ」と言って下さった。


負け方にも拘れって言葉がめっちゃ響いた

映像制作会社を約10ヶ月で退社して、2週間ほどのニートライフ…

余裕で2、3ヶ月職が見つからないと思っていたのに、嬉しい誤算かあっさりと再就職が決まった


……

いや、これは誤算だ

もっと長くニートライフを味わいたかった

もっとポケモンorasをやり込んで、妖怪ウォッチもやって…パチンコ行って、好きな時に寝て、プラモデル作って、釣りに行って、美味いもん食って…言い出すとキリがない



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そして現在は試用期間3ヶ月の契約社員として某会社で営業の仕事をしている

成約一本取れば150万とかそんな商品を売っている

(´Д` )

売れねぇ~

すでに入って2週間の新人に売り上げを越された

そして売れない言い訳が、自分はたまたま客層が悪かっただけ…

そんな言い訳ばっかり

情けねぇ





前から漠然とだが考えていた看護師への道


インターネットで看護師になるための情報を調べまくった

そんな中、准看護師なら経済面、知力の面でも俺にも可能性があるかも

もちろん倍率は異常に高いが、真面目に勉強したら越えられないハードルではない


今の仕事からの逃げ?

でも有ってない仕事をこのまま続ける?

一ヶ月少しで見切るの?

色々な葛藤がある


世の中に楽な仕事なんてない

ましてや看護師なんか人の命を預かるのだから、責任は重大であることは分かっている。

だから目指すのならば、本気で目指したい

人生最後のチャンスだと思って挑戦したい