メガガガ -23ページ目

メガガガ

思ったこと

本編突入しましたが、とりあえずいおりん狙いなので、いおりんのいるライブハウスへゴー!

「昨日も観たじゃない」という主人公に対し「もう一回だけ!」というカオリ。そこで選択肢


・やっぱりやめとく

・しょうがないなぁ


普通に下でしょう。

わかりやすい!非常にわかりやすいよこのゲーム!

それともまだ序盤だから・・・?これから恐ろしい選択肢トラップが待ちうけているの・・・?


「しょうがないなぁ」を選ぶとライブが始まります。盛り上がるカオリとは対照的に、耳が痛くなってしまう主人公。

しかし庵に対して

(でも、こうして見ると、確かにあの人かっこいいかも。怖いけど)

とも思います。

すると突然演奏が停止。不思議がる主人公。カオリは

「これは・・・・今日も来るかも!」

何が?

と思っていると、京がライブハウスに乱入してきて、そのまま庵と乱闘を始めてしまいます。

カオリの反応からして、よくある光景みたいです。

それにしても京は庵につきまとわれて迷惑っぽい雰囲気だったのに、ここではなんだか楽しんでいる様子。

(もう何がなんだかわかんない・・・・)

困惑する主人公。ほんとだよ。こんな事なら普段も逃げずに戦ってあげて。


その後公園でカオリと

「学校も楽しくなったわね。いい男が増えたし。この町って結構男レベル高いんじゃない?」

「そ、そうかなぁ。他の学校とか、よくわからないけど」

という会話を交わします。「男レベル」ってなかなか凄い言葉だな・・・。「女子力」みたいだ。

「あんたは鈍感ねぇ。それともキレイすぎる男はキライ?無骨な男が趣味なの?」

と聞かれると


・キレイな男

・無骨な男


やべー。いおりんはどっちなの?さっそく選択肢トラップに遭遇?

ていうかあのメンバーの中でキレイ系ってロック君、アッシュ君、ぎりぎりテリー先生・・・・?

でもそうするとキレイ対無骨の比率が3:5になっちゃうしな・・・・

しかしいおりんをキレイに分類すると、京も入れなければならないような気がする・・・・。

わからないので、私の独断と偏見でいおりんは「無骨な男」に分類します。ヴィジュアル系っぽいけど・・・・


「無骨なって言うか、男らしい人がいいよ。たくましい人が」

そうよね!いおりんたくましいよね!カオリは

「メガ子はほんと、お子様だからね。付き合うなら大人の男のがいいんじゃない?」


・大人の男

・同い年くらいの男


更に選択肢・・・だと・・・・?

いおりんは年上なので「大人の男」選択します。

するとカオリから香水を貰います。

「女は日々美しくなるために修行しないといけないんだからッ」

だそうです。


結局その選択肢はよくわからないままイベントは終了し、いつものマップ移動画面へ。

ひたすらいおりんのいる箇所を選択。時々イベントが発生します。


ある日のライブハウスで、庵出待ちのカオリに付き合う主人公。

庵が出てきたものの、ファンの声援も全く無視。

と、急に走り出してどこかへ行ってしまいました。どうやら京の姿を見つけたので追いかけたらしいです。

その際カオリに勢い良くぶつかってしまうものの、全く無視。

しかし京を見失ったらしくすぐに戻ってくる庵。

え、戻ってくるの?ファンの声援無視してたけど、わざわざ戻ってくるとか、結構サービス心を感じられますね。

カオリにぶつかっておきながら謝罪も無い事を不満に思う主人公。その視線に気づいたのか

「なんだ女。貴様も俺の歩みを阻むのか」

と庵に睨まれます。恐怖を感じる主人公ですが、そこで選択肢


・文句を言う

・道を開ける


うーん・・・。これは上かな・・・・?

漫画とかで時々あるような、誰もが恐れる不良少年に意見するヒロインに対して

「この俺にそんな事言うなんて・・・・お前面白いヤツだな。覚えといてやるよ」

みたいなパターンじゃないの?というわけで「文句を言う」を選択。

勇気を振り絞って庵に抗議する主人公。

「……面白い。俺に意見するつもりか」

だそうです。これはマジで予想通り・・・・?なおも「謝ってください」という主人公に対し

「フン……くだらん」

と言って去ってしまいました。

これは・・・・好感度上がったの・・・・?上がらなかったの?

「二世の契り」と違って、好感度上がっても何もエフェクトが出ないので、その後の台詞で判断するしかないというのに、

肝心のその後の台詞がよくわからないぜ・・・・。こういうキャラだし仕方ないかな・・・・。

「ひどい」と言う主人公ですが、ぶつかられたカオリはというと

「やっぱり庵様カッコイイわ~。もうこのぶつかった肩は一生洗えないわね!」

カオリはもう凄いな。



ある日曜日の朝。主人公はカオリに貰った香水を付けてみようかな。と思い立ちます。

なるほど。ここで役に立つのか。

たくさん貰ったので、どれがいいのかわからないと悩みます。


・フローラル系

・ナチュラル系


「ナチュラル系」ってどんな香り・・・・?植物系?

主人公より私の方が乙女系アイテムに疎いよ。もうだめだ。

よくわからないけど、響き的にどっちも爽やかそうだし、どっちでも良いんじゃない?と思いますが・・・・・。

ここは「フローラル」で乙女らしさをアピールですよ!わからんけど・・・

もう「何もつけない」っていう選択肢をください。

「この甘~い香りの香水にしよ!おいしそうだしねっ」

という事でフローラルをつけて外出です。

すると路上でいつものように乱闘している京と庵。

「邪魔すんじゃねえぞ」と言われますが、止めないわけにはいかず。


・京を止める

・庵を止める


これは・・・・好感度上げたい方を止めるのが普通だよね・・・?「よくも止めてくれたな!殺す!」な事にはならないよね・・・・?

自分を信じていおりんを止めます。

「ケンカはやめてください!」と庵を止めますが

「引っ込んでいろ。邪魔立てするつもりなら、貴様ごと叩き伏せる」

相変わらず怖い庵。やべー殺されちゃう。しかし主人公も負けません。

「そうやって周りを傷つけて、自分も傷ついて、それで満足!?

手を取り合って生きてとは言わないけど……せめてもう少し優しくなってください!」

何か急に説教モードだぜ・・・主人公にもなんか色々溜まってたのかしら。カオリもぶつかられた事だし。

しかし京にも同じ事言うべきじゃ・・・?

そこで偶然にも風が吹き、主人公の身体から、さっきつけた香水の香りが周囲に漂いますが、庵には

「くさっ」

みたいな反応されます。バッドタイミング!実際はそんなあからさまな反応じゃないけど。

フローラル系は失敗だった様子・・・・

香水の効果か、説教の効果かはわかりませんが

「興が削がれた」

と言って庵は去って行きました。

半泣きになりながらも(止められてよかった……)と思う主人公。そんなに怖いのか・・・

「お前も結構言うようになったじゃねえか。少しは成長したみたいだな」

とか言う京。どういう事なの。誰のせいでこんな事になったというのか・・・。もっと自重してくれ。

で、結局好感度は上がったのか上がってないのかよくわからない!

ところでこのゲーム、主人公の名前が変更できるんですが、

デフォ名もなんだかなーという事で「メガ森 メガ子」にしてたんですよね。

この間プレイした「二世の契り」だと、名前を変えても大抵「お前」とか「あなた」とか「御使い様」

とか呼ばれてたのであんまり影響なかったんですが、このゲームだとボイスが無い分よく名前を呼ばれる。

ということで、以降のプレイ日記には主人公の名前の部分に「メガ森」とか「メガ子」とか入りることがあります。



公園から離れた後、カオリに

「今年の夏は大チャンスの大ラッシュよ!がんばりなさいよ!

年頃なんだから、異性に興味持たないと不健康でしょ?」

とか言われます。何か直接的だな・・・・。「いつのまにか仲良くなっちゃった」的なアレではなく、最初から仲良くなる事を目的として行動する主人公の話なんだろうか・・・・。

「そんなこと・・・・」

と曖昧な主人公に対し

「しかたないなー、それじゃ、私が圧倒的な魅力を持つ男ってのを見せてあげる!」

と、連れてこられたのは、以前にも誘われたライブハウス。あの時は道場に行くといって逃げましたが。

彼女によると、今日は大物ミュージシャンが登場するとか。

観客の

「い・お・りーん!」

という歓声と共にいおりんこと八神庵が登場です。いおりんは大物ミュージシャンという扱いなの?

ていうか原作でもミュージシャンとしてどういう位置に居るのか、私にはよくわからないわ・・・・

カオリも

「キャー!出たぁ!庵様ーーー!

今日もギターしびれるゥゥ~!」

と大興奮の様子。ちょっとジョジョっぽいよカオリ

庵ってベース担当じゃなかったっけ?カオリは庵以外のメンバーの演奏にシビれてるの?それはファンとしてOKなの?

朝の事を思い出した主人公が、

「京にぃ(主人公は京のことをそう呼んでる)を付けねらう危ない人だ!」

というと、それを聞かれたのか演奏が止んでしまいます。庵も

「貴様、今朝の・・・・」

と、主人公に気づいた様子。

「偵察でもしにきたのか。それとも、また邪魔しに来たのか?」

という庵に対し

「いえ、あの、その」

としか返せない主人公。内心で(ヒエェ!)とか思ってるので、主人公にとっては怖い人みたいですね。

「何もできぬのなら京に伝えておけ!この俺の怒り!俺の叫び!俺の魂を!!」

と言って演奏再開すると、お客もカオリも

「キャーーー!カッコイー!」

「サイコー!いおりーん!!」

とか盛り上がります。それを見て

「・・・こんなに人気あるなんて、本当は、あまり怖くない人なのかな」

と、考える主人公。

これは最悪だった出会いの印象を和らげる効果を狙ったイベントですかね。

しかし直後庵が

「そのまま死ねェェ!!」

とか言い出したので、

「・・・・やっぱ、おっかない」

と考え直します。だいなし。

「なんでこんな人にこんなにもファンがいるの?」

と不思議に思いますが、カオリによると

「ホント、子どもなんだから、メガ子にはまだ早かったわねえ」

だそうです。



2人でライブからの帰り道、同じく帰宅途中だったアルバさんに出会います。

アルバさんのイケメンっぷりにカオリが食いつきます。

アルバさんが簡単にメガ森家に住んでいるという事情を説明するものの「早く帰りましょう」とアルバさんを連れて逃げる主人公。

カオリにつかまったら質問責めにあっちゃうからだとか。

「どうしてだい?メガ子の友人ならアイサツするのが礼儀だ」

というアルバさんですが

「で、メガ子に恋人はいるのか?」

とか聞いてきます。遠慮無いな・・・

「いるなら、早いうちにアイサツしたほうが良いだろう

誤解を受けたり悪い印象を与えては、後々やっかいになる」

そういうことか!結構考えてるんじゃん。さすがエリート!

やはり年頃の乙女のいる家庭に住み込む事について、多少危惧していたんですね。

「そんなのぜんっぜん、いませんよ!」

とか言っていると、2人の傍を暴走バイクが走り抜けて行きます。

それを追うようにもう1台の暴走バイク。運転しているのは、なんとけーくん。けーくんマジ不良だったのか・・・・

その光景を見て動揺する主人公。心配して訳を尋ねるアルバさん。

「バイクを運転していたのが昔の幼馴染に似ていた」というような事を言うと

「メガ子は17か。いろいろ悩む時期だろう。

だが、それをひとつずつ乗り越えることが、未来の自分をつくっていくんだ

お世話になる代わり、私にできることなら何でもするつもりだ

遠慮しないで、なんでも言ってくれると嬉しい」

だそうです。アルバさんは既に家族的ポジションだな。

そんなこんなで帰宅しながら

(どうなるんだろう。今年の夏

なんだかすっごくイヤな予感と、楽しい予感がするんだけど、どっちが当たるのかな・・・・?)

と考える主人公。



というところでプロローグ?終了。

ここから本編開始です。

町のマップの中に表示されている「学校」やら「ライブハウス」やら「公園」といった場所から一箇所を選んで移動できます。

それぞれの場所には、その時そこにいるキャラの顔アイコンが表示されているのでわかりやすーい。

あとはひたすら、お目当てのメンズのいる場所へ通い続ければ、イベントが発生したりする親切設計。

イベント以外は、あらかじめ用意されている何種類かの台詞を言うだけらしい?ので、ひたすら狙ったキャラの元へ通い続けます。

同じ台詞を言うキャラに飽きて、別のキャラを選んだりしていると、本命キャラルートに入れない様子・・・?本命だけを狙いましょう。

私の乙女ゲー知識でいうと、パラメータ上げ要素の無い「ファンタスティックフォーチュン」みたいな感じ・・・・?

しかし「ファンタスティックフォーチュン」よりは台詞のパターンは多いかな・・・・。

青い髪の男に、毎回のように「あんまり綺麗になるなよ」とか言われ続けた記憶が蘇ったわ

けーくんが去った後、カオリにライブハウスに誘われます。

ライブハウス=いおりん登場の予感!と思いきや「稽古があるから」と断る主人公。

着いた先はとある道場。主人公は中学生の頃からここで空手を習っている様子。

道場に入ると、極限流空手師範の


リョウ・サカザキ


が瓦割りをしています。「龍虎の拳」の主人公で、覇王翔吼拳を使わざるをえない人ですね。

感心する主人公に

「これくらい、鍛えれば誰でもできるぞ。

やる気があればバッチリだ!俺がついてるから、安心しろ!」

と言うリョウ。

何かすごく爽やかイケメンだ・・・。個人的には暑苦しいイメージだったんだが。

まあ、乙女ゲーだし、爽やかイケメンにならざるをえない!たぶん。

優しくて頼もしいけど、厳しすぎるのがちょっと難点だとか。

その日も厳しすぎる指導が原因で、主人公以外の入門者は体調不良で休みだそうです。


マンツーマンで稽古をつけてもらって帰宅する主人公。

居間に入ると知らない外国人が。

泥棒かと思い騒ぐ主人公ですが、落ち着いて話を聴いてみると、父親の会社の後輩


アルバ・メイラ


というエリート会社員だそうです。

新規事業立ち上げのため1ヶ月日本に滞在する事になったらしいのですが、その間主人公の家で一緒に暮らす事に。

アッシュ君とかK´はなんとかわかるけど、このキャラ全然知らないわー・・・・

と思ってたら、どうやら「KOF MAXIMUM IMPACT」という3DのKOFに登場するキャラらしいですね。

「娘が無礼を働いて・・・」と謝る父親に対し

「私が驚かせたのがいけなかったんです。とてもかわいいお嬢さんですね」

と言うアルバさん。これは紳士だ。アッシュ君とかけーくんとか見た後だと余計に。

(年頃の娘がいるのに、パパもムチャするんだから・・・・)

と考える主人公。まあそうだよね。そう思うよね。

しかし、この主人公、周りから「子供っぽい」とか言われる描写が結構あり、父親からも「ちっとも女らしくならない」とか言われてたりするので、年頃とか考慮されていない可能性大。

アルバさんも紳士的態度だけど「年頃のお嬢さんのいるお宅に、お邪魔するなんてとんでもない」的な事も全然言わないしな・・・・


次の日、寝ているとまたもや誰かに起こされる主人公。

親友のカオリか?とか思って寝ぼけて抱きつくと、アルバさんでした。

昨日の紳士的な態度はどこへやら、遠慮なく乙女の部屋に入り込んできやがりましたよ。

それともこれがグローバルなコミュニケーションなのか・・・・?

起こしてくれた事に礼を述べながらも

「アルバさんに起こされると心臓に悪いって言うか、わたしもこれで思春期の乙女なもんで」

と、自身でフォローする主人公。ちょっとかわいそう。

「これは失礼。始業時間に間に合うのか気になってね」

全然申し訳なさそうに見えない。起こしてくれたのは良いけど紳士的の方向性がおかしいよな・・・・。


学校に向かう途中で京に出会います。

主人公の家に怪しい外国人(アルバさん)が入っていったので心配だったとか。

事情を説明しているところへ、京を追いかけてきた


八神 庵


が登場します。いおりんきたー。

京の言動から、庵が京に付きまとってるらしき様子が伺えます。

「ここで死ね!」とかいう庵に対し、京はさっさとどこかへ行ってしまいます。

追いかけようとする庵を引き止める主人公。どうして京を狙っているのか尋ねると

「そんなものはない」

と言われます。

「ただ俺の体が、魂が、奴を打ちのめせと駆り立てるのだ。

奴の息の根を止める瞬間、それをこの両手が欲している。それだけだ」

だそうです。なにそれ怖い。パラレルワールドでも変わらないんだな・・・・

そんなムチャクチャな理由で京を狙うなんて許せない・・・!と憤る主人公。

「邪魔をしたければ好きにしろ。寿命を縮めるだけだ」

と、言われます。勇気を振り絞って、リョウから習った必殺技を放つものの、あっさり受け止められた上に

「俺の行く道を阻むなら、くらえ!」

何この乙女相手でも全然手加減してない感じ。庵の嫌いなものって「暴力」じゃなかったっけ・・・

反撃を覚悟する主人公ですが、不思議な事に全然衝撃が来ない。

ランニング中に偶然通りかかったリョウが間に入って助けてくれたのです。

「女の子に暴力を振るうなんて、それでも男か?」

と、庵に対し言い放つリョウ。これはズルイほどカッコいいだろ。惚れる。

「ガキをいたぶる趣味はない。ただ、俺の邪魔をするなら消す。それだけだ。

貴様らに興味は無い」

と、庵は去って行きました。

この出会いは最悪だな。ここからどうやって良い感じに展開するのか想像できないお・・・・


リョウに助けて貰った事に対しお礼を言いつつも、3年も空手を習っていたのに何もできなかった事、禁止されていた極限流の技を、勝手に使おうとしてしまった事を反省する主人公。

「わたし、心も体も未熟で・・・・情けないです!」

と謝る主人公に対し

「お前にも事情があったんだろう、でも、相手を見極める事も格闘家には必要だ。気をつけろよ」

と言ってリョウはランニングしながら去っていきます。良い奴すぎる。そしてちゃんと下駄履いてる設定なのね。

その背中を見送りつつ

また、リョウ師範に助けられちゃった、あの時と一緒だ。わたし、成長してるつもりで何も変わってない。

いつまでも子供のまんまだ。どうしたらもっと大きくなれるのかな・・・・

と考える主人公。結構真面目だな。


学校へ行くと、1年の教室の前に人だかりが。そして女子達の凄い盛り上がり。

原因は転校生のイケメン外国人


ロック・ハワード


昨日主人公に道を聞いてきた外国人2人組のうちの1人でした。

このキャラも「飢狼伝説」にでてくるってくらいであんまりよく知らないのよねー・・・

てっきり、KOF96のEDでテリーに「バスケしよう」とか言ってくる子供が、幼き頃のロック君なのかと勝手に妄想してたら、全然違ったみたいでござる・・・

「あの子、昨日の・・・・」

と言いかける主人公にカオリが食いついてきます。

「昨日偶然・・・・」

と答えると

「偶然なによ!偶然お話したとか、偶然ハンカチを拾われたとか、偶然パンをくわえて走ったらぶつかったとかだったら怒るからね!」

と言って責めてきます。カオリ面白い子だな。

道を聞かれたのにちゃんと教えてあげられなかった事を謝る主人公ですが、ロック君は何も言わずどこかに行ってしまいました。ひどい。

嫌われたのかな?と気にする主人公に

「初めての場所で緊張してるんじゃない?気にする事ないわよ」

とフォローしてくれるカオリ。カオリいい子すぎる。けーくんの時もそうだったけど

「そんな事無いと思うよ。気にしすぎじゃない?」みたいな曖昧なフォローじゃなくて

「10年もあれば~」とか「初めての場所で~」とか、具体的で説得力のあるフォローなんだよな。

それが間違ってないとも限らないけど、少なくとも安心感は得られる。


結局その日はずっとロック君の話題で持ちきりでした、カオリによると

「目の保養ができるのは嬉しいことだわ。ウチの学校ロクな男子がいないからね」

だそうです。アッシュ君とけーくんは、目の保養になるイケメンとして認識されないのか・・・・。

そんなとき、帰宅途中の公園で人だかりを見つけます。

ロック君と同じ日に赴任してきたという、イケメン外国人教師の


テリー・ボガード


がバスケでスーパープレイを披露しているので人が集まっていたようです。

昨日主人公に道を聞いてきた2人組外国人のもう片方です。

「あれがウワサの先生か。たくましい身体してるわね。皆が騒ぐのもわかるわ」

との感想のカオリ。どこに着目してるんだ・・・・。

そこに登場するロック君。周囲の女生徒の情報によると、両親のいないロック君を、幼い頃からテリー先生が面倒みていたとか。そしてこの町でも、2人で寮暮らしだとか。

それを聞いて興奮するカオリ

「あんな美形ふたりが、血のつながらない親子として生活してる?

手と手を取り合い、寄り添うふたり!金髪イケメン!周囲からの迫害!

そんなふたりに、たちうちできるわけないわ。雷門高校は彼らに牛耳られたも同然ね・・・・」

カオリおかしい。男キャラよりもカオリの動向が気になって仕方ない・・・・

テリー先生は、主人公のことを覚えていたようで、声をかけてきます。

ロック君のときと同じように、道を教えて上げられなかった事を謝る主人公。テリー先生は

「ノープロブレムさ。これからヨロシクな!ロックとも友達になってやってくれよ」

だそうです。普通に良い人。

2人と知り合いらしいと周囲の女生徒にバレた主人公は

「あんた、いつの間に知り合いになってんのよ!」

「ズルイわよ!」

「天然な顔して卑怯なんだから!」

とか責められます。女子こえー。

それにしてもこのゲーム内でのテリーは35歳な設定なのか・・・・・時代の流れを感じるわ・・・



攻略キャラは全部出てきたけど、プロローグがまだ終わらないでござる・・・・

こんな長かったっけ・・・・。とりあえず今日はここまで

登場キャラは


・草薙 京 (KOFシリーズの初代主人公)

・K´ (KOFシリーズの2代目主人公)

・アッシュ・クリムゾン (KOFシリーズの3代目主人公)

・テリー・ボガード (飢狼伝説シリーズ主人公)

・ロック・ハワード (餓狼 MARK OF THE WOLVESの主人公)

・リョウ・サカザキ (龍虎の拳シリーズの主人公)

・アルバ・メイラ (KOF MAXIMUM IMPACTの主人公)

・八神 庵 (京のライバル的存在)


これはSNKのゲームの主人公を攻略できるというコンセプトで作られたの?

それでこのキャラチョイスなのか。

と思ったんですが、いおりんだけ主人公じゃないしな・・・。謎だ。