デイズオブメモリーズ2 その3 | メガガガ

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思ったこと

ところでこのゲーム、主人公の名前が変更できるんですが、

デフォ名もなんだかなーという事で「メガ森 メガ子」にしてたんですよね。

この間プレイした「二世の契り」だと、名前を変えても大抵「お前」とか「あなた」とか「御使い様」

とか呼ばれてたのであんまり影響なかったんですが、このゲームだとボイスが無い分よく名前を呼ばれる。

ということで、以降のプレイ日記には主人公の名前の部分に「メガ森」とか「メガ子」とか入りることがあります。



公園から離れた後、カオリに

「今年の夏は大チャンスの大ラッシュよ!がんばりなさいよ!

年頃なんだから、異性に興味持たないと不健康でしょ?」

とか言われます。何か直接的だな・・・・。「いつのまにか仲良くなっちゃった」的なアレではなく、最初から仲良くなる事を目的として行動する主人公の話なんだろうか・・・・。

「そんなこと・・・・」

と曖昧な主人公に対し

「しかたないなー、それじゃ、私が圧倒的な魅力を持つ男ってのを見せてあげる!」

と、連れてこられたのは、以前にも誘われたライブハウス。あの時は道場に行くといって逃げましたが。

彼女によると、今日は大物ミュージシャンが登場するとか。

観客の

「い・お・りーん!」

という歓声と共にいおりんこと八神庵が登場です。いおりんは大物ミュージシャンという扱いなの?

ていうか原作でもミュージシャンとしてどういう位置に居るのか、私にはよくわからないわ・・・・

カオリも

「キャー!出たぁ!庵様ーーー!

今日もギターしびれるゥゥ~!」

と大興奮の様子。ちょっとジョジョっぽいよカオリ

庵ってベース担当じゃなかったっけ?カオリは庵以外のメンバーの演奏にシビれてるの?それはファンとしてOKなの?

朝の事を思い出した主人公が、

「京にぃ(主人公は京のことをそう呼んでる)を付けねらう危ない人だ!」

というと、それを聞かれたのか演奏が止んでしまいます。庵も

「貴様、今朝の・・・・」

と、主人公に気づいた様子。

「偵察でもしにきたのか。それとも、また邪魔しに来たのか?」

という庵に対し

「いえ、あの、その」

としか返せない主人公。内心で(ヒエェ!)とか思ってるので、主人公にとっては怖い人みたいですね。

「何もできぬのなら京に伝えておけ!この俺の怒り!俺の叫び!俺の魂を!!」

と言って演奏再開すると、お客もカオリも

「キャーーー!カッコイー!」

「サイコー!いおりーん!!」

とか盛り上がります。それを見て

「・・・こんなに人気あるなんて、本当は、あまり怖くない人なのかな」

と、考える主人公。

これは最悪だった出会いの印象を和らげる効果を狙ったイベントですかね。

しかし直後庵が

「そのまま死ねェェ!!」

とか言い出したので、

「・・・・やっぱ、おっかない」

と考え直します。だいなし。

「なんでこんな人にこんなにもファンがいるの?」

と不思議に思いますが、カオリによると

「ホント、子どもなんだから、メガ子にはまだ早かったわねえ」

だそうです。



2人でライブからの帰り道、同じく帰宅途中だったアルバさんに出会います。

アルバさんのイケメンっぷりにカオリが食いつきます。

アルバさんが簡単にメガ森家に住んでいるという事情を説明するものの「早く帰りましょう」とアルバさんを連れて逃げる主人公。

カオリにつかまったら質問責めにあっちゃうからだとか。

「どうしてだい?メガ子の友人ならアイサツするのが礼儀だ」

というアルバさんですが

「で、メガ子に恋人はいるのか?」

とか聞いてきます。遠慮無いな・・・

「いるなら、早いうちにアイサツしたほうが良いだろう

誤解を受けたり悪い印象を与えては、後々やっかいになる」

そういうことか!結構考えてるんじゃん。さすがエリート!

やはり年頃の乙女のいる家庭に住み込む事について、多少危惧していたんですね。

「そんなのぜんっぜん、いませんよ!」

とか言っていると、2人の傍を暴走バイクが走り抜けて行きます。

それを追うようにもう1台の暴走バイク。運転しているのは、なんとけーくん。けーくんマジ不良だったのか・・・・

その光景を見て動揺する主人公。心配して訳を尋ねるアルバさん。

「バイクを運転していたのが昔の幼馴染に似ていた」というような事を言うと

「メガ子は17か。いろいろ悩む時期だろう。

だが、それをひとつずつ乗り越えることが、未来の自分をつくっていくんだ

お世話になる代わり、私にできることなら何でもするつもりだ

遠慮しないで、なんでも言ってくれると嬉しい」

だそうです。アルバさんは既に家族的ポジションだな。

そんなこんなで帰宅しながら

(どうなるんだろう。今年の夏

なんだかすっごくイヤな予感と、楽しい予感がするんだけど、どっちが当たるのかな・・・・?)

と考える主人公。



というところでプロローグ?終了。

ここから本編開始です。

町のマップの中に表示されている「学校」やら「ライブハウス」やら「公園」といった場所から一箇所を選んで移動できます。

それぞれの場所には、その時そこにいるキャラの顔アイコンが表示されているのでわかりやすーい。

あとはひたすら、お目当てのメンズのいる場所へ通い続ければ、イベントが発生したりする親切設計。

イベント以外は、あらかじめ用意されている何種類かの台詞を言うだけらしい?ので、ひたすら狙ったキャラの元へ通い続けます。

同じ台詞を言うキャラに飽きて、別のキャラを選んだりしていると、本命キャラルートに入れない様子・・・?本命だけを狙いましょう。

私の乙女ゲー知識でいうと、パラメータ上げ要素の無い「ファンタスティックフォーチュン」みたいな感じ・・・・?

しかし「ファンタスティックフォーチュン」よりは台詞のパターンは多いかな・・・・。

青い髪の男に、毎回のように「あんまり綺麗になるなよ」とか言われ続けた記憶が蘇ったわ