本編突入しましたが、とりあえずいおりん狙いなので、いおりんのいるライブハウスへゴー!
「昨日も観たじゃない」という主人公に対し「もう一回だけ!」というカオリ。そこで選択肢
・やっぱりやめとく
・しょうがないなぁ
普通に下でしょう。
わかりやすい!非常にわかりやすいよこのゲーム!
それともまだ序盤だから・・・?これから恐ろしい選択肢トラップが待ちうけているの・・・?
「しょうがないなぁ」を選ぶとライブが始まります。盛り上がるカオリとは対照的に、耳が痛くなってしまう主人公。
しかし庵に対して
(でも、こうして見ると、確かにあの人かっこいいかも。怖いけど)
とも思います。
すると突然演奏が停止。不思議がる主人公。カオリは
「これは・・・・今日も来るかも!」
何が?
と思っていると、京がライブハウスに乱入してきて、そのまま庵と乱闘を始めてしまいます。
カオリの反応からして、よくある光景みたいです。
それにしても京は庵につきまとわれて迷惑っぽい雰囲気だったのに、ここではなんだか楽しんでいる様子。
(もう何がなんだかわかんない・・・・)
困惑する主人公。ほんとだよ。こんな事なら普段も逃げずに戦ってあげて。
その後公園でカオリと
「学校も楽しくなったわね。いい男が増えたし。この町って結構男レベル高いんじゃない?」
「そ、そうかなぁ。他の学校とか、よくわからないけど」
という会話を交わします。「男レベル」ってなかなか凄い言葉だな・・・。「女子力」みたいだ。
「あんたは鈍感ねぇ。それともキレイすぎる男はキライ?無骨な男が趣味なの?」
と聞かれると
・キレイな男
・無骨な男
やべー。いおりんはどっちなの?さっそく選択肢トラップに遭遇?
ていうかあのメンバーの中でキレイ系ってロック君、アッシュ君、ぎりぎりテリー先生・・・・?
でもそうするとキレイ対無骨の比率が3:5になっちゃうしな・・・・
しかしいおりんをキレイに分類すると、京も入れなければならないような気がする・・・・。
わからないので、私の独断と偏見でいおりんは「無骨な男」に分類します。ヴィジュアル系っぽいけど・・・・
「無骨なって言うか、男らしい人がいいよ。たくましい人が」
そうよね!いおりんたくましいよね!カオリは
「メガ子はほんと、お子様だからね。付き合うなら大人の男のがいいんじゃない?」
・大人の男
・同い年くらいの男
更に選択肢・・・だと・・・・?
いおりんは年上なので「大人の男」選択します。
するとカオリから香水を貰います。
「女は日々美しくなるために修行しないといけないんだからッ」
だそうです。
結局その選択肢はよくわからないままイベントは終了し、いつものマップ移動画面へ。
ひたすらいおりんのいる箇所を選択。時々イベントが発生します。
ある日のライブハウスで、庵出待ちのカオリに付き合う主人公。
庵が出てきたものの、ファンの声援も全く無視。
と、急に走り出してどこかへ行ってしまいました。どうやら京の姿を見つけたので追いかけたらしいです。
その際カオリに勢い良くぶつかってしまうものの、全く無視。
しかし京を見失ったらしくすぐに戻ってくる庵。
え、戻ってくるの?ファンの声援無視してたけど、わざわざ戻ってくるとか、結構サービス心を感じられますね。
カオリにぶつかっておきながら謝罪も無い事を不満に思う主人公。その視線に気づいたのか
「なんだ女。貴様も俺の歩みを阻むのか」
と庵に睨まれます。恐怖を感じる主人公ですが、そこで選択肢
・文句を言う
・道を開ける
うーん・・・。これは上かな・・・・?
漫画とかで時々あるような、誰もが恐れる不良少年に意見するヒロインに対して
「この俺にそんな事言うなんて・・・・お前面白いヤツだな。覚えといてやるよ」
みたいなパターンじゃないの?というわけで「文句を言う」を選択。
勇気を振り絞って庵に抗議する主人公。
「……面白い。俺に意見するつもりか」
だそうです。これはマジで予想通り・・・・?なおも「謝ってください」という主人公に対し
「フン……くだらん」
と言って去ってしまいました。
これは・・・・好感度上がったの・・・・?上がらなかったの?
「二世の契り」と違って、好感度上がっても何もエフェクトが出ないので、その後の台詞で判断するしかないというのに、
肝心のその後の台詞がよくわからないぜ・・・・。こういうキャラだし仕方ないかな・・・・。
「ひどい」と言う主人公ですが、ぶつかられたカオリはというと
「やっぱり庵様カッコイイわ~。もうこのぶつかった肩は一生洗えないわね!」
カオリはもう凄いな。
ある日曜日の朝。主人公はカオリに貰った香水を付けてみようかな。と思い立ちます。
なるほど。ここで役に立つのか。
たくさん貰ったので、どれがいいのかわからないと悩みます。
・フローラル系
・ナチュラル系
「ナチュラル系」ってどんな香り・・・・?植物系?
主人公より私の方が乙女系アイテムに疎いよ。もうだめだ。
よくわからないけど、響き的にどっちも爽やかそうだし、どっちでも良いんじゃない?と思いますが・・・・・。
ここは「フローラル」で乙女らしさをアピールですよ!わからんけど・・・
もう「何もつけない」っていう選択肢をください。
「この甘~い香りの香水にしよ!おいしそうだしねっ」
という事でフローラルをつけて外出です。
すると路上でいつものように乱闘している京と庵。
「邪魔すんじゃねえぞ」と言われますが、止めないわけにはいかず。
・京を止める
・庵を止める
これは・・・・好感度上げたい方を止めるのが普通だよね・・・?「よくも止めてくれたな!殺す!」な事にはならないよね・・・・?
自分を信じていおりんを止めます。
「ケンカはやめてください!」と庵を止めますが
「引っ込んでいろ。邪魔立てするつもりなら、貴様ごと叩き伏せる」
相変わらず怖い庵。やべー殺されちゃう。しかし主人公も負けません。
「そうやって周りを傷つけて、自分も傷ついて、それで満足!?
手を取り合って生きてとは言わないけど……せめてもう少し優しくなってください!」
何か急に説教モードだぜ・・・主人公にもなんか色々溜まってたのかしら。カオリもぶつかられた事だし。
しかし京にも同じ事言うべきじゃ・・・?
そこで偶然にも風が吹き、主人公の身体から、さっきつけた香水の香りが周囲に漂いますが、庵には
「くさっ」
みたいな反応されます。バッドタイミング!実際はそんなあからさまな反応じゃないけど。
フローラル系は失敗だった様子・・・・
香水の効果か、説教の効果かはわかりませんが
「興が削がれた」
と言って庵は去って行きました。
半泣きになりながらも(止められてよかった……)と思う主人公。そんなに怖いのか・・・
「お前も結構言うようになったじゃねえか。少しは成長したみたいだな」
とか言う京。どういう事なの。誰のせいでこんな事になったというのか・・・。もっと自重してくれ。
で、結局好感度は上がったのか上がってないのかよくわからない!