メガガガ -22ページ目

メガガガ

思ったこと

またカオリに連れられライブハウスにやってきた主人公。

「今日こそは絶対に庵様のサインをもらってみせるわよ!」

と張り切ってます。近くに来た庵に

「サインください!!」

と頼むものの、庵はそっけない態度。

「メガ子からも頼んでよ!」

と言われ


・いやだよ

・う、うん……


ちょっとわからないこれ・・・・

普通に考えたら下。断られたとしてもカオリへの義理は果たせる。サインくれたらくれたで「怖くないかも。意外といい人かも?」って思う。

しかし上がな・・・・。なんだろう。気になる・・・・。どうしてわざわざ「いやだよ」と言うのか。何か意味があるというのか。今までのいおりんの態度が酷かったから話すのも遠慮したいって事?

まあいいや、下で!

「あの、この子すごいファンなんです。サインしてあげて貰えませんか?」

と頼むと

「他人のために願うのか」

一緒に頼んだだけなのに、何かカッコイイ言い回しだな。

「と、友だちですから……」

と答えると

「……フン、貸せ」

と、サインしてくれます。喜ぶカオリ。庵は

「……2度目はない」

と言って去って行きました。なんだなんだ。主人公の、友人を思う気持ちに心動かされたというのか。

カオリによると、庵はサインしない事で有名だったらしいです。そうだったのか。しかし主人公

「そうなんだ?よかったね、カオリ」

意外とあっさりな反応。「(実はいい人なのかも……)」とか思ったりしないのね・・・



学校へ行くと、学長が凄く大切に飼っているという小鳥がいなくなる事件が発生していました。

一体どこへ行ったのかと話していると、どこからか小鳥の鳴き声が。

クラスメイトのアッシュ君が肩に載せていました。小鳥ともすっかり仲良しな様子。

「早く返しなさい」とカオリが言うも

「閉じ込められていたから開放してあげただけだよ」

だそうです。アッシュ君はやばいな。動物園に行ったら動物開放しちゃうのか・・・・?


・鳥が好きなの?

・勝手すぎるよ!


これは上かな・・・・・

カオリが怒っても悪びれないのに、主人公が怒ったからって素直になるとも思えないしな。

「鳥が好きなの?」

と問うと

「美しいものはなんでも好きだよ?この子だってボクを気に入ってるみたいだし」

「ほんとだ~、仲良しだね!」

なにこのほのぼの展開。その後カオリに怒られてしまいました。

しかしアッシュ君は人としてヤバイな。いおりんもヤバいけど。



その夜、そろそろ寝ようかなーと思っているとカオリから電話が

「明日は誰かとデートの予定でもあんの?

一緒に歩きたい男くらいいるでしょ?どんなカッコのヤツと歩きたいわけ?」

と聞かれます。


・オシャレなひと

・どんなカッコでもいい


いおりんはバンドマンなのでオシャレ設定です。なので上です。

「オシャレだと、服の話とかも楽しいかなぁ」

と答えると

「じゃ、そんな人と歩けるように祈ってあげる。じゃあね、おやすみ~」

だそうです。何だこれは。いおりんと歩けるフラグ・・・・?

次の日、朝早く目覚めてしまった主人公。

スカートをバーゲンで買ったものの、まだ着ていないなかった事を思い出します。

「今日、着ちゃおっかな」


・スカート

・いつものパンツ


せっかくだしスカートかな!昨日カオリとオシャレの話とかしたしね!

「ちょっとハデで遠慮してたけど。はかないと勿体無いもんね」

その日はいつものライブハウスではなく、大きなホールでライブを観賞することに。

偶然にも同じ会場に庵がいるのをカオリが見つけます。カオリの眼力凄い。

「八神さんも人のライブとか来るんだぁ」

と意外な様子の主人公。話しかけようとするカオリを、主人公は「殺されちゃうよ」と必死に止めます。

しかし、庵のほうからこちらに向かってくる様子。


・逃げる

・踏みとどまる


さすがに殺されないだろう・・・・。「踏みとどまる」で!

(今日はこのライブを楽しみに、はきなれないスカートまではいてきたんだ!逃げちゃいけない!)

ここでやっとさっき選択したスカート設定が生きた!

しかし庵は別に興味ない様子。いきなり

「京はどこだ」

とか聞いてきます。知らないと答えるとどこかへ行ってしまいました。

(もしかしてライブを見に来たんじゃなくて京にぃを探しに来てたんじゃ……まさか、でも……)

と考える主人公。マジでー。そんなに激しいストーキングっぷりなのか・・・・

結局スカートで好感度がアップしたのかも不明・・・



そういえば、カオリからもらった香水、あれ以来つけてないなぁ

と思い出す主人公。今日も試しにつけてみようかな。ということで


・オリエンタル系

・シトラス系


前回フローラル系で失敗したので、もっと爽やかな方が良いんじゃないかと思うんですよ。

なので「シトラス系」で!


公園でトレーニングしていると、ギターを弾きながら何か紙に書き付けている庵を発見。

無心でやっているので、気づかれずに近づけそうな雰囲気です。

完全な屋外にみえるのに、ギター音はエレキっぽい表現なんですが・・・・。どこから電源とってきてるの。


・やっぱ怖いからやめとこ

・気になるから行ってみよ


行くよ。行くしかないよ。しかしやばいなー。また香水くさっ、みたいな反応されてしまうのかな・・・・

そーっと近づくと、楽譜が見えました。どうやら作曲しているよう。

その時、微かに音を立ててしまい、庵に見つかってしまいます

「き、貴様、いつからそこにいた!」

と言うので

「い、今きたとこですから」

と謝る主人公。意外にも庵はそれ以上責める様子は無く

「チッ、俺とした事が」

その様子を見て

(もしかして、怒ってるんじゃなくて……照れてる?いや、まさかね)

と思う主人公、なにこれ、初のツンデレ?

「……丁度いい。座れ」

庵が声をかけてきます

(こ、殺される……?)

と怯える主人公。どれだけ怖いんだ・・・。まあ勝手に見ちゃったもんね。殺されてもおかしくなさそう・・・・

しかし庵は

「たった今完成した曲だ。貴様の感想を聞かせろ」

だそうです。どうしたの急に。主人公は庵に対して凄く怖がってるイメージだったんですけど、庵の方はそうじゃなくなりつつあるの?心を開いてきてくれてるの?

素直に聞く主人公。

(あ……優しい音色)

とか、色々思いながら時が過ぎていきました。

あれ、何かこのあたりちょっと乙女ゲーっぽくなって来てない?やっと乙女ゲーっぽい乙女ゲーになるの?


カオリとゲーセンに行くと

「オイ、ひと言あってもいいんじゃねえのか」

「貴様と交わす言葉など無い」

という会話が聞こえてきます。


主人公「あれは……」

カオリ「庵様!」


カオリ反応はえー

どうやらけーくんと怖い人(いおりん)が揉めている様子。

主人公の、いおりんに対する心の中での呼称が「怖い人」になったようです。

いおりんが怖いなら、けーくんも十分怖いと思うけど・・・。幼馴染補正が掛かってるんだろうな。

どうやら庵がけーくんにぶつかったようですが、

「弱者が道を譲るのがこの世の道理だ」

とかいって謝らないようです。カオリにぶつかった時も謝らなかったしな・・・・。ひどいけど行動が一貫してるわ。

けーくんも

「なら、テメェが道を譲る立場だってことを教えてやるよ」

という感じで、ケンカに発展しそうです。この町怖い人ばっかりだな。

しかしカオリは

「う~ゾクゾクする」

だそうです。

「あんたはどっちを応援するの?」

と聞かれ


・庵

・K´


上しかない。まさか応援して好感度下がったりしないだろう。

「じゃあ、カオリと同じで」

と答える主人公。カオリ=いおりん決定なのか。

「せーの、い・お・りーん!」

と応援するカオリ。そのテンションに押されたのか、けーくんが

「なんだか妙な展開になってきちまったな。オイ、この勝負預けるぞ」

と言い出して、ケンカにならずに解散してしまいました。

その後別に「応援してくれてありがとう」みたいな展開も無く。まあ、いおりんだしな・・・・



ある朝、学校へ行こうと準備する主人公は、最近おまじないが流行っているらしいというカオリの言葉を思い出します。

1年生の時に巻いてたリボンをスカートのポケットに忍ばせておくと、好きな人と両思いになれるとか。

なんか微妙にリアルでありそうなおまじないだ・・・・。


・やってみる

・しない


また理不尽選択肢きたー

いやー、でも両思いになれるのならするべきだろ!

これで好感度下がったら何のためのおまじないだというのかね。自分の力で勝ち取れという事なのかね。



そしてまたカオリに連れられ、いおりんを出待ちする主人公。懲りないカオリに対し

「また出待ちするなんて正気じゃない」とまで言います。

庵から主人公に対する好感度よりも、主人公から庵に対する好感度が下がってるような気がする・・・・

庵が出てきて盛り上がりますが、それを気に入らないらしい、怖そうな男が絡んできます。

が、一発で撃退する庵。それを見ていた主人公に対し

「何か言いたいことがあるのか」


・暴力を注意する

・何も言わない


注意するだろ。今度こそ

「この俺にそんな事言うなんて・・・・お前面白いヤツだな。覚えといてやるよ」

な展開になるんでしょ?そうなんでしょ?

「暴力はいけないと思います」

という主人公に対し

「幼稚な説教を頼んだ覚えは無い」

という庵。なおも注意しようとすると

「俺に命令するな!降りかかる火の粉を払ったまでだ!」

とか言われて、壁際に追い詰められて、超怒られます。まあ、「振りかかる火の粉を~」っていうのは確かにその通りだよね・・・・勝手に絡まれちゃたんだし。

しかしもう少し紳士的な態度でお願いしたい。

「次こそ命は無いぞ!」

と言われて怖くて泣きそうな主人公。更には

「怯えるくらいなら、はじめから黙っていればいい。女子供がでしゃばるな」

と去っていきます。庵ひどい・・・・正論といえば正論なんだけど・・・・。主人公はトラウマだな。

しかもこの時、庵に超怒られてる図の、初イベントCGが表示されます。恐ろしい思い出・・・・


結局おまじないは全然でて来なかったね・・・・

関係無いときもあるのかしら・・・・

それにしても、主人公の方も、最初に庵に出会ったときに暴力振るおうとしたのに、

ここでは注意するっていうのは、一体どういうつもりなの?

あの後反省した時に、「暴力はいけない」って結論に至ったの?




道場で稽古していると、カオリが体験入門にやってきます。

リョウがイケメンだと聞いて、それ目当てで来たようです。リョウは

「メガ森の友達か?せっかく来てくれたんだ。いつもより張り切るぞ!」

と、やる気満々ですが、主人公は、張り切る=ハードメニューなのではと心配です。


・半分にしようと提案

・師匠を立てて黙っている


さすがにリョウも教える立場にあるし、初心者用トレーニングを提案するだろ。ここは下にしておこう。

しかしリョウ

「じゃあ正拳突き1000回!始めるぞ!」

早速ハードメニューだぜ・・・・。カオリは

「そんなのできるわけないじゃない!」

と言って速攻帰ってしまいました。

「なんだ?彼女は一体何しに来たんだ?」

と、何がよくなかったのか、わかってない様子。

(やっぱりとめとけばよかった。リョウ師範はもうちょっと常識を知って貰わないと……)

と思う主人公でした。

リョウはいい人だけど常識ないのか・・・

そういやゲーム開始して初めて道場行ったときも、厳しすぎて他の人が練習休んでるとか言ってたしな。



それにしても、アッシュ君とかロック君とは全然関わってないからか、イベントが全く発生しませんね。

まあ仕方ない。いおりんルートに入るためには犠牲が必要なんですよ


ある日アルバさんに、手紙を出したいので近所にポストは無いかと尋ねられる主人公。

場所を教えるついでにポストまで案内します。

そこでカオリと遭遇。今度はちゃんとアルバさんの事を紹介しろと迫ってきます。


・ただの居候だよ

・ステキな人でしょ?


下はどういう意味なの・・・・?深い意味は無いの?

普通にステキな人って事なら、社交辞令的な意味も含めて下を選びたいところですが・・・

別にアルバさんの好感度上げる必要も無いしな。上でいいか。

「ただの居候さんだよ。パパの会社の人で、アメリカから来てるんだ」

と当たり障り無く紹介しますが、カオリは

「何が『ただの』よ。それ、ただごとじゃないわよ!」

言われてみればそうだよな。常識的に考えてその通りだ。すっかり麻痺してたわ。と思ってたら

「なんでアンタだけそんなイイ目みるわけ!?私と代わりなさいよ!」

だそうです。そういう意味か。

「よかったら私の家に来ませんか?」というカオリから逃げ出します。カオリすごいな。



また別の日、カオリと一緒にいると

「ああ……退屈。刺激が欲しいわ……庵様のような、過激なやつが」

とか言い出します。主人公は「わたしはパス、かな」とか言ってると、当の庵が現れます。

「庵様よ!握手よ!拍手よ!」

と大興奮のカオリ。

「どけ、俺の前をさえぎるな」

と言われても

「庵様!あなたのファンです、しもべです!飼ってください!」

そんなカオリに庵も動揺した様子。強引に立ち去ってしまいました。

何かもうカオリ無双だな。



公園に行くと京と、彼のパシリの真吾君がいました。

「丁度いいところに来たな。

おい、真吾、メガ子の分のパンも頼むわ」

と、当然のように主人公の分も真吾君にパシらせようとする京。遠慮するも

「いいんだよ、ついでなんだから」


・やっぱり悪いよ

・それじゃお願いしようかな


人として上でしょう。でも、好感度上がりそうなのは下なんだよな・・・・。

しかし下で好感度上がってもな・・・個人的には「京ひどい」という感想しかでてこないお。

私は人として上を選ぶ!

遠慮する主人公ですが、真吾君は

「いや、好きでやってることっスから!行ってきます!」

とパンを買いに行ってしまいました。

「変な遠慮してんじゃねえよ。ほんとお前は昔っからいい子ちゃんだよな」

と言う京。私は平気でパンを買いに行かせる、京の心境がわからないお。

実は真吾くんの修行も兼ねて、パシリさせてるとかいう設定だったりするの?



ある朝、リョウの道場の朝稽古に参加する主人公。

普段あまり参加できないため、久しぶりだったのですが、いつもより参加する人数が少ない様子。

リョウによると、ここのところ辞めたり来なくなったりする者が多いとか。

驚く主人公に

「うちじゃいつものことさ。

メガ森は、門下生が少ないと寂しいか?」


・たくさん稽古できて嬉しい

・それでいいんですか?


リョウの生活を真剣に心配するなら下だけど、

何か本人あんまり気にしてないっぽいしな。上かな。

「いえ!リョウ師範とふたりっきりなら感激です!」

と言うと

「え?」

という反応をされますが

「あ、いえ、稽古をつけてもらえる時間が増えてうれしいなと……ごにょごにょ」

と誤魔化す主人公。主人公にとってリョウは憧れの人って感じの存在なんですかね。

「そう言ってくれると思ったよ。よしっ、今日もビシバシしごいてやるからな」

爽やかに答えるリョウ。

好感度上がったの?いつも爽やかだから普通の反応なのか嬉しいのかよくわからん・・・・



ある朝、登校しようとしている主人公。ふとした拍子に、以前母から貰ったというネックレスに、身体が触れて音を立てます。

学校に付けて行っちゃおうかと考える主人公。


・星のネックレス

・ハートのネックレス


これは・・・・香水の時のような予測不能選択肢・・・・。

ほんとにどうなるのか想像できないしな・・・・。ハートで良いか。乙女っぽいし。

「ハートをつけたら、いいコトあるかな……。ちょっと、期待してもいいよね?」

だそうです。なんだか主人公が可愛く感じる・・・・。これでいいコト何も無かったらかわいそう・・・・。


そんなこんなでカオリに連れられ庵のライブを見に行く主人公。

ステージに男が乱入してきて、庵が怒り狂います。

なんか乱闘騒ぎになっていますが、観客もカオリも平気な様子。

(もう帰りたいよ~!)

と思う主人公


・見届ける

・避難する


うーん・・・・。主人公は「帰りたい」って言ってるけど・・・・。見届けるべきじゃないかな。普通に考えると。

避難したとして、庵が「待ってくれ!」とか言って追いかけてくるとも思えないしな。

「こんなところにカオリだけ残しておけないし」

と考えて見届ける事にする主人公。

しかしカオリは余裕な様子なので「残してっても平気かも」とも思います。

ステージ上では、乱入した男が庵にボコボコにされてました。

これは・・・・・よくわからない!どうだったの?間違ってなかったの?


結局ネックレスの選択は何だったの?意味無かったの?これからまた出てくるの?

ていうかいおりんギター弾いてるみたいなんだけど・・・・。ベースじゃなかったのか