デイズオブメモリーズ2 その7 | メガガガ

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思ったこと

またカオリに連れられライブハウスにやってきた主人公。

「今日こそは絶対に庵様のサインをもらってみせるわよ!」

と張り切ってます。近くに来た庵に

「サインください!!」

と頼むものの、庵はそっけない態度。

「メガ子からも頼んでよ!」

と言われ


・いやだよ

・う、うん……


ちょっとわからないこれ・・・・

普通に考えたら下。断られたとしてもカオリへの義理は果たせる。サインくれたらくれたで「怖くないかも。意外といい人かも?」って思う。

しかし上がな・・・・。なんだろう。気になる・・・・。どうしてわざわざ「いやだよ」と言うのか。何か意味があるというのか。今までのいおりんの態度が酷かったから話すのも遠慮したいって事?

まあいいや、下で!

「あの、この子すごいファンなんです。サインしてあげて貰えませんか?」

と頼むと

「他人のために願うのか」

一緒に頼んだだけなのに、何かカッコイイ言い回しだな。

「と、友だちですから……」

と答えると

「……フン、貸せ」

と、サインしてくれます。喜ぶカオリ。庵は

「……2度目はない」

と言って去って行きました。なんだなんだ。主人公の、友人を思う気持ちに心動かされたというのか。

カオリによると、庵はサインしない事で有名だったらしいです。そうだったのか。しかし主人公

「そうなんだ?よかったね、カオリ」

意外とあっさりな反応。「(実はいい人なのかも……)」とか思ったりしないのね・・・



学校へ行くと、学長が凄く大切に飼っているという小鳥がいなくなる事件が発生していました。

一体どこへ行ったのかと話していると、どこからか小鳥の鳴き声が。

クラスメイトのアッシュ君が肩に載せていました。小鳥ともすっかり仲良しな様子。

「早く返しなさい」とカオリが言うも

「閉じ込められていたから開放してあげただけだよ」

だそうです。アッシュ君はやばいな。動物園に行ったら動物開放しちゃうのか・・・・?


・鳥が好きなの?

・勝手すぎるよ!


これは上かな・・・・・

カオリが怒っても悪びれないのに、主人公が怒ったからって素直になるとも思えないしな。

「鳥が好きなの?」

と問うと

「美しいものはなんでも好きだよ?この子だってボクを気に入ってるみたいだし」

「ほんとだ~、仲良しだね!」

なにこのほのぼの展開。その後カオリに怒られてしまいました。

しかしアッシュ君は人としてヤバイな。いおりんもヤバいけど。



その夜、そろそろ寝ようかなーと思っているとカオリから電話が

「明日は誰かとデートの予定でもあんの?

一緒に歩きたい男くらいいるでしょ?どんなカッコのヤツと歩きたいわけ?」

と聞かれます。


・オシャレなひと

・どんなカッコでもいい


いおりんはバンドマンなのでオシャレ設定です。なので上です。

「オシャレだと、服の話とかも楽しいかなぁ」

と答えると

「じゃ、そんな人と歩けるように祈ってあげる。じゃあね、おやすみ~」

だそうです。何だこれは。いおりんと歩けるフラグ・・・・?

次の日、朝早く目覚めてしまった主人公。

スカートをバーゲンで買ったものの、まだ着ていないなかった事を思い出します。

「今日、着ちゃおっかな」


・スカート

・いつものパンツ


せっかくだしスカートかな!昨日カオリとオシャレの話とかしたしね!

「ちょっとハデで遠慮してたけど。はかないと勿体無いもんね」

その日はいつものライブハウスではなく、大きなホールでライブを観賞することに。

偶然にも同じ会場に庵がいるのをカオリが見つけます。カオリの眼力凄い。

「八神さんも人のライブとか来るんだぁ」

と意外な様子の主人公。話しかけようとするカオリを、主人公は「殺されちゃうよ」と必死に止めます。

しかし、庵のほうからこちらに向かってくる様子。


・逃げる

・踏みとどまる


さすがに殺されないだろう・・・・。「踏みとどまる」で!

(今日はこのライブを楽しみに、はきなれないスカートまではいてきたんだ!逃げちゃいけない!)

ここでやっとさっき選択したスカート設定が生きた!

しかし庵は別に興味ない様子。いきなり

「京はどこだ」

とか聞いてきます。知らないと答えるとどこかへ行ってしまいました。

(もしかしてライブを見に来たんじゃなくて京にぃを探しに来てたんじゃ……まさか、でも……)

と考える主人公。マジでー。そんなに激しいストーキングっぷりなのか・・・・

結局スカートで好感度がアップしたのかも不明・・・



そういえば、カオリからもらった香水、あれ以来つけてないなぁ

と思い出す主人公。今日も試しにつけてみようかな。ということで


・オリエンタル系

・シトラス系


前回フローラル系で失敗したので、もっと爽やかな方が良いんじゃないかと思うんですよ。

なので「シトラス系」で!


公園でトレーニングしていると、ギターを弾きながら何か紙に書き付けている庵を発見。

無心でやっているので、気づかれずに近づけそうな雰囲気です。

完全な屋外にみえるのに、ギター音はエレキっぽい表現なんですが・・・・。どこから電源とってきてるの。


・やっぱ怖いからやめとこ

・気になるから行ってみよ


行くよ。行くしかないよ。しかしやばいなー。また香水くさっ、みたいな反応されてしまうのかな・・・・

そーっと近づくと、楽譜が見えました。どうやら作曲しているよう。

その時、微かに音を立ててしまい、庵に見つかってしまいます

「き、貴様、いつからそこにいた!」

と言うので

「い、今きたとこですから」

と謝る主人公。意外にも庵はそれ以上責める様子は無く

「チッ、俺とした事が」

その様子を見て

(もしかして、怒ってるんじゃなくて……照れてる?いや、まさかね)

と思う主人公、なにこれ、初のツンデレ?

「……丁度いい。座れ」

庵が声をかけてきます

(こ、殺される……?)

と怯える主人公。どれだけ怖いんだ・・・。まあ勝手に見ちゃったもんね。殺されてもおかしくなさそう・・・・

しかし庵は

「たった今完成した曲だ。貴様の感想を聞かせろ」

だそうです。どうしたの急に。主人公は庵に対して凄く怖がってるイメージだったんですけど、庵の方はそうじゃなくなりつつあるの?心を開いてきてくれてるの?

素直に聞く主人公。

(あ……優しい音色)

とか、色々思いながら時が過ぎていきました。

あれ、何かこのあたりちょっと乙女ゲーっぽくなって来てない?やっと乙女ゲーっぽい乙女ゲーになるの?