メガガガ -21ページ目

メガガガ

思ったこと

ある日、父親のお使いで外出した主人公。

公園を通りかかると猫の鳴き声に気づきます。

すると背後に突然庵が。

「人の背後を取るのはやめてもらえませんか?ちょっと怖いし」

と抗議します。

主人公がいつのまにか、庵に対して普通に接してる・・・!「(殺される!)」とか怯えなくなってる!

しかし

「貴様の意見などきいていない」

と言われます。そこで、庵が何か持っているのに気づく主人公

「その手に持っているのはなんですか?」

と聞きますが

「貴様には関係ない!」

何か態度が急変します。

(あれ?この怒り方、いつもと違う……)

と感じる主人公

「あ!もしかして、猫にミルクをあげるつもりで買ってきたんですか!?」

な、な、なんだってーーーー!!!

そんな、不良キャラとか、一匹狼キャラが、実は陰では捨て猫にエサを上げてます。みたいなイベントが発生するというのか!

「偶然だ。そんなに猫にミルクをやりたいなら、貴様がやればいい」

という庵に

「ダメですよ。せっかく買ってきたんだから、八神さんがあげないと」

そう薦めると、庵はちょっと言葉に詰まったものの、結局猫にミルクをあげます。

ちゃんと猫の傍らに座る庵のイベントCGが表示されます。

何か素直だ。そんなに猫にミルクあげたかったの?

(八神さんが猫にミルク……。なんだか不思議な光景。こんな一面もあるんだ)

と思う主人公。ほんとだよ。なんなのこれ。

そんな庵を見つめていると

「……何を見ている」

と言われてしまいます。


・かわいい猫だなと思って

・優しい人だなと思って


これは下かな。普通に褒めて好感度下がるなんて事ないよね。

いおりんは褒められて伸びる子だと信じてる!

「その……優しい人だな、と思って」

と言いますが

「くだらん」

だそうです。

「よかったね。優しい人にミルクをもらえて」

と猫に話しかけると

「馬鹿が。ケダモノに人の言葉がわかるものか」

じゃあなんでミルクあげてるんだ。ミルクあげたくせに、猫に対してなかなかの暴言

(あれ……もしかして、照れてるのかな?……そんなわけないか)

と、思う主人公。なるほど。照れ隠しのための発言なのね。

ツンデレにしても、デレる時に全然動揺した感じのしないツンデレなの・・・?

主人公はソーセージを持っていた事を思い出し

「あげてもいいですか?」

と聞くと

「……好きにしろ」

という事で、猫と庵と共に過ごしたのでした。


まさかこんなところでこんなイベントが出てこようとは・・・・・

このゲーム始めて以来一番の衝撃。

しかし、かつてのSNKカレンダーには、猫にミルクをあげる庵のイラストが存在したようなので、

きっと原作設定に忠実なイベントなんだろうな。

雨から子猫を守るために、前髪を屋根代わりにして水が掛かるのを防ぐ。とかじゃなくて良かった。



ある朝、カオリにもらった別の香水を付けてみようと思い立つ主人公。


・シプレ系

・フゼア系


えっ、何?

どこの国の言葉?

乙女向けゲームといえど、求められる乙女スキルが高すぎる。

仕方ないのでWikipediaで調べます。以下引用


シプレ:ベルガモット、オークモスを基調とした香り

フゼア:ラベンダー、ゼラニウムを基調とした香り。多くが男性用


調べてもよくわからない・・・。しかしフゼアは男性っぽいらしいので、シプレにしとく。



外出すると、庵が髪の長い美人女性と一緒にいるのを目撃します。

1800年前がどうのこうのという内容で、女性が

「今はいいわ。でも覚えていて。あなたと草薙の力が、いずれこの町を救う……」

と言いますが、庵は無言で去って行ってしまいます。

会話の内容からして、女性の方は、KOFに登場する「神楽ちづる」のようですね。

主人公は

「今の人、八神さんの彼女……ってことはないよなぁ」

と思うのでした。


その後、別の場所で庵に遭遇する主人公。挨拶すると

「……なにか用か」

なんか段々普通に会話が成立してきてる・・・・?前だったらいおりん無言だったイメージ。

しかし主人公

「えっと、その……髪の長い女の人って、好きですか?」

「なんだ?何の話をしている」

ほんとだよ。唐突すぎるわ。

「その、わたしも髪をのばそうかなーなんて……」

(この前のきれいな女の人との関係なんて聞けないよ~!でも気になる……)

と内心で思っている主人公に対し

「くらだんことで話しかけるな」

と、去って行ってしまいました。

神楽ちづるとの事を聞くために、そういう言い方をしたということか・・・・

私はてっきり、彼女に対抗して髪を伸ばそうと思い立って、それについての庵の意見を求めようとしたのかと思ったわ。

しかし、主人公も自分の言動に戸惑ったらしく

(……どうしちゃったんだろ、わたし)

と考えてしまいました。



そろそろ庵系イベントが多くなってきましたね。いい感じですね。

しかし、いおりんの態度がそっけなさすぎて心が折れそう

アテナちゃんの新曲イイ!と聞いたのでCDを買いに行く主人公。

無事に最後の1枚を購入したところで、庵を発見
(八神さんも他の人のCD買ったりするのかなぁ)

と考えていると

「……おい」

と声を掛けられます。しかし、周囲にも大勢人がいる中だったので、自分の事だと気づかない主人公。

更に呼ばれたところで

「え?もしかしてわたしですか!?」

と気づきます。
「貴様以外に誰がいる」

とか言われますが、だったら名前呼んでくれ。いや、でもいおりんの事だし、未だに主人公の名前知らないのかも・・・・。

KOF本編でも、女性キャラの事は「おい、女」とか呼ぶしな。よく考えたらひどいわ。

「……貴様にとって音楽とはなんだ?」

そんな事を聞いてきます。

どうしたの急に。

いおりんの方から、京関係以外の事で話しかけられたのって初めてじゃないの?

しかしなんでそんな質問なんだろうか。CD買ってたから?この前曲聴いたから?

「突然、なんですか?」

と聞いても

「音楽とはなんだと聞いている」

としか言わない庵

(そんな事いきなり言われたってわからないよ

でも何か答えないと怒られそうだし)

と考える主人公。

そうなのよねー。何か答えないと怒られそう、もしくは殺されそう、っていうのがいおりんのイメージになってきた。


・わからないです

・人を幸せにするもの


主人公も「わからない」って言ってるし上でいいかな。あんまり知ったかぶっても危険そうだし。

「正直、よくわからないです。ごめんなさい!」

と謝る主人公。心の中では(殺される!)と思っています。

やっぱりそういうイメージだよね・・・・。

しかし、庵は

「そうか。まあ利いた風な理想論を口にするような輩よりは、少しはマシなようだな」

と言って去って行きました。マジでなんだったの・・・・・


この頃から、ライブハウスに行くと、庵が急に主人公の背後に立っていたり、しかし、それに気づくと、何もいわずに去っていくという奇行が見られます。

カオリによると、「庵様ったらお茶目」だそうですが、マジで庵のお茶目的行動を表現してるんだとしたら、ちょっとな・・・・。



その頃、体育祭が開催され、主人公も参加することに。

何か学園っぽいイベントきたー。と思ったら、学校の体育祭ではなく、町内での体育祭だとか。

よく考えればそうだよね。そうじゃないといおりんと接触できないよね。

借り物競争に出場する主人公。

借りてくるものとして、紙に書いてあったのは【ミュージシャン】

いおりんしかいない!しかし

「そんなの体育祭にいるわけないよ!」

と焦る主人公。え、いおりん来てないの?

しかしそこで唐突に湧き上がる歓声。その方向に目を向けると庵の姿が。

「わたしと来てください。とある事情で、ミュージシャンを借りないといけなくて……」

と、庵に駆け寄る主人公ですが

「貴様……俺を愚弄する気か?」

とか言われます。じゃあこの人何しに来たの・・・?体育祭に来ておきながら協力してくれないとかどういう事なの


・強引に連れて行く

・あきらめる


個人的な乙女ゲーイメージによると、下を選んであきらめかけたところで、「そこまで言うのなら付き合ってやらなくもない」みたいな展開になるんですが、

いおりんに対してだと、マジで諦めてそこで試合終了な予感がするので、ここは上にしておく。

庵から

「き、貴様、なんのつもりだ!?」

と言われても

「いいから走りますよ!」

強引に連れて走る主人公。無事にゴールすると、庵が

「……何着だ?」

ちゃっかり順位きいてるー。

見事1位になり、喜ぶ主人公。

「……手を離せ。今回だけは見逃してやる。だが、次は無いと思え」

と去っていく庵。

(あの八神さんと一緒に走っちゃった!すごーい!)

と思うのでした。ほんとだよ。あらゆる意味で凄いわ。

しかし、1位だったからよかったものの、1位じゃなかったらボコボコにされてたような気がしてならない。

でも、いおりんは嫌がってる口ぶりだったけど、なんだかんだで主人公に連れられて走ってくれたわけだし・・・

そう考えると良い人だよね!ちょっと態度がアレだから、そう感じないだけで・・・

結局、ミュージシャンが参加するわけないような体育祭に、何故いおりんがいるのかとか、全然説明されないまま終わってしまいましたが・・・・

他のキャラだと、一応積極的に体育祭に参加してたりとか、ひやかしに来たとか理由があるんですが、いおりんの場合まったく説明が無い。

CD買ったときの件といい、ライブハウスで急に後ろに立ってた件といい、主人公がいおりんにストーキングされているのではないかと思ってしまう

夜の公園を歩いていると、テリー先生とけーくんが。

どうやらけーくんがタバコをを吸おうとしていたか何かで、テリー先生に注意されているようです。

けーくんマジ不良なんだな・・・・。

これタバコ吸っちゃったの?吸おうとしてたの?そんな描写出しちゃって大丈夫なの?CERO的に。

「……何なんだよ、てめえは。うざってぇ」

と、バイクで去って行くけーくん。主人公はテリー先生に話しかけます。


・わたしからも注意します

・捕まえちゃえばよかったのに


これは乙女ゲー的には上だな。あんまり親しくなってないけど・・・。

上を選ぶと

「そうか。じゃあよろしく頼む。学校にも来るように伝えてくれ

メガ子は優しいな。あのボーイに気があるのか?」

とか言われます。こんなちょっとした接触で「気がある」と思われてしまうとは・・・・

なんでいおりんと接触しているときは誰もそういうこと言わないの?怖い人だから?

「ただの幼馴染ですよ!」

と否定すると

「HAHAHA。まあ、そういう事にしといてやろう。頼もしい風紀委員長みたいだな。メガ子は」

だそうです。「あのボーイ」とか言ってる割には「風紀委員長」なんて難しい単語話せるのね



次の日、学校へ行く準備をしている主人公。クラスの友達に、

「ソックスに隠してアンクレットをつけるとイイコトが起こる」と聞いたことを思い出します。

左足と右足で起こる事がちがうとか


・右足につける

・左足につける


うーん・・・・・

よくわからないし右足でいいかな!


その後またカオリと共にライブハウスへ。

今日はごく一部のファンしか庵が来ることを知らないので、このチャンスを利用して庵とのツーショット写真を手に入れたいとか。

カオリが庵に近づいている間に写真を撮ってくれと言われます。

その通りにカメラのシャッターを切ると

「貴様……。勝手に何を撮っている」

と、庵に気づかれて、カメラは破壊されてしまいました。しかしカオリは

「庵様の握ったカメラ……たまんない~」

相変わらずカオリは凄いわ。

そしてやっぱり選択した意味のなさそうだったアンクレット・・・・・



道場へ行くと、そこには何故か半裸のリョウが。驚く主人公に

「あ、すまん!汗をかいたから拭いていたんだ」

だそうです。謝り方も爽やかだ。

いおりんの凶行によって荒んだプレイヤーの心を癒してくれる存在ですね。

あ、勿論このシーン、半裸CGとか出てきませんよ!

そこまでのクオリティを求めちゃいけないゲームなのよ!

(リョウ師範のさっきの体、ちょっとやせてたような)

と気になる主人公


・一段と引き締まりましたね

・体調悪いのですか?



これは上・・・?

でも「痩せてた」と「引き締まった」って違うよね・・・・?

しかし、チラっと体を見ただけで「体調悪い?」になるのも、ちょっと無理やりな気もする。
設定的に、道場の入門者に辞められたりとかで、経済的にあまり余裕の無い家らしいので

痩せた理由は「あんまりご飯食べれてない」とかなのではないかと思うんですが、

それを間接的に聞いてるのが下なのかな?

じゃあ上にしとくか!あんまり好感度上げて、いおりんルートに入れなくても困るしね!

「一段と体、引き締まったんじゃないですか?」

と言うと

「え?そうか?そう見えたのならそうかもしれないな。

メガ森は、男の体にくわしいんだな」

なにその言い方。エロスを感じるんだが。でも爽やかだから許せる!ふしぎ!

解剖学的に詳しいって事に脳内変換しておく。