昨日、ブログで
すぐにシャッターを
下ろしてしまう人
について書きました。
そんな人たちは
対話の余地を残さない
傾向にあります。
対話の余地を残すとは
どういうことでしょう?
それは相手の言い分を
聞いてあげるということです。
シャッターを下ろす人は
相手の言い分を
「言い訳」と捉えて、
耳を貸しません。
もちろん相手が
言い訳をしてくることもあるでしょう。
どう考えてもルール違反だったり、
非道徳的なことかもしれません。
それでも一度は
どうしてそんな行為をしたのか
どうしてそんな言い方にったのか
どうしてそんな態度をしたのか
聞き入れる余地をもつことで
特に人間関係に置いては
未来が大きく変わることがあるのです。
私が高校生の時です。
学校が主催した
短期語学留学に参加しました。
当時一番仲の良かった友人Nと
一緒のホームステイ。
最初の1週間は
とてもうまくいってました。
でも2週間目から
Nが一緒に留学した別の友人Mと仲良くなり、
仲間の少し輪を乱すような言動を
とり始めたのです。
私はNがMにとられたような気もしたし、
皆楽しく過ごそうとしている中で
別の意見を言うNとMに
イライラしていました。
Nが別の意見をいうことも
別の行動をとりたがることにも
私は理由も聞かずに
「また輪を乱して!」
「なんでそんな自分勝手なの?」
と心の中で責め立てました。
私は聞くこともせず、
対話の余地も残さずに
ただ、「私は迷惑をこうむっている」
と思っていたのです。
留学から帰ってきても
私たちは以前のような
仲には戻れませんでした。
グループ(女子にはありがちですよね)
から私は抜けて、
別のグループに入りました。
それ以来、
共通の友人の結婚式で
顔を合わせても
話もできない仲になってしまいました。
聞き入れる余地、
対話の余地を残さなければ
一方的に加害者と被害者の
図式を作り上げてしまいます。
その図式を作った時点で
それまでがいくら良い関係だったとしても、
私とNのように
関係は終わってしまうでしょう。
そうやって
自らで自分を孤独に追いやって
寂しい、誰もわかってくれない
と嘆いたところで
何も変わらないどころか
繰り返されるだけなのです。
私はクライアントさんに
私と同じような
哀しい出来事を
繰り返してほしくないのです。
もし、どうしても相手を許せない
自分はいつも被害者だと
思ってしまっているのであれば、
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日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍
基礎心理カウンセラー
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