私はかなりそそっかしくて、

よく息子たちから

「もう、ママってば~」

と呆れられます。

 

先週も長男の習い事に

車で送っていこうとしたら、

違う習い事の教室まで

車を走らせてしまって

 

今日、火曜日やで?

そろばんの日やで?

 

と言われ、慌てて引き返すとか

 

友人からのラインを

読み間違えて返信して

「???」な状態にしてしまったり

 

まぁ、色々やらかしてます。

 

多くは取り返しのつくことで

挽回の余地も軌道修正の余地も

あるのですが、

 

そんな私が一番怖いのが

伝え方を誤ることです。

 

その中でも

正論を伝えるというのが

一番神経を使います。

 

 

正論って正しいがゆえに

受け取る側は

ちょっと耳が痛いんですよね。

 

だからできるだけ穏便に

逃げ場を残した伝え方を

していく必要があるんです。

 

でも私も人間だから伝え方を

誤ることもあります。

 

バシッと正論を言ってしまって

やちゃったことは何度もあります。

つい先日も・・・。

 

正論なんだけど、

多くの場合、

相手が怒りだします。

 

 

正論に関わらず、

何かしらで怒っている間は

何をどうフォローしても

徒労に終わります。

 

 

でも大事なのは

ここで関係を終わらせないことです。

怒っている間は仕方ないので、

お互いに冷静になれるくらいまで

時間をとって連絡をしてみる。

 

冷静になって、

誤解があるなら誤解を解いて

もしくは解くチャンスを与えて

 

関係を再構築していくことが

とても大切なんだと感じるのです。

 

 

子どものケンカだったら

もう知らない!プイッ!

としても次の日には

一緒に遊んでいたりします。

 

でも、大人って

頑なになってしまいがちですよね。

 

その頑なさを手放すことが

本当の大人の対応

なんじゃないかと思うのです。

 

関係性を切ることは

とても容易いことです。

 

でもそれは、関係性をより良くする

チャンスなのかもしれません。

 

一度の過ちで関係性を揺るがすのではなく、

まずは再度、会うなり連絡をとって

関係性を新たに作り上げることで

より強くて深い関係になるのです。

 

まさに、今、自戒しているところです。

今月か来月中には、もう一度

連絡してみようかなと計画中です。

 

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銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)