小学校低学年までに

息子たちに性教育を

したいな~と

漠然と思っていました。

 

私が学んできた性教育は

(なんだか恥ずかしいな)

と感じるものでした。

 

隠すべき話

人の暗い側面

触れてはいけないもの

 

 

でも生殖機能があること

生殖行為をすることは

生物であることとほぼイコールなのに

 

なぜ必要以上に恥ずかしい・いやらしい

そんなラベルを貼られているんだろう?

 

学校などで先生やお友達から聞く「性」

ではなく、

 

親が「生」の一部として

性教育をしたい。

 

「性」だけに焦点を当てるのではなく、

「自分自身」を知ることであり、

「命」の話なんだと伝えたかったんです。



そして何かあった時に

親はきく用意があること

サポートできることはするということ

を息子たちに

知っておいてほしかったんです。

 

 

プライベートゾーンについては

お風呂などですでに話していて、

 

水着で隠すところを

むやみやたらと見せたり、

相手のプライベートゾーンを

触ってはいけないんだよ等

伝えていたのですが、

 

どうしても

どうしても私の言葉で

伝えるハードルが高かったのが

 

「赤ちゃんがどこからくるのか」

 

 

そしてとうとう昨日、

7歳と5歳の息子に

話してみました。

 

やり方は色々模索した結果、

やっぱりハードル低いのは

絵本から入ることかなと


いくつか比べて、
一番私が読み聞かせしやすかった
「ぼくのはなし」



絵本と言っても
しっかりと名称の記載があるし、
行為の描写があるもの。

やっぱり恥ずかしい!!
声に出すのは憚られる・・・

でも
私が恥ずかしいと思うと
それが伝わってしまう・・・

ひたすら淡々と読みました。


読み終わってすぐは
敢えて本の内容について
私からは話さずに、

本で興味を持っていた
「へその緒」の実物を
長男のと次男のとを見せました。

次男は怖がって見ませんでしたが、
長男は思っていたのとは違ったようで
興味津々でした。

 

 

 

夜、主人とお風呂で話してもらいました。
(主人も絵本は読んでいます)

するとお風呂上がりの主人が一言、

「あいつら、ママのお中にいたことが
めちゃくちゃ嬉しかったみたいやで」


それがなんだかとっても嬉しくて。

今日、寝る前に
私が性教育をする中で
一番伝えたかったことを
自分の言葉で息子たちに伝えられました。

パパはママが大好きで
ママはパパが大好きで
二人の子どもが欲しいと思って
二人で●くん(長男)を作ったんだよ。

パパとママと長男の生活が
めちゃくちゃ楽しくて
もう一人子どもが欲しくて
〇くん(次男)を作ったんだよ。

パパとママと●くんと〇くんがいて
幸せだねぇ、楽しいねぇ。


それから胎動がどんなだったかを
布団に潜り込んで
布団の中が子宮
掛け布団がお腹だとしたら
こんなんだったよと実践して見せたら

息子たち、ものすごく喜んで
布団に潜り込んだまま寝ました。


本の内容
私が伝えたかったこと
それぞれどこまで伝わったのか
理解できたのかは
分かりません。

 

 

 

昔の私だったら
「分かった?」「説明してみ?」
と詰め寄っていたと思います。


でもそんなことに拘らなくても
あの息子たちの笑顔をみたら

今の彼らに必要なことを
必要なだけ受け取ってくれたんだなと
そう感じます。

 

 

チョコイライラせずに笑顔のママでいたい
チョコパートナーや家族からもっと大事にされたい
チョコママの私も妻の私も女性の私も思いっきり楽しみたい
チョコ自分の時間も大切に、やりたいことをして輝きたい

 

そんなあなたへ

メルマガお申込みはこちらから

 

 

銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)