性教育のブログを書いてから
夫婦でそんな風に協力できるのが
いいねというお声を
たくさん頂きました。
私もパートナーの
後方サポートは本当に
ありがたくて、
(とくに子どもが男子だから)
一緒に子育てできてるな~と
感じる出来事でした。
でも少し前まで
私は一人で育児をしていると
感じていたんです。
子どもの幼稚園も
習い事を決めるのも
お風呂も歯磨きも寝かしつけも
子どもと遊ぶのさえも
いつも私ばっかり。
パートナーは休日は昼寝三昧
起きていると思ったらスマホゲーム
子どもと話していると思ったら
片付けろなどの小言。
もっと遊んであげて
子どもの前でゲームばっかりしないで
すぐに怒鳴らないで
何度言っても言っても
何も変わりません。
私よりよっぽど
子どもが欲しいと言っていたくせに
この人は子育てできない人種なんだ・・・
本当に残念極まりない!
こんな人だったなんて!!
と思っていました。
今はどうかというと
相変わらず休日は昼寝してるし、
暇があればゲームしているし
片付けろばっかり言ってるし
パートナーは結局、
何も変わっていないんです(笑)
でも心理学とコーチングを
学ぶことで
私の「コミュニケーション」が
変わってきました。
コミュニケーションの仕方を変えれば
伝わること・感じることが
変わってきます。
パートナーの基本行動は
変わっていませんが、
今は一緒に子育てをしていると
感じることができています。
今回の性教育の件も
「性教育するから手伝って」
という言い方をしたのでは
何も起こらなかったと思います。
今回は私の独断で、
私に「親が子に性教育したい」
という気持ちが強かったので、
私はこういうことを子どもに伝えたい
だからこの絵本を息子たちと読んでみた
息子たちから質問されることが
あるかもしれないから、
良かったその絵本読んでみて
これだけを伝えたのです。
人ってアレしろコレしろって
言われれば言われるほど
したくなくなるんですよね。
それに何よりも
事細かに指示されるということは
任せていませんよ
信用していませんよ
というメッセージになってしまいます。
でも
こんなことが
あるかもしれないから
良かったらどうぞ~
くらいで伝えると
自分で考え、動き始めます。
こうやって改めて分析してしまうと
なんだかなぁ~と
思ってしまいますが(笑)
それでも結局、
そういうことなんですねぇ。
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銀座コーチングスクール認定コーチ
ISD個性心理学マスターインストラクター
日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍
基礎心理カウンセラー
一般社団法人イクメンコンサルタント
家事シェアインストラクター
妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)
