一級建築士/インテリアデザイナーとして活躍されている方が、ハウスメーカー勤務時代に3Dをどのように活用していたのかを開示してくれました。
インテリアと建築物の設計が同時に行われる、もしくは、インテリアありきで建築物を設計する視点も少しずつ増えているようですが、どのように3Dを活用してきたのでしょうか?
施主さんにも、インテリアコーディネーターの方にも役に立つ今回、
ぜひ本文をご一読ください!
一級建築士/インテリアデザイナーとして活躍されている方が、ハウスメーカー勤務時代に3Dをどのように活用していたのかを開示してくれました。
インテリアと建築物の設計が同時に行われる、もしくは、インテリアありきで建築物を設計する視点も少しずつ増えているようですが、どのように3Dを活用してきたのでしょうか?
施主さんにも、インテリアコーディネーターの方にも役に立つ今回、
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メガソフト・データセンターでは毎週3Dパーツを公開しています。
今回はエクステリアの商品を多く扱う三協アルミから戸建て住宅の外観や外構工事のプレゼンテーションをする際に使えるアイテムが多数追加されました。
時間帯で見え方が大きく変わるエクステリア。
どのようにシーンを作っているのかを、ぜひ下記のページで確認してみてください!
※新着パーツ(テクスチャ)はテクスチャパレットの一番下で見つけやすくできます。 「名前順」や「サイズ順」になっていれば「新着順」に、さらに「クラウド素材」にチェックを入れてご確認ください。
※データセンターについて
メガソフトの3Dデザイナーシリーズに収録されている住宅素材データを含む、59,000点以上のデータ(3Dオブジェクト)を提供しているインターネット上のダウンロードサービスです。
2026年3月4日(水)に公開の新着素材です。ぜひご利用ください。
◆2026年3月4日(水)
エクステリア
エクステリア(20点)

ドア
玄関ドア(10点)
室内ドア(10点)

≪ 【新着パーツ使ってみた-52/LDK】大空間に負けないパーツを使うコツ。サイズとデザインのインパクトは空間の引き締め効果に役立ちます。
3Dマイホームデザイナーの機能などを紹介している当ブログですが、今回は「住宅業界の仕事から考えるソフト選び」について書いてみたいと思います。
住宅設計や住宅提案に使われるソフトには、さまざまな種類があります。
ARCHITREND ZEROをはじめとする建築CAD、RevitやArchiCADを筆頭とするBIMソフト、SketchUPなどの3Dモデリングソフトなど、機能も価格もさまざまです。
そして多くの場合、ソフトを選ぶときには「何ができるのか」という視点で比較されます。
しかし本当に重要なのは「誰の仕事に必要なのか」という視点ではないでしょうか。
【多機能CADが必要な仕事】
例えば設計事務所やゼネコンでは、
・構造設計
・確認申請図書
・施工図
など、建築設計に関わる詳細な図面を作成します。
こうした業務では、高度な建築CADやBIMソフトが不可欠です。
建物の構造や納まり、施工までを正確に扱う必要があるからです。
【住宅会社の仕事】
一方で住宅会社の仕事は、少し違う側面があるように感じます。
もちろん構造設計や施工図などの仕事も含まれますが、実際の業務の多くは
・間取りの検討
・外観デザイン
・設備や家具の配置
・施主への提案
といったことになりがちです。
また
・構造計算
・確認申請図書
などは、お付き合いのある設計事務所に依頼することが大半という「業務分担」をしているケースもあるでしょう。
そう考えると、住宅会社の実務は建築設計そのものというより「住宅空間の提案」という側面が強いように見えます。
【ソフトは「できること」で選ばない】
ソフトを選ぶとき、つい「できることが多い方が良い」と考えてしまいがちです。
しかし実際には「仕事に対して機能が過剰になる」こともあります。
大切なのは「自分の仕事に必要な機能は何か」という視点です。
【住宅提案に必要なこと】
住宅の提案では
・間取り
・空間の広さ
・家具の配置
・生活動線
といったことを考え、伝えることが肝要です。
そのためには「図面だけでなく空間を確認できるツール」が大いに役立ちます。
3DマイホームデザイナーPROシリーズは、まさにこの部分に特化したツールです。
建築設計業務のすべてを行うソフトではありませんが、住宅空間を検討するためのツールとしては非常に効率的です。
【ソフトは「仕事」で選ぶ】
住宅業界にはさまざまな仕事があります。
設計、施工、営業、インテリアなど、それぞれ役割が違います。
そのため、ソフトも一つですべてをまかなう必要はありません。
むしろこの時代に重要なのは「仕事に合ったツールを選ぶ」ことなのかもしれません。
メガソフト3Dデザイナーシリーズの機能比較表はこちら。
00:00モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習後…速さが足りないが表現がしやすくなる…テクニックの限界を感じる…
Finally, I begin to play... After practice... Though the speed isn't quite there yet, it becomes easier to express... I feel the limits of my technique...
05:16モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習…この曲で指の練習は…自分の苦手のところの右手が自分の頭の音に合わせられない…
Finally starting to play... practice... finger exercises with this piece... my right hand can't keep up with the melody in my head at the tricky parts...
4月13日14日に、ポリテクセンター北海道(札幌市西区二十四軒4条1-4-1)で、3DマイホームデザイナーとVRを用いた実践セミナーが開催されます。
PCやソフト、VRはポリテクセンターさんにあるので、筆記用具ぐらいを持参すれば参加できます!
3Dパース作成にまだ踏み込めていない方や、メガソフトの3Dシリーズを持っているものの、もっと使いこなしたい方、基礎からもう一度学びたい方、他社との差別化やトラブル減少のためにVRを活用したい方など、ぜひお気軽にご参加ください。
3Dアーキデザイナーは、作成した間取り図の情報から、確認申請に必要な「配置図」、「敷地求積図」、「床面積求積図」、「平面図」、「立面図」、「断面図」(4号建物で求められる申請図面)と「屋根伏図」の7種類の図面を自動で作成できます。
間取り図では入力していない柱をルールに従って平面図に自動配置したり、配置図に樋先線を追加するなど、一から作図するのに比べ、大幅な省力化が実現できます。
具体的な操作方法はこちらから!
東京都立蔵前工科高等学校では、2024年度のCAD室パソコン更新を機に「3DマイホームデザイナーPRO」を導入。
さらに2025年度にはVRソリューションを追加導入し、2年生の建築実習をはじめ、3年生の課題研究や卒業設計など、幅広く活用しています。
授業の内容など、詳しくはこちらのページで!
取材日は、2週目の授業だったそうです。
2時間目は2台のVRソリューションを稼働して、各自順番に自分のプランを“体験”。
「各自が設計したデータをVR空間で確認できるため、生徒の空間把握力や立体的思考力の向上につながっている」と先生はおっしゃっていたそうです。
こういう体験を通じて、卒業後もがんばってほしいですね(^^)
その他の建築科の導入事例はこちら!