多くの施主にとって「家づくり」は初めての出来事。
チラシやメディアで間取り図を見る機会は多くても、間取り図から実際の住空間をイメージするのはたやすいことではありません。
それを裏付けるように、直前のバージョン「3Dマイホームデザイナー13」のユーザーへのアンケートでは、一番「便利と感じた」機能として、49%の方が「立体化して見られる」点だと回答しています。

一方、製品を使おうとしたきっかけとして、
・自分の思い通りの間取りを作りたかったから に続き
・ビルダーからの間取り図だけではイメージできないから
・家族で相談した間取りをビルダーがなかなかわかってくれないから
・家族に家づくりに参加してほしい/家族にわかってほしいから
というのが多く見られ、家づくりにおいて、少なくとも製品ユーザーは間取り図よりも3Dイメージの方が”伝わる”と実感している様子です。

昨今建築・建設各社に導入が進められているBIMの目的の一つは「イメージ共有」ですが、残念ながら一般の住宅=家づくりのプロジェクトにBIMソフトが活用されるケースはまだまだ少ないのが現状です。
また、家庭用3Dマイホームデザイナーのユーザー層は「自分で間取りを考えたい」「ビルダー任せにはしたくない」という思いが強い方たちです。
はじめは手書きで、中にはEXCELのセルを升目に見立てて、間取りを描いていた方が、ついに3Dマイホームデザイナーを手にし、「夜な夜なソフトで」「100軒以上作った」という方がいるくらい家づくりに没頭し、家族の暮らしを思い描きながら夢のマイホームをパソコンの中に作り上げ、ビルダーに逆提案し、思い通りの家を完成させています。
(ビルダーが3Dイメージを作り、それを見せながら打ち合わせをしてくれるとよいのですが。)
そうして、作ったわが家が完成した時の感想として、こんなコメントが寄せられています。
「おかげさまで、ほぼイメージ通りの我が家が完成しました。」
「まったく設計と同じ家が出来て、当たり前ながらもびっくりした」
「実際に家が完成したとき、『パースで確認したとおりだ!』と人とは違う感動を味わいました。
ただ1つ難点を言えば、家が完成したときの「初めて見る感」が薄れることでしょうか・・・」
また、こんなコメントもいただきました。
「一番よかったのは、このソフトを使って設計を可視化していくことの毎日のワクワク感だったと思います。」
家づくりに3Dイメージを。そして、
「家族みんなとビルダーと家づくりの真ん中に3Dマイホームデザイナー」を。
私たちが提案する家づくりのカタチです。
※上記ユーザーコメントは、ユーザー事例(https://www.megasoft.co.jp/3dmyhome/report.php)のコメントからの抜粋です。