大学生への回答その2 | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40


■Uさん
最新技術には積極的に触れたほうがいいでしょうか?

→世の中のほとんどのことは「知っているか知らないか」です。これは学歴とは関係ありません。知っていることで得なことはあっても、損することはありません。
新しいことには、なんでも機会を作って触れてみてください。「できれば面倒そうな新しいことに触れなくても・・・」と考えた段階で、自らの道を閉ざすことになります。

■Jさん
ソフト関連で確認しなければならないことで、動作環境がありますが、表記されている必要スペックより、どれだけ余裕を持たせたほうが快適に作業できますか?

→ことパソコンについては「大は小を兼ねる」です。なので、予算の許す限りはハイスペックをお勧めします。あとはコストとのバランスですが、ここでケチって日々の作業にイライラするくらいなら、快適に作業するための投資はしておいて損はないと思います。
それと、作業の快適性はソフトウェアの動作環境だけではなく、作成するデータの重さに大きく左右されます。データをいかに軽く作るかを意識するかによって、作業の快適性が変わってきます。

■Mさん
様々な建築物を立体化できるようにする内で、難しい部分はありますか?個人的には螺旋階段が大変そうだと思いました。

→開発者が大きく頷く質問ですね。おっしゃる通りで、螺旋階段の立体化の開発には〇年掛かりました。
https://youtu.be/vdnXIcOn-UE
その他では、屋根が難しいですね。軒と棟を合わせて、なおかつ妻も矛盾しないように立体化するためには、いろいろな条件を考慮する必要があります。
考え方としては「施工が大変なものは、3DCGでも大変」だということです(笑)

■Kさん
メタバースはどういうものですか?

→今のところ「こういうものです」という定義はなされていないので、ぜひ調べてみてください。
ただ、メタバースにしてもVRにしても、「コンテンツ作成ビジネス」になっている限りは、なかなか普及しないですね・・・
3Dマイホームデザイナーはメタバースの一種である「HUBS」にアップすることができるので、試してみてください。
こちらの動画を参考にしていただければ。
https://youtu.be/4qBelJTX6aY

営業でいちばん必要なことはなんですか?

→「営業」という職種や固定概念に囚われないことです。社畜になってもダメですし、お客さんの奴隷になってもダメなので、良いものは良い!悪いものは悪い!という価値判断を、自分自身でできるようになることが大事ですし、そのためにいろいろなことを知っておく必要があるので、面倒くさがらずに、自分事で勉強できることが大切です。

■Hさん
JWCADで作った図面の情報を3DMHDに入れることは可能ですか?

→下絵として利用するならば可能です。こちらの動画を参考にしてください。
https://youtu.be/s4WM4v1-M54

 

 

就職活動も絡んで、皆さんいろいろと思い悩んでいる様子が手に取るように伝わりました。

 

大丈夫。自分を信じて、学びを忘れず、前を見て進んでください。

 

新日本プロレスの道場に掲げられていた一文をぜひ。

 

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし   
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」