3Dマイホームデザイナーシリーズの使い方について 6 | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

前回は画像の図面(平面図)を読み込んで下絵にし、寸法補正まで行いました。

今回は、編集しやすいように3Dマイホームデザイナーのグリッドに下絵を合わせたいと思います。

ちなみに、ここまで細かく説明しているので面倒そうに感じるかもしれませんが、実際には下絵を読み込んでから今回の位置補正が終わるまでは3分もかかりません(^^;

さて、ナビが「下絵/CADレイヤ」になっているのを確認して、「位置補正」のボタンをクリックします。

そして、平面図上の一番左上の壁芯同士、X1とY3の交点を左クリックし、近くのグリッドの交点をもう一度左クリックします。



これで、左上の壁芯が3Dマイホームデザイナーのグリッドに乗りました。



なぜここにグリッドを合わせたかというと、次回の「基準線を入力してしまう」のところで、一本目の基準線を引くのに便利だからです。

3Dマイホームデザイナーの基準線の1本目は、どうしてもグリッド上に描かなければならないために、このような位置合わせをすることが必要になります。

続く。