このブログの画像では「3DインテリアデザイナーNeo2」を用いていますが、3DマイホームデザイナーPRO9や3D住宅リフォームデザイナーなどでも同じ方法、手順になります。
※下絵として用いている図面は、「日本インテリア学会製図通則 参考図」を用いています。

まず、メインメニューから「間取りを新規作成」し、グリッドを決めます。
この図面を見ると、910mmでも1000mmでも合いそうにないので、そのまま910mmを選択して、次に進みます。

次に「間取り図の作成方法を選択してください」になるので、「下絵データ(BMPまたはJPEG形式)を読み込む」を選択して「完了」を押すと、Explorerが立ち上がってくるので、下絵として使いたい画像を選択します。


すると、3DインテリアデザイナーNeo2の間取り作成画面に、下絵が表示された状態となります。

続く。