立春を迎え各地から梅だよりが届いています。

 

お天気の良い日を見計らって府中郷土の森に探梅に出かけました走る人走る人

 

でも未だ咲いている木はほんの一部…しかも殆が白梅の「白加賀」という種類でした↓↓

 

      

 

私の好きな「月影」はまだまだ硬い蕾のものばかり、

唯一咲いていたのがこちらの木でした↓↓

 

    

 

普通の白梅は花芯がほんのり朱色ですが↓↓、

 

    

 

月影は萼や花芯がほんのり緑色がかっています右下矢印右下矢印

 

緑といっても淡い黄緑、英語で言えば lime green?

 

はたまた olive green?

 

いずれにしても、スマホのカメラでその微妙な色の違いを映し出すのは難しいです叫び叫び

 

 

府中郷土の森には枝垂れの月影もあり、もう少し暖かくなればきっと見事に淡い緑の花の滝(cascade)を楽しませてくれるでしょう。

 

満開ともなれば早春の夜空を照らす月光のように怪しげに輝いて咲くのでは?と妄想していますキラキラお月様キラキラ

 

ちなみに薄い緑なら light green濃い緑なら dark green

でも良いのですが、もう少し詳しい表現を探してみると、 

 

pea green(豆色=淡い緑色) とか bottle green (瓶色=暗緑色)のように物の色になぞらえたり

 

はたまた 宝石になぞらえて Emerald green=エメラルド色 宝石緑

 jade green=翡翠色宝石緑、 turquoise トルコ石色=緑青色宝石ブルー

と言ったりするようです音譜音譜

 

またまた探梅から脱線してしまいました<m(__)m>

 

 

2月3日は暦の上で立春(the first day of spring by the lunar calendar)ですが、実際には冬のど真中、零度や氷点下の朝もあり雪の結晶雪の結晶本物の春の訪れが待たれるこの頃ですねチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンク

 

買い物や散歩の道すがら、コートの襟を立てマフラーに顔を埋めて歩いていると赤い物が目に入り、それだけで心に火を灯されたようで体が温もる時がありますメラメラメラメラ

 

それは路傍の南天の実だったり、垣根に咲く山茶花の花だったり、早咲きの梅だったり……

 

同じ赤でもその色は様々、

 

南天は朱い山茶花は赤い梅は紅い……

 

同じ赤でも色々な漢字が当て嵌められます。

 

他にも茜色、臙脂、真紅、緋色,小豆色などなど微妙な色の違いを著す漢字があり、驚きました目ひらめき電球ひらめき電球目

 

ところが、英語も調べてみると、redの他に、

 

vermilion(朱色)、agate(赤褐色)、carmine(深紅)

 scarlet(緋色)、 crimson(深紅色)、 ruby (真紅)宝石赤

magenta(深紅・マゼンタ色)、 garnet(えんじ色・暗赤色)rouge(紅色)口紅 、cherry(赤黒色)さくらんぼ 、rose(淡紅色)ピンク薔薇

 flamingo(淡赤色)などなど・・・

 

更には花や果物の色から

 camellia(椿色)strawberry いちご(苺色)tomato(トマト色)raspberry(木苺) などもあるようで・・・

 

恐れ入りました<m(__)m>

 

 

大相撲初場所( the New Year Grand Sumo Tournament ) もいよいよ大詰め( final stage )、優勝の行方が気になるところです目目

 

昨年の大相撲ロンドン公演では多くの外国人がひいきの力士

( sumo wrestler )の名前を大声で呼んでいる姿に驚かされましたおーっ!おーっ!

 

また力士には英語のニックネームネームが付けられ、

翔猿は Flying Monkey、宇良は Magician 、玉鷲は Ironman 、

豪ノ山は Human Bulldozerなど、言い得て妙の呼び名で、海外での大相撲人気が伺えましたチョキチョキ 

 

今の初場所でも多くの外国人や子供たちが観戦していますが、ひいきの力士を応援する子供の甲高い叫び声に昔初めて相撲の取組を生で観た時のことを思い出しました。

 

あれは確か小学校五年か六年の時、父に連れられて行った名古屋場所だったと思います。

 

その時に「実はお前は赤ちゃんの時に巡業で来たお相撲さんに抱っこしてもらった事があったんだよ」と父から聞かされ驚きましたあんぐり

 

特別にひいきの力士はいなかったので、自分の名前と同じ一字を持つお相撲さんを発見して、よしこの力士を応援しようと張り切りました目がハート飛び出すハート

 

それは北の洋(きたのなだ)という力士で、天井桟敷から見下ろす北の洋は他のあんこ型のお相撲さんに比べてスリムで筋肉質馬馬

 

仕切りが美しかったこと、自分でもびっくりする程の大声で応援したのに負けてしまったこと、お陰で次の日は学校に行っても全く声が出なかったこと、などが懐かしく思い出されます音譜音譜

 

北の洋の「洋」という漢字を訓読みで「なだ」と読むのは珍しいのですが、

 

音読みでは「よう」、意味としては「広い海」とか「広々とした様子」を表していて、太平洋とか大西洋など大海に用いられます波波(日本海のような狭い海なら日本海ですが)

 

その折に、父から「海のように広い心を持った子に育って欲しいとの想いで名付けた」と聞かされ、それまで平凡な名前、と思っていた自分の名前が好きになりましたニコニコ

 

その後、北の洋は関脇まで上り詰めた後に引退、親方も引退した後は緒方昇という本名で相撲解説に活躍されたようですが、その頃は私の相撲熱もすっかり冷めてしまいましたあせるあせる

 

再び「相撲って面白いな」と思うようになったのは若貴時代が来てからです音譜音譜

 

なんと言っても、礼に始まり礼に終わる、道具をつかわない裸と裸のぶつかり合いがいいですね音譜ラブラブ音譜