さりげない毎日を。 -5ページ目

さりげない毎日を。

日々の想いを綴っています

なんと美しい言葉だろう。
春の陽射しは朗らかだけれど、
新緑は眩しいけれど、
時々振り向いてつい、後ろへ戻りたくなる。

先日、古いiPadを処分しようと思い、久しぶりに電源をいれた。

写真と動画の整理だけでも、と思ったのだ。
そこには、年中さんのボクが!
自撮りした動画や画像の愛らしさに気絶しそうだった。
ほんの7、8年前のことだ。

最近、声変わりが始まり、母としてはなかなかの衝撃。インターホン越しに聞こえる声は1オクターブはきれいに下がっている。
そんなこんなで少々ハートブレークなところへ、ほっぺがもちもちとした5歳のボクの声と姿。

猛烈に反省しました。
なんか、ごめん。
こんなに小さなボクに、結構文句をつけたような気がして。
もう背も追い越されそうな今、ささるわー。



今年もタケノコ掘りに連れてきてもらいました。
全く役にたたなかった2人がまぁまぁ、戦力になって、それぞれ頑張って掘りおこせるようになりました。
私より、上手かも。






これを茹で上げるのです。
おいしくなーれ、と魔法をかけるのです!


不意に泣かされたメッセージ
恋しくて
きっと、会えますように





美しい春が来た。
新しい職場へ、新しい学校へ、それぞれ3月とはえらく違う生活が始まった人も多い4月。
ボクもなんと、6年生になった。

その途端、また調子を崩した。
気をつけていたのになんで?
二週間ほどして 少しおちついてきた。
私も気持ちが落ちてブログを書く気になんてならなかった。

なんとか抜け出したい、暗いトンネルの向こう側へ行きたい。
そう思って過ごす日々。
ヒントとなる言葉を見つけられる時がある。

今日は以前調べた本をもう一度読んだ。
買えばいいのだけれど買わない。
ボクのこの状態を繰り返さない為に買わない。

なので、ゆっくりできる本屋でしっかり読んだ。
他の先生が書いた本も読んだ。
問題を解決する方法は真逆に隠れている。
発想の転換だ。
言葉を選び自分の気持ちを楽に。

マザーテレサの言葉を思い出した。


思考には気をつけなさい
それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから

習慣には気をつけなさい
それはいつか性格になるから

性格には気をつけなさい
それはいつか運命になるから


ズドンと重い。
知っていることも改めて思い直すことは大切だ。
自分の足元をしっかり見た方がいい時がある。



今年もワラビの季節がきた。
二人でいつもの秘密の場所へ。
今年もつきあってくれた。
お友達や先生にプレゼントするそうで。


問題を解決するために、どうしても譲れないことを質問したら、勉強だった。
絶対塾をやめたくないそうだ。

苦しくてもやるそうだ。
そこがブレないポイントなんて、すごい。
私なら、勉強は高校受験のときにするーと先延ばししそうだけど。
そこをはっきりいわれたら、見守るしかない。
私にちょうど良い声かけなんて、できるのか?

だけど、話し合ってみることは良いことだ。
ボクならきっとできる。





早起きして宮島へ渡りました。
少し暖かい日が続いていたので、寒の戻りで冷えた風がつめたすぎ!




少し早いお昼ご飯を久しぶりにお邪魔したみなちゃんちで、賑やかにいただきました。
そこにはかわいい女の子が3人遊びに来ていて、久しぶりの5歳、3歳、0歳の女子にメロメロです。
まぁ、愛らしいこと!
彼女たちのママが小学生だった頃から私は知っています。
いつの間にやら30代になったそうで、子育てトークをしていると、私よりずっとしっかりしています。





おばあちゃんに多宝塔の方へいってごらん
とオススメしてもらったので、あせび歩道を。
もう桜は満開が近く、とても綺麗でした。






大ちゃん、とボクに飛んでもらいました。
毎度、お付き合いありがとう😊。
宮島はお洒落なカフェが増えて
以前から外国からのお客さんは多かったけど
さらに増えて、とてもにぎやかでした。
あー英語、ペラペラ喋りたい!
あーもっといろいろ話したかったー。

ボクも痛感しているそうですが、幼稚園の頃ポロポロと話せていた英会話も綺麗さっぱり忘れてしまったそう。
全く使わなかったら忘れるよねぇ。

さて今日で一応5年生に区切りをつけて
4月からは6年生。
今の私の気持ちとしては、とても不安ではあるけれど、また、ボクが調子を崩す時もありそうだけど、それでもなんとなく、あまり過敏にならぬよう、前より少しおおらかな気持ちで過ごせたらいいな、と思います。
そしてまた、一年過ぎる頃に、なんとかなったね、と笑いたいです。

さぁ、4月❣️


今日で5年生終了。
私はご近所付き合いを避けるように幼稚園も遠く、スイミングスクールも隣町、サッカーも隣町を選んできた。それは、わざわざそうしたつもりはないのだけれど気がつけばそんな状態。

けれど今、小学校に入ってからというもの、ご近所にいるママたちにだいぶ、救われている。
小学校ライフも5年目になると参観や行事、子どもつながりで顔見知りも増え、喋る機会もあり、気がつけば頼りになる友人が何人もできた。

これはとても大切なことで、学校での出来事も共有したり、小さな悩みから大きな悩みまで深いところでわかりあえた。
だけど、これは絶妙な距離感で、わざわざ個人的に連絡したりはしていない。

それが、今日はちょっと飲みに行こう!
という話になった。
立ち話ではもの足りぬほど、だったのだ。
高学年になると悩みは尽きぬ。
寂しい別れが続く三月。
そんな時、ちょっとホッとする瞬間だった。

そしてみんなの心を鷲掴みした先生が異動されることとなり、クラスでは女の子が泣き崩れ、いつもは一番に号泣するボクが泣くタイミングを逃す、というなんともいえない下校時間を迎えた。

輪になって抱き合っておいおい泣く女の子たちがとても可愛らしく、青春だなぁ。と微笑ましくみていたら、もー笑わないでよーえーん汗
といって、また大泣き。

先生には一番不安な時に寄り添ってもらった。
寄り添うって、こういう事なんだ、そう実感した日があった。
そしていつも、あなたの事を思ってる
きっと大丈夫だから
私に出来る事をさせてね

という、なんというか、絶対的な信頼と一人にしないから、という思いをちゃんと伝えてくれる先生が担任だった。
先生のちょっといい話、
しっかりしてる先生が時々やらかす失敗の話
カープが優勝したから宿題減らしてくれた事
人間味があってユーモアがある。
私に欠けている遊び心がある。
尊敬できる女性だ。

だから泣き崩れる子供たちの気持ちもわかる。
先生がいなくなったら不安しかないわ
そう呟くみんなの気持ちもわかる。
だから最後にハグを。
先生ありがとう
また、会いましょう

新しい扉の向こうもきっと楽しい
新しい毎日もきっと懸命にがんばる!




早起きをして珍しく念入りにお化粧をして
新幹線にのりました。
京都で結婚式に出席するためです。



久しぶりの親族集合。
ずっと気になりつつ、会えていなかったいとこの姿も。
会う前はどんな顔して会おうか、などと、少し緊張したけれど、目の前に現れたら昔のわだかまりなど全くなかった。

よかった。
幸せそうな笑顔が見られてよかった。
会えて良かった。そう言って、2人で笑った。
昔ばなしも楽しかった。

なにより、花嫁となったあやちゃんが
とても綺麗で、しっかりと彼を支えていて
あー、結婚式に来て良かったと、心から思いました。

節目で訪れる集まりって
悪くない。





あや、おめでとう㊗️
うっかりしてたらもう三月も後半!
今日はボクの小学校の卒業式でした。
5年生だけ、参加します。
卒業式の日はあれを着たい、と言っていたのが襟付きのシャツとお気に入りのカーディガン。

ボクなりの正装。
いつもよりちょっとカッコいい洋服で出かけた。
来年はボクの卒業式だから、みんながどんな洋服で参加してたかよくみてきてね。

なかには、羽織袴の男の子もいたそうで。
ボクもはかま、着てみたいなー。だそう。
来年の今頃、どんな気持ちでいるだろうか。




先日、めでたく車が変わった。
今までの車より随分コンパクト。
座席も狭い。
だけど、なんとも楽しい。

優等生な雰囲気ではなくゴツゴツとした感じがする。操作がいろいろと違うので戸惑うことがあったけど、新しい相棒と仲良くしたい。
好きな音楽を聴くために、ボクは一番にTSUTAYAに寄ってレンタルし、録音。
かなり、ご機嫌である。
いつも助手席に乗り込んで、ノリノリで歌いながらのドライブ。

この車いいよね。
でも、お母さん、もう少し上手に運転できるようになるといいね。と言われて落ち込む。
まだ、アクセルがうまく合わせられない。
んー。せつない。

週末は京都でお呼ばれ。
桜がひょっとしてほころんでいるだろうか。

火曜の夜、なんか寒いわーと言いながらベッドに入ったボク。
嫌な予感がするーと思っていたら案の定発熱。
発熱し始めると寝苦しいのかいつも寝返りが増えて眠りが浅い。

深夜になって起こして熱をはかったら38.5度
眠った方がいいので頓服をのませた。
よく眠った明け方。
熱はもう平熱だけど、一応病院へ。

見事にA型でした。
けれどそのまま発熱もせず
タミフルを飲んで5日間の静養生活。
元気だけど日曜まで家遊びです。

学校いきたいーと、担任の先生からの電話で訴えるも仕方なし。
頑張って!と励まされ、宿題をする。

予防接種が効いたのだろうか。
本当に少しの発熱ですみそうだ。
こんな時どんな一日を過ごすのか。
私はやたら、働くわけです。

何故かじっとしていられず
換気扇の掃除をしてみたり、キンカンをたいてみたり、ちらし寿司を作ってみたり。
暇そうなボクへの当てつけです口笛

たまたま塾も年度替りでお休み。
この週末は我慢我慢。のんびり過ごして
元気に復活してもらいましょう。



小さなストーブの上でコトコトと。
今年はまぬがれたーと思っていたところへのインフルエンザ。
私たちがもらわぬよう、しっかり眠ろうと思います。
みなさんも、油断は禁物です!
ちょっと反抗期なボクの言動にイラっとしたので、携帯も忘れるほどバタバタと家を出た。
今日はフルーツトマトが食べたいから。
と、自分に言い訳をして。

家を出たら出たで、今頃泣いてないだろうか
ストーブにかけたお湯をひっくり返して大火傷してないだろうか
あわてて、ベランダから落ちたりしないだろうか
裸足で駐車場へ出たりしてないだろうか

と、心配になったりする。
別に大げんかしたわけではない
言い争ったわけでもない
静かにふらっと家出した。

お店について、なぜか大急ぎな気持ちで
美味しそうなトマトを箱買いして
春キャベツがお買い得だったからそれとリンゴを買って帰った。

ほんの30分の家出。
駐車場に変わった気配はなし
玄関もしまったまま
鍵を開けて入ったら笑い声がした。
ゲームの最中。

現実はこんなもんよ。
よかったわ。大怪我したり、大泣きしてなくて。
あーあほくさー

と思ったらまた腹がたつわけです。
とほほ。
お母さん、どこいっとったの?
さっきはごめんね

と顔の見えないところから聞こえた。
無視してやった
けど、一緒にボクの好きなおかずでお夕飯を作って食べた。

そんな月曜。
こんな日に限って父さんは留守
二人じゃ空気が入れ替わらない。





2回目のいちごパフェ
春はいちご

まだまだ修行の日々は始まったばかり
なんでしょうね。
がんばる。


ついこの間、四年生終了の学習発表会を参観したような気がするけど、先日五年生終了の学習発表会を参観した。

今年度は体育館で。
みんな大きくなって。
その姿をみただけで、親同士もりあがる。

先生の司会ではなく、子供たちが進行していく。
うた、合奏、おどり、呼びかけ
これをいろいろと工夫を交えて進めてゆく。

合奏で木琴を希望したボク。
どうしてもやってみたかったそうで、選抜オーディションを勝ち抜いた時も嬉しそうだった。
そして、今回一番充実した顔で演奏していました。
好きなんだなー。
自信を持って演奏していて、まるで主役のような爆笑

そしてどの演目も素晴らしかったけど
最後の歌は特にステキだった。
指導して下さった先生の雰囲気そのまま
なんというか、美しいうただった。
この学年を本気で指導したら、どこやらの合唱団に負けぬうたを歌うんじゃないかと思うほどだった。

優しい気持ちをもつ純粋な子どもたちの声は
本物の天使の声を聞いたことがないけど
たぶん、こんな声。

うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから






うたはすてき
せっかくもらったそのすてきな声で
歌ってほしい。
身体がぞわぞわするような感情を感じてほしい
ホントは楽器も一つくらい得意になってほしい
ギターでも、ピアノでも、なんでもいい

きっとあなたを励ましてくれる
明日がみえない、そんな時もきっと
つよく、たくましく、そして優しく。


ボクは少々雨が降っても、雪がパラついても
傘をささない。
なんで?
男とは、そういう生き物なのか?

私の髪を切ってくれる美容師の彼と話しをしていると彼はなかなか、的を得た返答をしてくれる。
私の息子といってもおかしくない年齢の彼は面白い経験をしていて、ご両親の愛情に包まれてまっすぐなやんちゃ時代をクリーンに過ごした感じがする。
だいたい、お父さんが乗ってる車の話を聞いただけで、あー、ステキな大人だ、と思える。

そして、彼は善悪の絶妙な判断ができる。
なので、ボクにも優しい。
ボクが、ココイチかっこよくなりたい時は、彼に切ってもらう。

そんな彼に教えてもらう事がたくさんある。
男のこですからねぇ〜
それで、いいっす。
なんで、ですか、それは放置っす。
感受性の豊かな人っていますよねぇ。それはだから、不思議とうまくなるんです。

ポツリポツリと私に響くことを言う。

ボクが塾から帰ってきた。
お母さん、ダメだったわ。計算力試験。
なんと、なんと      100点でしたー❣️
驚かそうとガッカリした顔で言いたかったそうだけど嬉しすぎて顔がにやけてました。

けれど、これはなかなかの奇跡!
模擬練習では時間が足りなかったり間違えたりして満点などとれる気配はゼロだったのだ。
まさか💯なんてもう二度と見ることないかもしれないから、大騒ぎで喜ぶ!



大好きないちごパフェ、おごっちゃう❣️
💯とるって気持ちいいわー

塾の先生にも、一度なんでもいいから💯取れるといいんだけどなぁ。と言われた事があって意味がわかった。
ホント、この自信がついた、そうで、できる!という実体験は大切なんだなぁと思いました。
そして、小5男子は単純にこれを心の糧として、頑張っていただきたい。
しばらく、ボクの、おれ、すごい!自慢が続きそうです。