春の陽射しは朗らかだけれど、
新緑は眩しいけれど、
時々振り向いてつい、後ろへ戻りたくなる。
先日、古いiPadを処分しようと思い、久しぶりに電源をいれた。
写真と動画の整理だけでも、と思ったのだ。
そこには、年中さんのボクが!
自撮りした動画や画像の愛らしさに気絶しそうだった。
ほんの7、8年前のことだ。
最近、声変わりが始まり、母としてはなかなかの衝撃。インターホン越しに聞こえる声は1オクターブはきれいに下がっている。
そんなこんなで少々ハートブレークなところへ、ほっぺがもちもちとした5歳のボクの声と姿。
猛烈に反省しました。
なんか、ごめん。
こんなに小さなボクに、結構文句をつけたような気がして。
もう背も追い越されそうな今、ささるわー。
これを茹で上げるのです。
おいしくなーれ、と魔法をかけるのです!
不意に泣かされたメッセージ
恋しくて
きっと、会えますように














