なので全校生徒は800人弱。
まさか我が子の名前を赴任して2年ほどの校長先生がご存知だとは夢にも思ってなかった。
だから個人的な事をまさかお話しできると思っていなかったのだけど、原爆の日、ピースキャンドルを灯しながら子どもたちと談笑する校長先生が子どもたちの名前を呼んでいるのを聞いて驚いた。
ずっとお礼を言いたかったので勇気を出して話しかけた。
いつもお世話になります。
昨年より前担任の先生から温かい指導をいただいて、今年も引き続き、なんとかなってます。
そう言ったら 思いもよらぬお話しをしてくださった。
まさかの大絶賛。
彼は今は少し大変なことがあるかもしれないけれど、それは今だけ。その、繊細な感受性は欲しくても手に入らないもの。
彼はそれを手にしているのよ。
将来必ず、素晴らしいものになります!
だから、お母さん、もう少しだから、頑張って。
しばらくお話しさせていただいたけど
本当にありがたく、つい、涙がポロッと溢れそうなおはなしだった。
私が知らない学校での先生たちや周囲の人との関わり。地域にそだてられていることを実感した。
ボクはボクのスピードで、進めばいい。
見守ってくれる先生やお友達に感謝して。
けど、怠けるのは違うよ。
何事も楽にできちゃうこと、なんてないからね。
今日は塾おわり、5時過ぎからインドカレーとナンを食べに行って、ちょっと買い物して7時前に帰りました。
重たい荷物、全部持ってくれます。
お母さんの仕事、増やさないように
と言ってくれます。
涙がポロリンです。
ありがとう😊





















