音大生だった頃、バブル終盤。
髪は腰まであるソバージュだった。
パーマもシャンプーも大変だった。
その頃来ていたミニスカートや、ピチッとした細いワンピースを先日捨てた。
物持ちが良すぎ。
何年前の洋服だ? 30年前だわ…。
卒業演奏目前で煮詰まった私は髪をきった。
ゴーストを見て、デミ・ムーアのショートカットに見惚れたから。
突然ショートカットになった私をみて
当時の彼は驚きすぎてフリーズ。
しばらく、いろんな人に驚かれる楽しい日々だった。
先週、髪をきった。久しぶりのショート。
今は家族以外の人にあまり会わないので
驚かれない。
なので母に、髪きったよ。
と電話した。
そしたら、母は喜んで、
わー!かわいいと思う!
と、見てもないのに言った。
私は昨秋に50歳になった。
母は私を二十歳で産んだので今70歳。
いくつになっても、娘は娘なのだ。
ここは、私がかわいいかどうかは問題ではなく、
親とはそういう生き物なのだ。
なので、ありがたく、そうなんよー。と
返事をした。
母の日に今年はなにもできなかったのに
私は母からなんともいえない
優しい言葉をもらった気がして
母の娘に生まれて幸せだなぁ。と思った。
髪をきっただけなのに。
かっこいい電チャリ買って
登校しました。今は分散登校なので
気楽な時間の通学。
私にとってもボクは
たった1人の大切な息子で
きっと、いつまでもかわいい存在なんだと思う。
けれど、ボクはいつか、お嫁さんをもらうわけなので、程々に、心の声は心の中に。と思う5月。
これからの暮らしは随分変化するだろう。
不安はあるけれど、
今を生きるしかなく。
頑張りましょう❗️
それぞれの大切な日常を❗️
学校がお休みになってはや2か月。
この生活も毎日となれば、なんとかなるもので、
買い物を上手に考えながら、
人の少ないところを選びながら、
日々暮らしている。
海辺を歩くのは久しぶりだった。
ボクと2人、夕焼けの写真を撮りながら
話しながらぶらぶら歩いて、
水鳥が魚を狙う所をジーっとみたり
ボクの話を聞いて爆笑したり
岩場に座ってボーッとしたりした。
すれ違う人はどこか警戒しているようで、
なんとなく、離れてすれ違う。
この緊張感は、違和感だらけだ。
父さんが暇な時は男同士で出かけてもらう。
今日は4キロ歩いてきたそうだ。
テレビや携帯に邪魔されない時間は
いろいろ話せて有意義らしい。
こんなにひっそりと過ごす事なんて
もしかしたら、もうないかも。
うんざりするほど家にいたよね。
とボクが大人になった頃笑い話になるのだろうか。
そういえば入学式って桜の頃だったよね
と、思い出すのだろうか。
不透明なこの漠然とした不安。
ボクの学校も5月は休校となりました。
けれど、数日、登校日があって、30分程度HR的な登校ができるそうだ。
それも自由意志なので、病気が怖ければ
休んだ方がよい。
諸々の判断は家庭にある。
正しくおそれる。
そのつもりでいるけど、流石に時々
わけがわからなくなる。
これはこれでよかったのか?
これをしてはダメだったのか?
なんで、こーなったんだ?
私も随分、気持ちがはりつめていたのか
心がどんよりしがち。
でもそんな時、初めて英語の教科書を読むボクの間抜けな発音にお腹が千切れるかと思うほど笑った。申し訳ないけど、息ができぬ程の面白さだった。
キョトンとするボクにはとりあえず
謝った。
おうち時間、みなさんは楽しく過ごせてますか?
愛しい時間になりますように。
晴れた日にセーターをドライクリーニングして
片付けた。
洋服はだんだん薄く軽くなっていくのに
気持ちはぼんやりしたまま。
いよいよ、外出しにくくなって
家族3人、小さなマンションの部屋にいるのも
息苦しさ満載。
ふと、顔見知りの方が訪ねてきて
昨日携帯をかえたら、LINE電話ができなくてー
一晩頑張ったけどだめで、
困り果てて、あなたなら!と思って来たの。
お願い!なんとかして!
なんて言われて、設定をみていると、
なんとかマイクの設定が拒否のままだと言うことを見つけて見事復活!
とても感謝されて、夕方、茹でたての筍をお礼に届けていただいた。
なんてことはないご近所さんとの一コマ。
けれど、面白かった。
私よりひとまわりくらい年上のその方とはエレベーターでご挨拶するくらいだけど、とても気さくな方でご主人もマンションの理事会でご一緒して、くだらない話も真面目な話も付き合ってくださるナイスガイ。
距離感が難しいマンション仲間だけれど
もうここに25年も住んでいればお互い年もとり
なんとなく近く感じる。
お孫さんとボクが似たような年って所も
はなしがあうわけで。
そんな朝を過ごしたら午後には友人がひょっこりやってきて、うどんや中華麺をどっさり差し入れてくれた。
家の中でお茶するわけにもいかず
玄関先で立ち話をしていたら、ボクや父さんまで出て来てベラベラ喋る。
家族以外の人に会うのが嬉しすぎたらしい。
こんな時だからわからないでもない。
毎日散歩が日課となり、それが唯一の外出。
あー、普通だと思っていた日常が恋しい。
ボクは暇すぎる。と文句をいいつつ
いろいろな教材を駆使して、英単語を覚えてみたり、予習をすすめてみたり、やらないと不安になるのか、コツコツ勉強している。
iPhoneがあって、自分のタブレットがあって
まぁ、今時のスタイル。
GWが明けた時にどうか、今より
良くなっていますように。
そう心から願って、日々の生活をしっかり
できるなら、笑って過ごしたいと思う。
桜がきれいだった。
仕事があって行けないなぁ
と言っていた父さんも、仕事がキャンセルとなり、参加。
新入生の部活動勧誘もなく、静かな式でした。
ただ、この学園らしさ、は伝わってきて
300人弱の新入生を温かく迎えてくれました。
スクールバンドも上手で
音には指導する先生の優しさと厳しさが
なんとなくにじんでいて
素敵だなぁと思いながら聴き入りました。
2ndトランペットの彼がピカイチにうまく
目が離せなかった。
この学校でたくさんの友達や先輩にであって
面白い先生の授業をうけて
のびのびと思春期をすごしてほしい。
と思っていたのに
楽しみにしていたスタートからたった3日で
休校となりました。
ボクもさすがにがっかり。
コロナめぇーーー。
つい、お願い事をしてしまいます。
どうか、もう日常を戻してください。
みんなに、もどしてください。
明日午後から少し登校したら
GWあけまで休校。
ボクが六年間元気に通った小学校を
卒業した。
最後の大切なひと月、学校はお休みとなり、
なんとも不完全燃焼。
けれどその日はいいお天気で青空の下
久しぶりに会う友達と笑ってふざけて
楽しいひと時をすごせた。
私もここで出会えたママたちとありがとうの気持ちをわけあえた。
大切にしていただいた先生にも。
いいお友達がたくさんできたね。
そう言ってもらった。
なによりの言葉だ。
帰り道、なにかとボクを助けてくれた女の子が私たちをずっと見送ってくれた。
何か言いたげな顔だった。
ありがとうのハグをすればよかった。
なんだか、彼女の眼差しが胸にささる。
この春はメモリアルな春なのに
不安がつのる春となってしまった。
桜は美しいのに心が晴れない。
毎日大変なニュースばかり。
仕事がキャンセルだらけとなり、在宅ワークが増えて家族3人で食事する。
あー、面倒ー!
外食も気がひける。
今日、珈琲を買いに行った。
いつものお兄さんとくだらない話をして
いつもの豆をひいてもらった。
お届け物をしたらかわいいお花もらった。
彼女の笑顔が素敵だった。
ドライブしながらボクと大熱唱した。
買い物したらボクがそっと重い荷物を持ってくれた。
もうすぐなにか、変わるだろうか
モヤモヤとしたこの閉塞感から抜け出せるだろうか。
通学路を歩いてみた。
素敵なスタート、たのしみに。
数ヶ月前からこれを楽しみに頑張ってきたのに
全てキャンセルしました。
仕方ない。
こんな不安を抱えて子どもを連れて
3泊の旅行なんて無理。
先日、20年数年会ってなかった友達に会った。
駅で抱き合って喜んだ。
よくわからないけどこみ上げてくるものがあって
すごく感動した。
今までのお互いの時間を埋めるように話した。
彼女は彼女の
私は私の 時のながれ。
再び重なりそうなこれからの時間。
不思議なものだ。
私に連絡をする事を躊躇ったそうだ。
けれど、少し勇気を出して
きっと、あの頃のままでいてくれると
思ったと。
嬉しかった。
全てに背を向けて進まないと
いけない事もあるんだから。
守りたいものがあれば
なりふり構わず進むしかないんだから。
先日別のお友達にもあなたに会いたかったの
と連絡をもらった
この頃、虚しさが押し寄せてきて
心がスカスカしていたので
その言葉がやけにしみる。
うっかり泣いてしまいそうだ。
私に会いたいなんて思ってくれる人がいた
2人もいた!
ありがとう!
この不安な世の中が少しずつ落ち着いて
いきますように。
今より深刻な状況になりませんように、
自分に出来ることを丁寧に頑張るから
神様、仏様、お願いします。
自由に旅できる
あたりまえの日常が戻ってきますように。
随分放置してしまいました。
秋に私にとって悲しすぎる出来事があり
泣いて暮らしました。
そんな私をボクと父さんはそっと見守ってくれました。何も言わずにただ、そっとしてくれました。
悲しい事はまだ誰にもお話しできるはずもなく
ただ日々を、私の日々を懸命に生きること
しかできません。
そんななか、ボクは中学受験に挑戦。
夏休みから少しずつエンジンがかかり
試験当日まで驚くほどの勉強量でした。
こなしたプリントとテキストの山をみて
よーやった!と三人でながめました。
そして第一志望に合格💮。
いろんなことを乗り越えての合格。
立派!
テレビのニュースや、武田鉄矢さんの歴史話とか新聞にかいてあることも、わかるようになるそうだ。
勉強するってこういうことなんだね
とか、言われました。
やるな、12歳!
しばらく書けなかったけど、
また、記録は残さないとな、と思うので、月にひとつかふたつは書きたいと思っています。
よく頑張ったボクのご褒美旅行とか
ご褒美ランチとか、
ご褒美の買い物とか
なんやかんやで、元気をだしていきます!
塾のない平日が暇すぎるので漢検の勉強を始めたいボク。ゲームもテレビもほどほどでいいそうだ。えらいねぇ。
わーい
合格ー
12歳になりました!
まさか6年生の夏に私より背が高くなるなんて
思っていませんでした。
まさか声変わりするとも想像していませんでした。
この頃は受験するといい、
どうしても頑張ると言うので、
頑張っています。
成果を感じられたり、ひどい結果だったり。
賢い時と残念な時がいったりきたり。
なかなかのハードワーク。
けれど何故か、ボクの心はおれません。
時々、おれそうな時があって、ボクは賢くないから。とかくちにします。
そんな時は、しばらくそっとして
美味しい葡萄🍇でも食べます。
そして、お母さんは折れそうな心は何度でも繋げてまっすぐになるお手伝いするけど、
もし腐ったら、それはゴミ箱いきよ。
と言います。
お母さんだって、久しぶりに算数や理科、勉強して、てんやわんや。
弱音を吐いたっていいけど、腐ったらおしまい。
受験とはなかなか、シビアなものです。
とにかく、受験というシステムを理解するところから始まる小学生には辛い時があります。
けれど、子どもって成長するので、頼りなかったボクが随分としっかりしてきました。
精神的にも追いついてくるのが12歳。
以前、塾の先生が仰いました。
なるほど。と実感します。
12歳、おめでとう㊗️
お誕生日プレゼントの腕時計、カッコいいよ














