さりげない毎日を。 -6ページ目

さりげない毎日を。

日々の想いを綴っています

インフルエンザが猛威をふるう2月。
今年は風邪もひかず元気に過ごしてくれていたのに、久しぶりの2人旅行目前にだんだんと体調を崩すボク。
やめて、ホントにやめてー!

と手を合わせる日々。
神様仏様、今週の旅行おわったら看病徹夜でしますから、どうか、お願い!

と祈るようにすごし、なんとか土曜の午後出発!


今回のお供はマンガ3冊
この日のために新刊を購入。
クスクス笑っています。ちょっとこわい。

そして夜は初ライブ!
ドームでの大音量に驚いていましたが、始まるとボクの瞳が潤んでいます。
感動したそうで、すごく、たのしい!
と踊ったり、笑ったり、手を振ったり。
随分贅沢な時間を過ごせたようです、





そして、日曜はUSJ。
毎年楽しみにしているコナンくんの脱出ゲーム
今年は私と2人。
苦戦しました。
もちろん脱出できず。
難しすぎたわー






でも、お芝居も楽しかったし大満足。
夕方になるまで目一杯遊べました。
お目当てのお土産もゲットして、仲良しさんへのお土産も選んで照れ

ボクがだんだん頼りになって、新大阪の駅中でも時刻を確認してくれたり、荷物をもってくれたり。

あー楽しかった。
また、明日から頑張ろう。
と、思っていましたがとにかく今日は眠りました。掃除と洗濯、最低限のことを終えたら気絶。
目が覚めたのはボクの下校時間が迫る頃でした。

いやいや、情けなや。
ハガキをもらった。
懐かしい恩師の文字に胸が熱くなった。
年賀状だけは毎年送り続けているのだけれど
毎年そこに近況を書いて送る。

今年はボクの様子を少し書いたら心配をかけてしまったみたいだ。
申し訳ない気持ちがしたけど、そのハガキには私にはもったいない一生分のエールが込められていた。
心から、久しぶりに心の底から嬉しかった。

デジタルの世の中
ボクは漫画さえ、iPadやiPhoneで読んだりする。

だけど、やっぱり、ここぞという時はアナログ
手の温もりに勝るものはない。




綺麗な場所を見つけるとブレイブボードを車から引っ張りだして、遊び始める。
スイスイ〜と楽しそうに滑るボクに、お母さんもやってみたら?と言われる。

以前、見事に転んだことがあるのでバカにしているのだ。その見え見えの気持ちがムカつく!
といったら、大当たり〜と笑われた。

土曜の午後はゆっくり。




最近会う人会う人、背が伸びたねぇと
言われるボク。
私もなんか、目線が近いなぁと薄々気づいてはいましたが、今日、身体測定があったそうで、
152センチもあったそうな。

私は158センチ。
なんとあと、6センチ。
ひょっとしたらあと半年ちょっとしたら同じくらいになっているやもしれません。

アンビリーバボー。

今日おやつを機嫌よく食べていたら
わ!と大きな声を出すのでどうしたかと思ったら、グラグラ揺れていた歯がおかしな方向に曲がっています。
ちぎれば?と言ったら
この歯、痛いのよ。と言ってわーわー騒ぎます。

もうほっとけば?と言ったら
痛いよ〜と涙がぽろり。
だんだん面白くなってきたけど、笑ったら怒られるので真面目な顔で対応します。

自分で引っ張るも、とれず。
そしてしばらくして呆気なく取れたのでした。
痛くても食べたいおやつ、泣きながら食べていると、あ!とれた。

めでたし、めでたし。



はなちゃんとゲーム。
よほど楽しかったらしい。



毎回お店に伺っています。
三谷製糖。
この、抹茶、最高なんです。
今年はお天気も穏やかで
のんびりとした新年を迎えました。

あけましておめでとうございます。

昨年後半はいろんな思いをしましたが、家族3人でそれぞれに考えたり、悩んだり。
今落ち着いて振り返れば、必要な経験だったような気持ちがします。

今年も恒例の弥山へ登ってきました!


快調に歩ける!はずでしたが、まさかの失速!
私は遅すぎてお話にならず、大ちゃんとボクと一緒に歩けたのは最初の数分。
頂上につくまで全く追いつけず、姿も見えずでした。




大ちゃん、今年もありがとう😊
こうしてお正月が迎えられたこと、本当にありがたく。
みなちゃんとおばあちゃんのご飯をいただいて、心も満タン❣️

ボクはみんなからお年玉もらって、
大ちゃんからももらって、にんまり。
嬉しいお正月になったようです。

今年もみんな、健康で幸せな良い年に。
どうぞよろしくお願いします!


このひと月はなかなかのしんどさだった。
ボクらしく、ありのまま、そのままでいいんだよ
頑張り過ぎなくて大丈夫だよ
手を抜いていいんだよ
なんとかなるから。
自分にも優しくしていいんだよ。

叱咤激励する時もあれば、大変さを分け合う日もあった。共鳴すること、心を閉じないこと。

やりたいと思ったことはとことんやればいい
やらなきゃ、と思ったことはやめればいい

そう言ったらボクは、やらないといけない時もあるよ。と言った。 
最後のところはその人の持つ意思だろう。

今回気づいたことがある
私は手の抜き方や手の抜き加減をしらない。
人として、あそびを上手く使えないつまらない大人だという事だ。



私は頑張り続ける事が当たり前だと思い、
ボクが私と同じではないという事を知っていたのに、わかっていなかったのだ。

先が見えないことは辛く長い。
トンネルには出口があるけど私にはないかもしれない、と不安になる。
けれど、そんな時に寄り添って、励ましてくれる友人がいて、先生たちがいた。

心の底から感謝。
来週はクリスマス🎄
ようやく、気持ちが晴れて、買い物へ行こうか、と思うようになった。
ボクにも、あなたにも素敵なクリスマスがやってきますように。


スーパーへ行くとクリスマスソングが流れています。それに気づいて軽く、落ち込みます。
はー、また一年が暮れて行く。
毎日を大切に過ごしたい、と思っているのに
この早さ。



今年も紫陽花のスワッグを作ってきました。
花材が綺麗なので誰が束ねても美しく出来上がります。
最後に先生が魔法をかけてくださるし。

ボクの様子に違和感があり、週末は一泊だけど私の実家へ帰ってきました。
祖父母やはなちゃんに会って楽しい時間を過ごしてほしかったのです。
知らぬ間に気がつかない間に、心の中で抱えたものが溢れることがある。私の想像力をフル回転してボクの事を考えます。

そして、担任の先生に少し配慮してほしいことを手紙で伝えたら、その日の夜家庭訪問して下さいました。
先生が思った事を伝えてくれました。
そのお話はとても的を得た私の想像ではない、具体的なものでした。
まだ成長する途中、どれもこれも一生懸命受け止めすぎる所があるから、「取捨選択」することを覚えてほしい。

まだ未熟な心の中の葛藤。
わかっていたので配慮、してきたつもり、だったけどそれは私が思うもので、ボクがしたい優先順位と違った事もあるわけです。
それを処理できる経験値があれば、なんてことはないけれど、まともに受け止める事しかできないと見えなかった埃がいつかふわふわの埃の塊になるように積もり積もってゆくんだ。

人は強い。けれど弱い。
先生がわざわざきてくださった事
私たち親子にかけてくださった言葉
一人ではない。

信頼できる人に出会って、話をしてみるとサーっと見えなかった道が開けたりする。
自分だけの狭い世界にいたまま、というのはもったいないのだ。

暗闇の絶望 その中の一筋の光
大げさなたとえではあるけれどそう感じる瞬間ってたしかにある。

先生、ありがとう。
きっと、乗り越えます。
ボクも、私も。

ピーナッツを収穫した事、あります?
私は初めてでした。
この緑のワサワサした葉っぱの茎を引っ張ると
かわいいピーナッツがでてきます。


  

小粒です。
これ、以前アメリカの大統領だったカーターさんが持ってきたもの、なんだそうです。
とても香ばしく、美味しいんです❣️




ものすごい形相で採ろうとしているのは
キウイ。
こちらも小ぶり。カゴに二杯もとらせてもらったので家で完熟するまで、寝かせます爆笑




三次で辛麺焼きを食べて帰ってきました。
麺が赤いでしょ?
麺がすでに辛いわけです。
サクサクして、とても美味しかった





紫式部。
青空に紫が映えてとても美しい。
里山は空気が澄んでいるので、いつもの深呼吸とは全く違って空気の香りが子供の頃かいだものと同じで、随分、癒されました。

何もないところだからねぇ。
と、ピーナッツをわけてくれるおばぁちゃんは笑うけど、日焼けした笑顔が眩しかった。
健康って、こういう事だな、と思う秋の日でした。
晴れた週末、よく歩きました。
最近はまさか、自分が!と思う体型の変化に愕然とする日々で、それは父さんも同じ。

サッカーやゴルフ、野球によく出かけていた頃は胸板もがっちりして筋肉質な人だったと記憶しているのだけれど
この頃は随分とまぁるい体型で。
それは、お互いさま。

なのでなるべく週末は歩くように予定をたてる。
今週は歩いてまちなかまで。
途中、ディーラーに寄って車の試乗したり、
お蕎麦食べたり
デパートで珈琲アイス、たべたり。

6キロくらいの道のり。
途中で食べたらダメでしょ。
けれど歩くのは楽しい。

ボクは時々、ポケモンGOを開いて遊びながら。
大人に付き合ってそれはそれで楽しそう。
平和公園ではちゃんと、手を合わせ
携帯はずっとポケットのなか。



川沿いはとてもいい雰囲気です。







そんなこんなで、どんどんiPhoneを使えるようになり、なんでもすぐ、検索したり、ゲームしたり。
知り合った高校生のお姉ちゃんとライン交換したり。
まぁ、いいんですけどね。
先日お花屋さんで世間話をしている時に、そういえば、と手渡された広告に知人を見つけた。
街の小さな小さなイベントで彼女はお店をだすらしい。

といってももう15年くらい前にご縁があったのだけど私の引越し以来全く連絡もしてない人だ。
だけど彼女とはなかなか面白い出会い方をした。

好きなインテリアショップがあって時々出かけていたのだけれどそこで、彼女がワークショップを開いていたのだ。
その日、私は参加する予定ではなかったけどなんとなく声をかけられ、なんとなく参加した。
シルバークレイで指輪を作らせてくれた。

当時、ステンドグラスを勉強していた私はなんとなくその話をしたら、彼女が是非先生を紹介してほしい、というので先生と約束をとりつけて、一緒にガラスを切ることになったのだ。
私が引っ越すまでの1年ほどだったか、一緒にレッスンを受けたと思う。

イベントの日、顔を見てわかるだろうか‥と不安に思いながらお店をみて歩いていると、それらしい人がいたけど、やっぱり声をかける勇気がなく
二回、通り過ぎた。

もう帰ろう。
そう思って美味しそうな葡萄だけ買おうと試食していると隣に彼女がいて葡萄のことを生産者の人と話し始めたのでびっくりした。
今しかない!と声をかけた。
もちろん私の顔を覚えていなくて、しばらくフリーズ。そして思い出してもらえて懐かしい話をたくさんした。

私は決して知人が多いわけではない。
けれどいつの間にか生まれ育った街より、ここに暮らした時間の方が長くなった。
つくづく、繋がっていくんだなぁと思った。

昨日、Kくんが泊まりにきた
今はロサンゼルスに暮らす彼。
私たちの弟みたいな彼。
5年近くぶりにあった彼。
アホな思い出話をして大笑いし、いまの話を聞く。立派に頑張っていて、なんと社長としてご活躍。

カリフォルニアワインとチョコを持ってきてくれた。ボクの塾の宿題を一緒にサラッと解いて答え合わせをしてくれて、みんなで大富豪をした。
ボクの小学校卒業祝いをLA旅行にするから、と約束した。

一年半先の約束。
私のご飯はやっぱり美味しいといってもりもり食べて、呑んで笑って喋ってまた、東京へ戻っていった。
来週には日本での仕事をとりあえず区切って帰るらしい。

彼は強い。
そしてキュートだ。
彼がまた、ただいま。といっていつでも帰って来られるように私も毎日を過ごそうと思う。
私にできることを精一杯。

嬉しい再会が続いた。
清々しい秋だ。





何にも予定のない日曜日
ボクが行きたい!と言ったのは
カードゲームの大会。
時間がかかりそうなのでバスに乗って出発。

デパートの中でまさかの3時間に及ぶ戦いとなりました。信じられない集中力。
顔を紅潮させて、楽しそう。
相手はほぼ大人ばかり。




なんで大人がこんなに?という疑問はあるけど、帽子を後ろかぶりにして、スイッチオン!
立派に戦い、最後のジャンケン大会でまさかの優勝。ご機嫌で幕を閉じたのでした。
私たちは本屋でゆっくり本を見たり、ショップ巡りをしたり、お茶したり。
待てどくらせど携帯に連絡がないのでお昼ご飯も食べ損ねぐったり。






百円ショップで見つけたぐるぐる定規。
子供の頃、誰かにもらったけど遊び方がわからなかった。これ、すごいです。
楽しかった。

こんなこと思いつく人って不思議。
明日は月曜。