天使の歌声 | さりげない毎日を。

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日々の想いを綴っています

ついこの間、四年生終了の学習発表会を参観したような気がするけど、先日五年生終了の学習発表会を参観した。

今年度は体育館で。
みんな大きくなって。
その姿をみただけで、親同士もりあがる。

先生の司会ではなく、子供たちが進行していく。
うた、合奏、おどり、呼びかけ
これをいろいろと工夫を交えて進めてゆく。

合奏で木琴を希望したボク。
どうしてもやってみたかったそうで、選抜オーディションを勝ち抜いた時も嬉しそうだった。
そして、今回一番充実した顔で演奏していました。
好きなんだなー。
自信を持って演奏していて、まるで主役のような爆笑

そしてどの演目も素晴らしかったけど
最後の歌は特にステキだった。
指導して下さった先生の雰囲気そのまま
なんというか、美しいうただった。
この学年を本気で指導したら、どこやらの合唱団に負けぬうたを歌うんじゃないかと思うほどだった。

優しい気持ちをもつ純粋な子どもたちの声は
本物の天使の声を聞いたことがないけど
たぶん、こんな声。

うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから






うたはすてき
せっかくもらったそのすてきな声で
歌ってほしい。
身体がぞわぞわするような感情を感じてほしい
ホントは楽器も一つくらい得意になってほしい
ギターでも、ピアノでも、なんでもいい

きっとあなたを励ましてくれる
明日がみえない、そんな時もきっと
つよく、たくましく、そして優しく。