外資系秘書の食べたい時 -5ページ目

外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]

カテドラルの割とすぐそばに

パレスがあるのですが、

入ってびっくり

室内プレゼンが

"この宮殿の壁は何を見てきたのだろうか?

エリザベス女王がいらした

エンペラーもいらした...

てな感じなんですよー。

皇室があって少しは良かったかな?


マルタだけあって

武器とか甲冑とか山ほど展示してるんですけど

その辺はあまり興味なし。


長い廊下を通って




肖像画がいくつも飾られていて


応接室ですかね?




大広間

やっぱりきらびやかですが

中を監視してる人はなし。


出る時にリュックの中を見せろと言われたのには

ちょっと不快に思いましたがね。

だって私の前の白人女性は

フリーパスでしたよー。

マルタ騎士団のことは名前しか

知らなかったのですが、

街歩きのツアーに参加したら

ぜひ行ってみて!と勧められました。


日本語のガイド機が借りれるので

助かりました!


カテドラルは外は質素なのですが、

中はものすごく豪華。

当時の8つの国がそれぞれ礼拝室を持っていて

競い合ってきらびやかになっていったそう。


それにしても


豪華すぎー!

















地下室も修復中のところを見学できました。

最低、1時間は必要です。

マルタ騎士団のことはかなり詳しくなりました。

💦




お天気の良い日は

こちらのホテルでは朝食はルーフトップ


今日はタラコペーストなんてありました!

ピンクです🩷


こちら旧市街で建物が密集しているので

気分がいいですね!

街の風景を楽しみながら


朝食はブッフェになっていて


タジン鍋みたいなのがありますが

ここにソーセージやら

卵料理やらが入ってます。

小さいホテルですが、

お給仕してくれる人も2人いて

とてもアットホームです。

バレッタにはマルタ大学の分校?

というかバレッタ校舎があります。




ステキですね!

街中にあるので校舎の通り抜けを

してしまいました。。。

マルタはイタリアとアフリカの間にあるので

変わった料理も多いです。


まず、マルタコーヒー

まずいです😢

コーヒーというよりお茶に近いような

コーヒー独特の香りはありません。


左上からラタトゥユのような煮込や

トルコで食べられるようなサラダ

ソーセージやチーズも地元のものがあり

マイルドな味です。

左下が豆を煮込んだブラジルの

フェジョアーダみたいなもの。

マルタ風炒り卵

右の小籠包のようなものは

中に肉が入ってますが

カレーのような風味があり

皮は硬いです。


翌日も似たようなものを食べました。

ケイパー多用されてます。


そして、南欧ではよくあるように

朝から沢山甘いものを食べます。

オレンジカステラのようなものに

このチョコレートのようなものはpudina

と呼ばれるパンプディング。

余ったパンで作るそうですが

柑橘類の香りにチュウイーで美味しい!

コーヒーではなくて紅茶を頂きました!

バレッタはヨーロッパで1番小さな国の

首都なのですが、なにしろ小さい!

高低差がなければ、すぐに一周できそう。

ただし、海岸線から急激に上り坂になり、

縦横無尽に上り坂と下り坂か続くので

歩くのが大変です。


イタリア風の小道や




要塞のあと


地中海風アパートや


南欧によくある色使いの窓


噴水のある公園というかターミナル


ベトナム風ランタンですが

中国人の多い通りらしいです。




夕方になったら、ホテルのルーフトップで

カクテルタイムがあるそうで

ちょっと行ってみました。


静かな街を見下ろしながら

ワインとおつまみを頂きました。



表通りに面したところにある

他の店などと同じように

入り口が1mくらいしかないような

小さなホテルです。


朝食はマルタ風もありますが

昔、イギリスの植民地だっただけあって

イギリス風フルブレックファーストも

食べる事ができます。


ベーコンは少し変わった形

ポークビーンズは甘口で缶詰かも?

マッシュルームはフレッシュマッシュルーム

のようで美味です。


ここは、ビッフェではなく、

細かくオーダーしていただきます。

ミニクロワッサンとペストリーが

ついてくるところがフランス風。

朝は教会の鐘の音がうるさくて

まあ、ヨーロッパだからしょうがないかー

と思って起きたのですが

普通1時間おき、もしくは30分おきになるはず

の鐘が

15分おきですかぁー!


ということで眠い目をこすって朝食です。


なんだかジャンジャン音がして

鼓笛隊の登場。


壮観ですね。

ホテルの支配人と一緒に見てしまいました。

今日は、戦争記念日なんだそう。

だから鐘の音がすごかったのかー。



空港のすぐ脇にあるホテルです。

小さいけど機能的で

トランジット用にはこれで十分。

朝食も簡単なものが...

ってやっぱり、ここはイタリア。

朝から甘い物がいっぱい!


マルペンサ空港で朝からピザを食べ、


空路一筋、マルタへ

近いですね。

空港からバレッタの町までは

タクシーが一律19ユーロと定額なので

安心です。

エアポートの中のタクシーオフィスで先払い

ただし、バレッタの中心部は

車の乗り入れができないので要注意です。

タクシーを降り、

ガタガタの石畳の上をスーツケースひいて

歩くことになります。






きれいな色彩の窓辺にみんな注目しているので

なにかと思えば、ネコ!

そういえば、マルタのネコって有名だったような


バレッタは半島のように突き出ていて

自然の要塞ですね。






夜になっても人通りが絶えません。

ただし、マルタは外でタバコを吸っていいので

街歩きは無茶苦茶けむいです。