ピッツァランチを選びました。
マルガリータだと1700円。
お店はイタリア感満載。
自家製パン
生ハムの燻製、コッパ、ビンチョウマグロの
タルタル、フルーツトマト
マルガリータはさすがに美味!
石窯でもっちりしています。
辛いオイルもちゃんとあります。
コーヒーを頂きましたが
次回はワインを頂きたいですね。
前にこちらの同じビルにある
ホテルに来た時に
チラッと見たと思うのですが
今まで来る機会がありませんでした。
Jacob Jan Boermaというオランダ人シェフが
監修しているのだとか。
オランダ料理?
で美味しい料理を食べた記憶がない。。。
でも、イギリス料理も美味しくなったし
ちょっと期待してます。
眺めは最高!
海を一望してインターコンチなどを
見下ろせます。
サービスはアルバイトの方が多いのかな?
お客さんも中国人のグループがいたりして
観光客向けなんでしょう。
テーブルの上には
本日のメニューがあるのですが
全く想像できない。。。
まずは、アペリティフ
パセリのマカロン、シェーブルチーズ、ハーブ添え
うーん、お酒のお供にいいかも?
そうそう、ドリンクはあまりに高くてビックリ
大したことないワインが
無茶苦茶高いです。
昼間なので私はミネラルウォーターにしました。
が、サンペレが1300円くらいしたと思う。
次はタイカレーのタルト、
ココナッツ、コリアンダー、ガランガル風味
って言っても、一口サイズが続きます。
ちなみに写真は2人分。
スパイスクッキー、バジルとパルメザン風味
カンパチ、味噌とカレーヴィネグレットかけ
次はパスタ
マッシュルームのラビオリ、椎茸セージ風味
え?
という感じで一緒に行った姪っ子は
パンのお代わりを頼んでます。
そして、メインの
和牛テール、セルリアック、燻製マスタード、
ガドガドは前菜のような面持ち。
確かに繊細な味付けです。
デザートのマンゴーのソルベ
姪っ子のバースデープレートは
さすがに美しいです。
ふつーのプティフールは、こちら。
(2人分)
このトリュフも美味しいですが
フルーツのゼリーが絶品!
結局、姪っ子はパンを5切れくらい
食べてました💦
飛行機の乗り継ぎ時間がかなりあるので
マルペンサ空港を出て、
ランチをすることに。
15分ほど歩いて街中のピザ屋に入ると
とってもノリの良いおじさんが出てきました。
マルガリータは食べたいけど
ルッコラとプロシュートもいいよね...
て、75種類もあるのにそのピザがない!
問題ないよー、
ルッコラもプロシュートもあるさ!
と調子のよいおじさん
ほらね!
あと、マルガリータは特別なの作るよー!
うーん、ハートですか...
イタリアらしいなぁ。
ちなみにマルガリータは8ユーロ(約1500円)
ルッコラとプロシュートは12ユーロくらい?
ビール2本と合計31ユーロでした。
円に直すと高いけど
感覚的には1ユーロ=100円くらいの
リーズナブルなランチです。
ミラノの石窯焼きピザ
美味しうございました。
島なので、フェリーや船はかなり
行き来しているのですが、
あまり天気が良くなかったので
晴天の今日にトライ!
フェリーはつまらないし、
観光船は終わったらしい。
港をウロウロしていると
よく見ると大砲が並んでますね。
おじさん達が小さなボートで
小さな湾内の周遊をやってるので
それにしました。
小さな船なのでかなり揺れます。
↓これこれ、工夫を凝らした小さなボート
↓(エンジンは殆ど日本製)
ルートも適当で逆に頼めば
どこでも行ってくれそう。
マルタはマルタ語と英語が公用語なのですが
おじさんの英語は訛りが強すぎて
殆どわかりません。
灰色の巨大な船が入ってきたので
軍用船?と聞いたら
コンクリート載せてるんだとか
あちこちに戦争の記念碑がある島は
すっかり平和になってしまったのでしょうか?
実は、街でアニメだかゲームだかの
有名なイベントが行われていて
オタク達が沢山ステイしているので
続きで同じホテルに泊まれなかったんです!
てことで、また、初泊のホテルに
戻ってきました。
最初は訳わからず
ブリティッシュブレックファースト
頼んじゃったんですけど、
ふむふむ、
コンチネンタルブレックファーストブッフェ?
普通、コンチネンタルというと
肉とか野菜とかなくて
パンにコーヒー
ラッキーならチーズとハムくらいなんですが
ここの朝食は実はスゴい
チーズもハムも3種類から選べる!
なので、
私は、レジーナのモルタデーラハムに
地元のペッパーチーズ
パンはマルタパン
それにメロン!
と頼んだら、こんなの来ましたー。
朝からポテチ💦
で、カプチーノは、可愛い🩷
ちゃんと甘いピスケット付き