外資系秘書の食べたい時 -3ページ目

外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]

真夜中の出発って最近なかったので

殆ど店が閉まっていることもあり、

ラーメン!

ここに来るとなぜか辛味噌です。

旅立ち前の一杯。

1400円はちょっとお高く

深夜なのでサービスもいまいち

青ネギってこんなバサバサなの使ってました?

ひとまず、

美味しいんですが、お腹が重い。

所用があり、井の頭公園へ

緑が美しいですね

どこかでランチをとらないといけないのですが

公園内というのも良い選択肢







味もお値段もうーむという感じなのですが

窓の外の景色に癒されます〜



タヒチの朝は早いです。

薄暗いうちにマルシェはオープンし

午後には人通りが耐えます。

誰もピリピリと痛い程の日光を

浴びる人なんていません。

外にいてもちゃんと日陰に隠れています。


街中で見かけるお菓子はフランス風。

エクレアやマカロンなどありますが

よーく見てください。

下の左側

餅-スペキュロス味と餅ーオレオクッキー味

があります。

どんな味だか全く想像ができません。



不動産も気になりますねぇ。


これなんですが、何かと思い

買って飲むのは思いとどまったのですが、

魚のマリネ液のようです。


またマルシェに行ってみると

今日は魚が沢山。


カスクルート(フレンチサンド)

が人気なのですが、

下の段にあるのは

餅です!

オレオクッキー味とヌテラ(チョコクリーム)味


中の具がタヒチ風ではあります。

焼きそばパンは

オムレツ、ベーコン、鶏肉、フレンチフライ

この他にも1番人気が

焼きそばとフレンチフライの入ったもの


肉まんもあります。

鳥まんと豚まん


こちらはフレッシュなマンゴーとパパイヤ


洋服も結構売ってます。

どれも大きくて着たら楽そう。



私が泊まったホテルには

黒い砂浜のプライベートビーチがあり

ちょっと思っていたのと違ったし、

パペーテからも遠かったので

多くの人がやっているような

アイランドホッピングは無理なものの

1番近いモーレア島くらいは行ってみる事に。


パペーテまではローカルバスを使い

マルシェから歩いてフェリー駅まで。

道中、ホームレスやラリってる人も多く

少し気落ちしますが、地元の人たちで一杯の

フェリーに乗り込みました。

着いたらどうするかあまり考えていなくて、

どうにかなるだろうと思っていたけれど、

着いても何もなく、途方に暮れる事に。

ひとまず道を渡り、

レンタバイクの店を通り過ぎようとしたら

白人系のおじさんが話しかけてきた。

何も決めずに来たのよー、と言ったら

オジサンびっくりして、それでも

いい事を教えてくれました。

このビーチサイドをずっと右に歩いていけば

小さなきれいなビーチもあるし、

更に歩けばソフィテルがあるから

そこでランチでもしたら?


それはグレートアイデアです!

という事でひたすら右に歩くことに。

こんな小さな浜辺もあり

更に歩いていると地元のお姉さんと知り合いに

ここに住んでるようですが

私がソフィテルまで行くというと

付いてきてくれました。


これは学校の入り口で

お子さんが通ってるみたい。

失業中だとかで色んな話をしました。


ホテルの入り口まで一緒で

そこに番屋みたいなのがあり、そこでお別れ

ホテルで食事をしたいと言うと問題なく

通してくれました。


これこれ、海上バンガロー風客室。



とても素敵


レストランに入ってランチをオーダー。

ホームメイドのパンが3種。


ローカルビールをお願いします。

800CFP


ビーフタルタル 3300CFP

フレンチフライかサラダが選べるんですけど

サラダにしました。


食事のあとには少しだけ浜辺で寝そべって

帰りはホテルでタクシーを呼んでもらい

フェリーの港まで楽に戻り

良い日帰り旅行になりました。


今日は日曜日なので

ホテルのメインレストランはやっていないそう。

敬虔なクリスチャンが多いのでしょう。

でも、プールサイドのカフェは

やっているそうで

行ってみました。

ほぼほぼ真っ暗な中、

メニューのフィッシュ&チップスを頼んだら

ないんですって。

で、魚のグリルならできるそうで

それがこれ。

3700フランなので5000円くらいです。

うーん

とても美味しいとは言えない代物でした。

💦

コンビニはアメリカと同じように

ガソリンスタンドに併設されています。

手作り品も置いてあるのがタヒチっぽいかな?

バナナパイなんてあったので

思わず買ってしまいました。


中身はこんな感じ。

ほんとにバナナ?

タロ芋じゃないかと思うんですけど。。。


またまた拙いフランス語を駆使して

バスに乗ってみました。

なにしろバス停の名前もわからないで

適当に乗ってみました。


バスからの眺めはこんな感じ。

必ずあるはずのマルシェに行きたい〜

とバスの運転手さんに言っておいたら

え?みたいなところで降りろという。

まっすぐ行ったら

そこを右に曲がってそしたらわかる、と。

で、帰りは逆に停車場があるからね、て

逆ってなんの逆?

まあ、気を取り直して歩いていくと

ありました!

これこれ!


2階は洋服やアクセサリーなどを売っていて

1階は食べ物や花、雑貨など。

思いの外、魚はあまりないです。


長旅で疲れたので、今晩はホテルで

ゆっくり夕食を取る事に。

入り口に誰もいないので

カクテルバーのところに行って

食事したいんだけど予約してないの。

と英語と拙いフランス語で伝えると

おじさんがテーブルに案内してくれた。


ライブミュージックがあり、

地元っぽい女性達が踊ってる。


まずはヒナノビールの1番小さいの。


パンはバゲット切ったものが

無条件でくるんですけど4切れほど入ってます。

バターが多すぎですよね。



そして、ロイヤルタヒチアンサラダ 2900f

マヒマヒとかチキンとか色々入ってるらしいけど

味はよくわかりません。

ヨーロッパ流に薄暗がりなので

闇鍋をつついているようです。

タヒチと言えば、ゴーギャン?


飛行機(エアタヒチヌイ)はガラガラで

非常口席を取ったのに他に誰も来ない。

挙句は3席続けてフラットベッドにして

熟睡。


到着したら、歩いて空港へ。

小さな空港です。

音楽とダンスやってます。

なんだかサイパンを思いおこす。


初めてのタヒチだったので

ハネムーンなどでいかないような

(実は高級ホテルは高過ぎる!)

ちょっと田舎に宿をとってみた。

なので空港でのお迎えとかはなし。

タクシーに乗って向かいます。

ちゃんとメーター付いてるので大丈夫みたい。

10分程走って3000円くらい。

現金のみです。


ホテルは小さなビレッジ風ホテルで二階建て

とはいえ、ピラウでは有名らしく

日本人は皆無だけどフランス系、

アメリカ人ばかりの客層。

受付で一応英語ができるお兄さんがいたけど

基本、フランス語かタヒチ語ですね。

挨拶はタヒチ語

今日は イアオラナ 

ありがとう マルルー

じゃねー ナナー

はよく聞きます。

その他の話はフランス語。

子供は痩せてるのにいつから太るのか?

こんなに周りが太っていると

二の腕を気にしている私でも痩せた雌鶏。

まずは、コンビニで水とヨーグルトをゲット。