真夜中の出発って最近なかったので
殆ど店が閉まっていることもあり、
ラーメン!
ここに来るとなぜか辛味噌です。
旅立ち前の一杯。
1400円はちょっとお高く
深夜なのでサービスもいまいち
青ネギってこんなバサバサなの使ってました?
ひとまず、
美味しいんですが、お腹が重い。
タヒチの朝は早いです。
薄暗いうちにマルシェはオープンし
午後には人通りが耐えます。
誰もピリピリと痛い程の日光を
浴びる人なんていません。
外にいてもちゃんと日陰に隠れています。
街中で見かけるお菓子はフランス風。
エクレアやマカロンなどありますが
よーく見てください。
下の左側
餅-スペキュロス味と餅ーオレオクッキー味
があります。
どんな味だか全く想像ができません。
不動産も気になりますねぇ。
これなんですが、何かと思い
買って飲むのは思いとどまったのですが、
魚のマリネ液のようです。
またマルシェに行ってみると
今日は魚が沢山。
カスクルート(フレンチサンド)
が人気なのですが、
下の段にあるのは
餅です!
オレオクッキー味とヌテラ(チョコクリーム)味
中の具がタヒチ風ではあります。
焼きそばパンは
オムレツ、ベーコン、鶏肉、フレンチフライ
この他にも1番人気が
焼きそばとフレンチフライの入ったもの
肉まんもあります。
鳥まんと豚まん
こちらはフレッシュなマンゴーとパパイヤ
洋服も結構売ってます。
どれも大きくて着たら楽そう。
私が泊まったホテルには
黒い砂浜のプライベートビーチがあり
ちょっと思っていたのと違ったし、
パペーテからも遠かったので
多くの人がやっているような
アイランドホッピングは無理なものの
1番近いモーレア島くらいは行ってみる事に。
パペーテまではローカルバスを使い
マルシェから歩いてフェリー駅まで。
道中、ホームレスやラリってる人も多く
少し気落ちしますが、地元の人たちで一杯の
フェリーに乗り込みました。
着いたらどうするかあまり考えていなくて、
どうにかなるだろうと思っていたけれど、
着いても何もなく、途方に暮れる事に。
ひとまず道を渡り、
レンタバイクの店を通り過ぎようとしたら
白人系のおじさんが話しかけてきた。
何も決めずに来たのよー、と言ったら
オジサンびっくりして、それでも
いい事を教えてくれました。
このビーチサイドをずっと右に歩いていけば
小さなきれいなビーチもあるし、
更に歩けばソフィテルがあるから
そこでランチでもしたら?
それはグレートアイデアです!
という事でひたすら右に歩くことに。
こんな小さな浜辺もあり
更に歩いていると地元のお姉さんと知り合いに
ここに住んでるようですが
私がソフィテルまで行くというと
付いてきてくれました。
これは学校の入り口で
お子さんが通ってるみたい。
失業中だとかで色んな話をしました。
ホテルの入り口まで一緒で
そこに番屋みたいなのがあり、そこでお別れ
ホテルで食事をしたいと言うと問題なく
通してくれました。
これこれ、海上バンガロー風客室。
とても素敵
レストランに入ってランチをオーダー。
ホームメイドのパンが3種。
ローカルビールをお願いします。
800CFP
ビーフタルタル 3300CFP
フレンチフライかサラダが選べるんですけど
サラダにしました。
食事のあとには少しだけ浜辺で寝そべって
帰りはホテルでタクシーを呼んでもらい
フェリーの港まで楽に戻り
良い日帰り旅行になりました。
タヒチと言えば、ゴーギャン?
飛行機(エアタヒチヌイ)はガラガラで
非常口席を取ったのに他に誰も来ない。
挙句は3席続けてフラットベッドにして
熟睡。
到着したら、歩いて空港へ。
小さな空港です。
音楽とダンスやってます。
なんだかサイパンを思いおこす。
初めてのタヒチだったので
ハネムーンなどでいかないような
(実は高級ホテルは高過ぎる!)
ちょっと田舎に宿をとってみた。
なので空港でのお迎えとかはなし。
タクシーに乗って向かいます。
ちゃんとメーター付いてるので大丈夫みたい。
10分程走って3000円くらい。
現金のみです。
ホテルは小さなビレッジ風ホテルで二階建て
とはいえ、ピラウでは有名らしく
日本人は皆無だけどフランス系、
アメリカ人ばかりの客層。
受付で一応英語ができるお兄さんがいたけど
基本、フランス語かタヒチ語ですね。
挨拶はタヒチ語
今日は イアオラナ
ありがとう マルルー
じゃねー ナナー
はよく聞きます。
その他の話はフランス語。
子供は痩せてるのにいつから太るのか?
こんなに周りが太っていると
二の腕を気にしている私でも痩せた雌鶏。
まずは、コンビニで水とヨーグルトをゲット。