ボストンといえば、シーフード!
なかでも、クラムチャウダーとロブスターが有名。
お店は、色々あるんですけど、いくつか支店もある、こちらの有名店にやってきました。
リーガル・シーフードって変な名前だけど、確か、ちゃんとした新鮮なシーフードを出さないのは、イリーガルである(法に反してる)ってことで、リーガル・シーフードになったんだった。
支店の中でも、ボストン・パークプラザに近い支店が一番のサービスらしいです。
お店に入ると、(早い時間なら、予約なしでも大丈夫)
やっぱり、ちょっと魚臭い~!
が、お店は、オシャレです。
デートにも使えそう。
サービスもてきぱきしていて、気持ちいいです。
で、まずは、地元のエールを。
アルト・ソルト・ビールとかいうのがあったので、それを頼んだら、なんのことはない、グラスの飲み口に塩がついてるんですね。そこにレモンをしぼり入れる。さわやかです!
熱い丸パンも出てくるんだけど、これが、なかなか美味。
そして、もちろん、クラムチャウダー!
この後、必ず見かけたオイスター・クラッカーという小さな袋入りのクラッカーがついてきます。
クラッカーは、特別なものでもないんだけど、クラムチャウダーがドロっとしてますね。
(大きいサイズも、あり)
クラム(大き目のアサリみたいな貝)がたっぷり入ってます。
美味しいんだけど、砂がちょっぴり入ってる。
こんなオシャレなレストランなのに、ここんとこ、アメリカ風なんだと後々色々食べてみて思います。(実は、試したところ、どこも多少の砂入り!)
そして、メインは、ロブスター丸ごと!
といきたいところだけど、時価なんですよぉー。
聞いてみたら、今日のロブスターは、40ドルくらいするとか・・・。
ううう、予算が・・・。
それに食べきれるような大きさではない。
ってことで、こちらも有名なロブスター・ロール(やはり、時価)にしました。
今日の値段は、22ドル。
新鮮なロブスターを茹でて、ブリオッシュのバンズの上にサラダ菜と共にのせてます。
この量が半端じゃないっ!
かぶりつくと、ジューシーで信じられない美味しさ!
マヨネーズで味付けしてあるけど、1尾分くらいは、あるんじゃないかな?
たっぷりのフレンチフライとたっぷりのコールスロー(右奥の皿に盛ってあるもの)がついてきます。
コールスローは、セロリ入り、自家製マヨネーズを使用してあるようで、軽い味。
フレンチフライは、アメリカ流にケチャップで食べます。
んーーー、ポテトが美味しくて、美味しくて。
冷凍物のマックとは、違いますねぇ。
デザートは、迷ったんだけど、これ、ボンボン。一個1.35ドルだったと思う。
一個から、いくつでも頼めます。アイスクリームを選ぶと、チョコがけしてくれるんです。
この中身は、ラズベリーアイス。
で、チョコが、3ミリは、ありそうなくらい分厚い!
それにピーツのコーヒー。デカフェで頼みました。
もう、お腹いっぱいだったけど、美味でした!

