双寿@銀座 | 外資系秘書の食べたい時

外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]

ちょっと気が付かなかったのですが、比較的新しいお店みたい。

地下一階なので、さらに目立たない。

地下に降りていくと、ここは、前、バーだったのかな?という感じです。

もちろん、お店に入ると、白木のカウンターがあって、日本料理って感じですが。。。


カウンターに座ると、椅子が深く沈んで、高さが合わないんですよねー。


ランチは、二種類みたいです。

魚がメインのものと、肉がメインのもの、どちらも1000円。

この間、ちらっと見た、鯵のひらきってのが気になっていたんだけど、今日は、キンメのひらきでした。

個人的にキンメって、そんなに好きじゃないので、(煮たのは、好きだけど)肉の方に。

今日は、モチ豚の黒胡椒炒めです。


お椀を開けると、ほぉーっと青海苔の香り!

青海苔とアサツキの味噌汁です。

ちょっと塩味が濃いかな?


モチ豚は、薄切りバラ肉なので、脂が多いです。

玉葱と黒胡椒で炒めてあります。

山盛り入ってるんだけど、あとでクドくなって、脂身を残してしまいました。


繊細に切った春キャベツの千切りは、人参もトッピングされていて、トマトと胡瓜の彩りもよし。

いいトマトを使ってるっていうのは、好感が持てますね。

その横にマヨネーズの山とレモンのスライス。


ご飯は、石川県からの特別な物らしく、美味しいです。

お代わりできるので、男性には、いいかもね。


小鉢は、イカと大根の煮物。


それに白菜の漬物。


それと、メニューに書いてなかったけど、黒胡麻プリンがついてきました。


満腹!


うーん、いいんですけどね、やっぱり、日本料理ってうたってる感じは、わかる。

懐石料理とか割烹じゃないって感じ。


例えば、イカと大根は、『烏賊と大根の煮付け』という感じじゃない。そこまでかしこまってない。

切り方や盛り付けがダラケテルというか・・・。

肉も男性向けの盛り付けですね。

白菜の漬物もキリッと盛ってない。

ま、これは、これでいいんですけどね。

黒胡麻のプリンももう一つ何か・・・黒蜜かけるとか・・・欲しい。


辛口なこと書いてますが、板さん、若そうだし、頑張ってもらいたいな、と思って。

今度は、魚を試してみたいと思います。

やっぱり、魚の方がウリみたいなので。


もちろん、これで1000円は、CPいいと思います。


そうそう、結構、イケメンじゃないでしょうか?

(よく見なかったので、今度見よう!)