ちょっと気が付かなかったのですが、比較的新しいお店みたい。
地下一階なので、さらに目立たない。
地下に降りていくと、ここは、前、バーだったのかな?という感じです。
もちろん、お店に入ると、白木のカウンターがあって、日本料理って感じですが。。。
カウンターに座ると、椅子が深く沈んで、高さが合わないんですよねー。
ランチは、二種類みたいです。
魚がメインのものと、肉がメインのもの、どちらも1000円。
この間、ちらっと見た、鯵のひらきってのが気になっていたんだけど、今日は、キンメのひらきでした。
個人的にキンメって、そんなに好きじゃないので、(煮たのは、好きだけど)肉の方に。
今日は、モチ豚の黒胡椒炒めです。
お椀を開けると、ほぉーっと青海苔の香り!
青海苔とアサツキの味噌汁です。
ちょっと塩味が濃いかな?
モチ豚は、薄切りバラ肉なので、脂が多いです。
玉葱と黒胡椒で炒めてあります。
山盛り入ってるんだけど、あとでクドくなって、脂身を残してしまいました。
繊細に切った春キャベツの千切りは、人参もトッピングされていて、トマトと胡瓜の彩りもよし。
いいトマトを使ってるっていうのは、好感が持てますね。
その横にマヨネーズの山とレモンのスライス。
ご飯は、石川県からの特別な物らしく、美味しいです。
お代わりできるので、男性には、いいかもね。
小鉢は、イカと大根の煮物。
それに白菜の漬物。
それと、メニューに書いてなかったけど、黒胡麻プリンがついてきました。
満腹!
うーん、いいんですけどね、やっぱり、日本料理ってうたってる感じは、わかる。
懐石料理とか割烹じゃないって感じ。
例えば、イカと大根は、『烏賊と大根の煮付け』という感じじゃない。そこまでかしこまってない。
切り方や盛り付けがダラケテルというか・・・。
肉も男性向けの盛り付けですね。
白菜の漬物もキリッと盛ってない。
ま、これは、これでいいんですけどね。
黒胡麻のプリンももう一つ何か・・・黒蜜かけるとか・・・欲しい。
辛口なこと書いてますが、板さん、若そうだし、頑張ってもらいたいな、と思って。
今度は、魚を試してみたいと思います。
やっぱり、魚の方がウリみたいなので。
もちろん、これで1000円は、CPいいと思います。
そうそう、結構、イケメンじゃないでしょうか?
(よく見なかったので、今度見よう!)