リゴレット・キッチン@銀座コリドー街 | 外資系秘書の食べたい時

外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]

どうやら、スパニッシュ・イタリアンらしいんですけど、入った感じ、メニューを見た感じ、どこがスパニッシュなのかわかりません。地下だけど、明るい店内は、天井が高く、スペース広く、入った途端、大声でウェルカムされるのも、明るいイタリアンのノリですね。


ちょっと気になってたんですけど、ずっと行きそびれていたお店です。


華やかなインテリア。

ライブリーなサービス。


で、メニューは、パスタかピザがメインで、そこに

250円とか350円足していくパターンです。

パスタは、600円からで、ピザが1100円からだったかな?

250円だと、サラダとドリンクがプラスなんだけど、初めてなので、

350円、サラダ、焼きたてパン、スープ、ドリンク付きにしてみました。


選んだパスタは、

100%ビーフのボロネーゼ風ミートソース、800円。

しめて、1150円ですね。


さて、最初に食前酒(赤ワイン、白ワイン)かオレンジジュースが出てきます。

どれも小さなグラス。

白ワインを頼んだけど、ま、これは、普通でしょう。3口です。


サラダは、日替わりのようで、今日のサラダは、ひよこ豆の入ったグリーンサラダ、和風ドレッシング。

量も直径10センチ強のボールにちゃんと入ってくるし、ドレッシングとよく和えてあります。


パンとスープは、一緒に。

今日のスープは、カリフラワー・スープ。

ちゃんとカリフラワーの香りがします。

二口目までは、美味しかったけど、その後は、どうしてもファミレス風の味に思えてなりません。


パンは、フォカッチアが一切れ。

自家製かどうかわからないけど、カリッと焼いてあります。

これも、温かいのは、いいんだけど、特に・・・って味。


パスタは、生パスタでした!

細めのフェトチーネみたい。

たーっぷりのソースは、なぜかやっぱり、缶入りのボロネーゼ・ソースを思い出させます。

それに挽肉と椎茸を足したって感じかな?

とろけたチーズもたっぷり。

思いの外男性客が多いのは、こんな男性向け味付けのせいかも。


12時過ぎたら、列ができますね。

次に行く時は、サラダとドリンク付きでいいかも。


あ、そうそう、席でお会計するのは、このレベルのお店にしては、やりすぎっていう気がします。

もっと、高級店なら、まだしも・・・。