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色とコトバでつづるスケッチ

色とコトバを通して、人生をスケッチするように綴っていきます。

今日は4回目の放射線治療。

 

大学病院までは、できるだけ片道は歩くようにしています!

 

 

最短かつ、氣の流れなるものが良いと感じられる「ルート」が段々わかってきて、

 

今日は体調も良かったので、往復歩くことができ、今は心地よ~い疲労感に包まれてます。

 

 

 

治療は30分弱で、照射中に、今日はオペラ調の曲も流れてきて、

 

オペラと頭上で動く装置、そして、治療台に半裸で寝そべる自分って、、かなり滑稽に思えたけど

 

先週のオルゴールよりも、こちらの方が良いですねと技師さんに伝えたら、私の時は、アップテンポ(⁉)の方にしますね~とのこと。

 

 

 

 

4回目を終えて、今のところ、痛みなどは特になく、見た目も変化なし。

 

マーキングは、どうしても薄くなってしまうので、毎回、照射前に書き足されてます。

 

 

大学病院の会計が、ものすごく混んでいるので、並ばなくてもいい「後払いクレジット決済」を登録していて、

 

放射線治療の場合は、治療後、そのまま帰ることができます。

 

 

だいたい二日後くらいに、請求金額を確認できるという流れなのですが、

 

今日届いたメールだと、

初日が 24,280円、 2回目が 7,080円でした。

 

 

放射線治療が終わったら、私の場合の、手術/治療代とがん保険について、記事にまとめたいなと思ってます。

 

 

 

 

今週は今のところ、頭痛や倦怠感に襲われることもなく、サクサクと動けて嬉しい!

 

きっと、薬を飲むタイミングを夜にしたことも奏功しているのかな。

 

ホルモン治療のノルバデックスを、朝食後から、夕食後の服用に変えても問題ないですよと、乳腺科の主治医より。

 

 

 

さて、今晩は、大豆田とわ子♪

 

 

素敵な夜をお過ごしください!

 

今日から、いよいよ20日間の放射線治療が開始。


気圧の変化か、緊張か、それとも、ノルバデックスの副作用からか... 

 

昨日から重めの偏頭痛が続き、不調ぎみ。熱はなし真顔

 

 

 

GW中には、久しぶりにオンラインで話せたり、今朝もエールを送ってくれたりと

 

「大丈夫」だなんて安っぽいことを言わず、

 

私らしく歩んでいくことを信じてくれている親友が、有難いことに数人も!いてくれてます。

 

今朝は、そんな彼らの存在に、ジーンと熱くなり。

幸せだ~

 

 

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今日からは、自動受付を済ませて、直接放射科のリニアック室へ。

 

立派なリニアックがおいてある、冷え切ったお部屋!

 

 

上だけ検査着に着替えて、治療台の上で両腕を上げた状態(つかまるところがある)で仰向けになる。

 

 

マーキングが付け足され、呼吸について再度確認して... 照射! 手際がいい。

 

(軽く吐く→大きく吸う→息を止める→照射)を4回。

 

照射後、再び、マーキングが付けられ、取れないように、今回は黒いシールを貼るとのこと(前回は赤)。

 

 

初回のため30分以上かかったけど、明日からはもう少し早く終わるとのこと。

 

 

<感想>

治療台はオープンなので閉塞感がなく、横になって呼吸を指示通りにしていればいいので、時間的にも、腕をあげていること(わきのつっぱり)も、特に苦痛と感じることはなかった。

 

 

その後、初回診察を別室にて。

 

先生も治療を見ていたそうで、上手く息を止められてましたねと。

 

実際に、前回撮影した自分のCTの吸気時を見たら、確かにスペースが確保されている~と、少し感動する。

 

 

大きく息を吸って息を止めた状態で照射をすると、心臓が胸壁から離れ、また横隔膜が足側に移動するために心臓は上下に伸ばされたようになり照射範囲から外れていくことを狙ってます。→左乳房への照射の記事

 

 

先生は、ここの治療で、そんなに強い副作用が出る人はあまりいないですよと。今日は軟膏の処方なし!

 

 

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ひんやりと美味しかった~

 

 

ホルモン治療の副作用、特にだるさには、休息をとりながらも、定期的な運動、特に、ヨガ、エアロビ、水泳は効果的だというエビデンスがあるよと先生は勧めていたな。

 

 

この4週間は、治療だけでなく、自分と約束をしたことがあるので、

 

一歩ずつ、進んでいきたいと思ってます~

 

 

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少し肌寒く感じた朝。

今日は、通院日で、午前中は乳腺センター、午後は放射線科へ。

 

大学病院の受付や会計は、いつもどおり通勤ラッシュのような混みようでした。

 

 

<乳腺センターにて診察>

・ホルモン療法で服用しているノルバデックスの副作用や、傷口について確認

・次回は、放射線治療中に予定

 

 

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空きが3時間だったので、ランチはイタリアンに。

本屋を巡り、今日はスタバで読書音符

 

 

 

<放射線科にて臨床研究についての説明>

 

左全乳房に照射を行う際に、通常は自由に呼吸をしながら治療をしている。

背中側にある心臓への照射線量が増えることで、時間が経過してから狭心症などの副作用が増加していることがわかってきている。

 

そこで

 

「呼気時照射」

息を吸った状態で息を止め治療を行うことで心臓の線量をより低下させる(肺を大きくした状態にして照射する)

 

この研究の参加条件(テスト済み)に私の症状があっていること、保険適用内で研究への費用負担なし、参加は自由意志でいつでも撤回できる、

 

 

メリット

・心臓線量の低下で将来の副作用低減が見込まれる

・医療の進歩への貢献できる可能性

 

 

デメリット

・被ばく量はX線写真と同程度で、放射線治療を行う場合の被ばく線量からは軽微な増加で特段の不利益はなし

・治療時間が約30分/回と通常治療より長くなる

 

 

ということで、参加同意にサインしました。

 

その後、

 

<放射線科にてCT撮影>

照射の角度や範囲など治療計画を決めるため

専用のインクで照射範囲を示す目印のマーキング

 

 

消してはいけないマークが3か所あり、GW中にかなり薄くなったら一度通院することになりそう。

 

 

入浴してもOKむらさき音符半身浴がよさそう。

マークの上は極力シャワーのみに。

(既に薄くなってしまったけどー)

 

今のところ、インクが服にうつることはないけども、しばらくはトップスは黒だな~

 

 

最近は、わきから上腕三頭筋あたりの不快なヒリヒリ感があって、フレンチスリーブのやわらか素材が好き。

 

トップスが黒やネイビーなどの濃い色になりそうなので、ボトムスや小物、シューズは、カラフルなものを選ぼう音符

 

 

マークされたカラダを見て、心理的なダメージは特にないけども

 

放射線治療中は、特にカラフルなもの、やわらかいものを身につけたりと、いつも以上に女性らしさのような感覚を意識していたい気分。

 

 

今日は、大学病院の放射線科にて初めての診察。
 
先週から、全身療法としてホルモン剤の服用を開始。
 
放射線治療は、局所療法となり、今日は放射線科にて治療の説明です。
 
 
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聖橋から見下ろす「神田川と丸の内線」
 
 
放射線科の担当医より、傷口など症状の確認、30秒間息止めのテスト、細かめの問診、放射線治療についてわかりやすく説明していただく。
 
 
・治療目的は、残っている可能性のある病巣を根絶し、再発を防ぐ
 
・照射方法は短期法とのことで、4週間に照れ(乳房16回、がんのあった部分4回)GW明けに開始
 
・リニアック治療
 
左乳房への照射は心臓が被ってしまう。晩期反応として狭心症などの心臓の病気リスク
 
呼気時照射を提案(この照射方法は「研究」と言っていた、毎回30分程の照射、深吸気呼吸停止して左肺を膨張させ心臓を下後方へ移動させる)
 
 
 
次回は、
・治療計画用のCT撮影で、当てる場所を正確に決める
・身体にマーキング
 
 
クローバー治療中(特にGW中)の温泉は、マーキングが消えないためにも、成分による刺激の面からも控えたい
クローバー締め付けない下着(皮膚インク落ちが気にならない黒かな)を用意しとくといい
 
 
次回は午前中が乳腺科で、午後に放射線科の診察&撮影だ!
 
 
明神男坂
 
 
照射期間が4週間になったのは嬉しかったな。日程も決まり、気持ちもかたまってきた感じ。
 
なるほど。
左乳がん患者の放射線治療では、心臓へのリスクがあるんだと知った。
 
 
呼気照射の不明な点がでてきたら、次回確認。
 
放射線科の担当医や看護師のみなさんも熱意があって心強かった。
科ごとに雰囲気やスタッフのキャラがあって、おもしろい。
 
 
それにしても、ヨガの呼吸法を日々やってて良かった。
先生も、ヨガはぜひやってくださいと。
 
引き続き実践しよむらさき音符
 
昨日は、約一ヵ月ぶりの診察で、大学病院へ。
 
 
新しく担当していただく先生との診察。
気づかなかったけど、手術にも入っていただいてたそう
 
 
病理の結果と今後の治療について説明があるので、昨日は夫に同伴してもらう。
 
 
1時間半待ちからの
1時間15分程(最後の予約だった)みっちりと
 
和やかな雰囲気で広く先生の見解をいただいた。
話しやすい信頼できる先生で良かった!
 
 
 
病理の結果は、想定していたとおりのもの
 
・浸潤がんの特殊型に分類される「粘液がん」比較的進行がゆっくりなタイプ
・リンパ節転移・リンパ管侵襲なし
・T1 N0M0  StageⅠ
 
 
摘出した細胞をカラー写真で見たけど、こんなんなんだーと、あまり見ていたいものではなかったな。
 
 
<今後の治療>
 
・ホルモン療法として、今朝からノルバデックスの服用開始
 (がん細胞がエストロゲンを取り込まないようにするための全身治療として、10年服用推奨)
 
・放射線治療(局所治療として)
 来週中に放射線科にて診断、週5日×5週間の通院治療を予定、GW後早急に開始したい
 
 
主な副作用を確認。5月はチャレンジングだな。
 
 
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ノルバデックス20mg
 
 
正直、どこかで運が良かったと思っていたけども、先生は、不幸中の幸いであって
 
以前の状態に戻らないということ
 
を受け入れていくこと。
その大切さをおっしゃっておられた。
 
 
これはスーっと入ってきたな、「抗わない」ことなんだと。
 
 
わきのしびれ、傷、動けない日などを、以前のように戻そうとするんじゃなくて、それを受け入れていくものなんだと腑に落ちました!
 
 
 
 
がん治療に対して「人間だけが抗っている」と反応があったけども...リテラシーを掲げるわけじゃないけど、自分のQOLを選択すればいいじゃない真顔